"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

自分に素直に生きたい

この方はブログを書いている人であれば殆どの方が知っているプロのブロガーさん。


私がこのブログに文章を書いてみようと思ったのは、この方のおかげ。

おかげというと、何か変。

噛み砕いて書くと、私が夢みて憧れた生き方をしている方なのだ。

ブロガーである前に「人」だと思えたから。

以前、お話をさせて頂いた事があってからはそう思えるようになった人。


結婚されて子供さんが産まれて家庭人となり高知へ行かれてからも、ずっと安心して読める文章を書く方だ。


何もかもが私の理想を実行されている方。



イケハヤさん(この呼び方は慣れ慣れしくてすみません)の前で、

いい顔をして、裏では貶しまくっている人がイケハヤさんと笑顔で記念撮影しているのを

見ると、吐き気がする程、裏表のある人に対してウンザリな気持ちになる。


私は、自分にメリットのある人としか絡まない人間が大嫌いだからだ。



そういう人達を腐る程、観てきた。



ホームレスという経験をして理解した事の中に

誰が本当の友人で、誰が私のステータスに寄り付いただけの人なのか?を痛感した。


イケハヤさんが今のように有名になる前から彼の書く文章や、彼の行動、言動について賛同していた人は

きっと今も近くにいらっしゃるのかもしれない。



そして、

有名になってから彼の周囲に寄り付いた人達は、ステータスを利用してるだけだという事を

誰よりも早く気づき、ウンザリしておられるのがイケダハヤトさんなのだろう。



私は、私自身をジャッジするような人間と一緒に過ごせないから

有名ブロガーさん達の苦悩は測りしれない。




私にとって「文章」とは、


自分の部屋に1人で過ごしながら安定剤を飲んでいるような時間だ。


そんなだから、お金は1円も得られない。

何も考えずにただ思った事を書いてるだけなのだから、当然だ。


私の初恋の人は高知の宿毛市という場所の出身で、高知へは距離は遠いけれど

心の中ではとても身近な思い出の場所だ。


京都で暮らしていた時には、高知も含めて四国一周、自分の車で数日かけて

よく行っていた。


行っていたから言うわけでは無いけれど、四国はどこも良い場所だって思う。


景色も、食べ物も、人も。


どこへ行っても、自分と気の合う人ばかりでは無いだろう。

ただ、私にとって四国は大事な思い出の地。


初恋の人も私と同様に歳をとっているのだろう。

今、どこで何をしてるのかな。



あれ?

私は何を書いていたのだっけ?

離れる期


私のブログを読んで下さっていた方の中にはフォロワーさんでは無くなっていた人が結構いた。

私がしばらくブログに何も書けなかった間にだ。


ブログが、生きる為の収入にしている人にとっては、私のような思いつきで書いてる場所にとどまる理由など

無いのだろうなって思う。


「読者になる」という機能は、至ってわかり易い。


つまり、私に利用価値があるか無いか?だろう。

もしも私が多くの読者さんのいるブロガーだったら?

自分のところにも飛んできてもらえる事を見越して「読者になる」を安易にプッシュして行く人がいるのかもしれない。


だからこそ、思う事は

完結にも、そして面白おかしくも書けない文章を、読んで下さっている方々には心から感謝してる。


大半の人は、悲しいけれどメリットの無い人と絡もうとしない。


私は、失うものも無く、得る事もそれ程、人並みに期待していない。

だから、純粋に思った事、感じた事、経験した事、今、身に起きている事を書ける。

今後もこういう場所が必要だと思う。


私の書く(残す)文章について、

共感して下さっているか?不愉快に思われているか?正直わからない時もあるけど

私が何よりも嬉しいのは、会うことの無い人が時間を割いて私の残す文章を読んでくださるというその行為。


お金には変えられないからこそ有り難い。



正直言えばブロガーで食べている人達は、凄い!って尊敬してる。

文章を書くのが好きな私にとって、憧れの職業だ。


体調が悪くなる事も無い、家の中やカフェやどこでも良い、自分が好きな場所で文章を書いて

お金を得て、衣食住を得る事が出来るなんて憧れのまた憧れの職業だ。


だからこそなのかな。


1円にもならないこの文章を読んで頂いている方々に心から感謝してる。

通報しないで。


私の尊敬するハルオサンのTwitter.

この内容を読んでふと思い出したので、書き残しておこうと思います。

(ハルオサン、いつも無断で転載してすみません。この場を借りて謝罪。)



出来る出来ない、は別として。

私は日本人で日本国籍で、日本の戸籍を持っていますが無断で名前を変えました。


戸籍を変える事は出来ないのでしょうが、

戸籍のいい加減さを私は痛感しています。


簡単に?(完結には書けません)説明すると・・・・



まず日本国外へ出る時に私は住民票をなくしました。

その時に、健康保険年金なども意図的に無くしました。


そして国外から別の国へ入る為に絶対に必要のあるパスポートの名前の欄で、

名前の読み方を自分の好きな風に変えて、アルファベットで作成しました。


これは、ちょっとしたトリックのようで当時(大昔の話ではありません)笑えました。




そして、数年後日本へ帰国。


私は新しく住民票や、健康保険、年金などを作成しました。


その時の名前は、国外へ出た時に作った名前で作成できてしまいました。


役所という場所はそういうものです。


きっちりとして融通の効かない分、提出されたものが「全て」な仕事しかしない場所です。


そして、私は今でもその名前で銀行口座を作りこの国で生きてます。




確かに戸籍は変わりませんが、面白い事に

どこにも、読み仮名は書いていないのです。


この世に産まれ、実母の再婚した男から性虐待を受けて育ち、結婚した相手に暴力を受け、何度も試みて失敗した

自殺未遂、そんな話も、戸籍には何も書いてありません。


「裁判離婚」

これは残ります。


でも、過去を恨みたくなるような自分の人生で背負う名前をどうしても変えたかった。


改名するには、私レベルの辛さでは仮に家裁へ届けても容易には変えられません。



私の場合、産まれた時の名字と名前に戻る事は一生ありません。

なぜなら、私の実の両親が離婚して、私は実母の再婚した相手の名字を名乗っていた時期がある。

そして、実母は2度めの離婚。


笑えないけど、私の実母は自分の旧姓に戻す事は無かった。


何を思ったか?

2度めの離婚後、私の実父である最初の結婚相手の氏を名乗ったのだ。


そして、私も戸籍上では、元の氏(実父の氏)に戻った。


だけど、その後すぐに私は結婚して名字が変わった。



そして、海外へ行く時に姓名(漢字)の読み方をまるっきり違う読み方に変えて申告したのだ。


帰国後、

戸籍に読み仮名が無い事をいいことに、私はまるっきり違う名前となった。


「読み方が違いますよ?」と言う人もどこにもいなかったのだ。


そうして、私は期待どおり

氏、名前、それぞれを違う読み方に変えた生活が始まって今に至る。



そんな事が出来てしまうこの国。



そう考えると、「漢字」は実は凄いし面白いのでは?


アルファベットの名前なら、こんな事は出来なかっただろう。



今でこそ、キラキラネームな子供がいっぱいいる。



いやぁー。

「そんな読み方ありぃ???」


そういう事から考えると、私の姓名の読み方が変わっていても

誰も気づかなかった事に納得出来るような?(出来ないような?



姓名について色々調べていた頃、

通称名?を数年日常生活で使い、その姓名が明らかに周囲の人に伝わっていて、

仕事も日常もそのほうが合法的であると認められるレベルで数年間(何年間か?基準があったはず)使い続けていたら

家裁で、その姓名に変えられると知った事があった。


例えば、光熱費などの姓名。


これらは、申告レベルなので極端な話、偽名でも構わないわけだよね。


戸籍謄本も住民票も提出した事のある人はいないはず。(たぶん)


(ただ、日本人顔の私が、マリリンモンローと名乗ったら、それは無理があるのだろうけど。)


何らかの事情で、どうしても名前を変えたいと思った人。

私は物凄くレアなのかと思って今日まで生きてきたけれど・・・・

意外にもこんなに名前を変えたいと思っている人がいただなんて、驚いた。


私は、今もこれまでも職場では漢字の名前を書かずにひらがなで通して使ってる。


もし、私が何らかの理由で再び姓名を変えたいと思ったらその時は又、全てを無くして海外へ行くだろう。


ただ、これが法に触れるかどうか?そこまでは私も調べた事が無い。


真似る人はいないと思うけど・・・・

念のため、調べれる人がいたら調べて下さい(焦)

たぶん

とてもとても久しぶりの「ブログ」オープンした!!


更新が出来ませんでした。

自分の心のうちを文章に出来ない日々ってかなり疲れています。


本音を出せて、現在を文字に出来るなんて、何て凄い場所なのでしょうか!!


ただ、気づけばもう7月も終盤ではないですか!?(焦)


で。

私の近況はと言えば・・・・



まだ生きてます。

ホームレスかどうか?と言えば、ホームレスではありません?(たぶん)


新しい住処に辿り着いています。



新しい住処に住み着いて、2週間めに突入しました。



実は、まだ落ち着きません。


そして・・・・

自分の命よりも大事な家族の犬くんですが、

まだ1度だけしか来れていません。


しかも、数時間だけの滞在でした(涙)




7月に入ってから、色々な事が次々に起きていて心身共に、フラフラです(涙)


いぇいぇ・・・それ以前までもフラフラでしたね(涙)




それでも、やっと?居候でもなく、カプセルでもなく、
外の公園でも無い場所で眠る事が出来る住処にいます。



あ。ただ・・・・
ネット環境だけは相変わらず無料wifi

使わせて頂いてます(焦)


ホームレス生活が完全に解消されて何ら問題の無い人間らしい暮らしになるまでは

まだもう少し時間がかかりそうです(涙)


でも。

暑い、寒い、雨、雷、こういうものから守ってもらえる場所があるという事だけで言えば、

やっぱりカプセルホテル同様、有り難い場所です。


雪だるま式に、人が生きるだけでこんなに問題を次々と抱えているだなんて。


誰の責任でもなく、自分が招いてしまった道なのでしょう。


誰も悪いわけでは無いと言えば、当人である私も悪くないような気もします。



誰かを恨むかどうか?


誰だろう?

多分・・・・

ただただ・・・・・

「今」「今日」を終わらせるだけで

いっぱい いっぱいなんだよ ワタシ。

ガンバレ ワタシ

DV的 叱咤激励

7月です。

今日はアメリカ独立記念日です。

(ちなみに7月1日はカナダでした)



んと、

今日は思う事が出来たので、書き残しておこうかと。

えっと、

数ヶ月、数日の間に、色々な事が起きすぎて気後ればかりの連日です。



今朝は、居候先(娘の家)で朝を迎えました。


もういよいよ、危篤にいつなってもおかしくないと言われていた犬くんが、最近なぜか

元気にごはんを食べてくれ、お散歩も以前に比べれば距離を沢山歩ける事は無いものの、

毎日、お外へ行こうの「わん」を言います。


そう、私にとっても犬くんは「元気の元」です。



なのに!!!!



朝から娘の言葉にカチン!!!


もはや、

友人が決めてくれたルールは、娘と私の間では成立していません。



娘は、基本的に私を肯定しません。


それはもういいのです。諦めたから。



でも、否定だけでなく私の生き方人生性格仕事私生活友達

私の全てのどこを切っても、否定し、非難し侮辱し、ひたすら暴言をはきます。



彼女は、自身がひどい言葉を言って傷つけているという事に気づいていません。

だから、悪気が無いのです。


彼女の中では、叱咤激励のつもりなのです。


でも、娘の事を理解している母親の私にも、気分の良い時や理解が出来る日や時間ばかりではありません。


母親と言えども、ただの人間で、さらには人より劣っているような母親です。私は。


だけど、やっぱり100%否定されてしまう事が、どれ程心が折れてしまうのか?

他人が私を否定していたとしても、たった1人の家族の娘だけでも応援してくれるような言葉はほしいです。





私は、彼女に期待してはいけません。
もうそれは十分わかっているつもりです。

せめて、心がズタズタになって折れてしまうような言葉や態度を取らないでほしい。

ただ、それだけなのに。


「ママの事なんか他人だと思ってる。」というなら、他の他人の人と同じように言ってはいけない事、

言っても良い事を区別してもらいたい。


彼女は、「自分の周囲でここまで言い合いになったりするのは、ママだけだよ!!ママがおかしいからだ。」と。


他人同士で、私も娘と言い合うような諍いをおこした事などありません。


何で娘は、そういう事が理解出来ないのだろうか。

彼女は、自分にとって都合の良い人、意見のあう人、気の合う人といるはずだ。


そりゃ、言い合いになんてならないはず。



実は今日、派遣のバイトを休んだ。

今日、明日をお休みにしたんだ。

昨日、バイトの帰り、足の指の負傷の手術を受けたのでかなり痛む。

歩けない(涙)

何しろ、ヒールが履けない。

足の親指なので、サンダルの前がオープンになったものしか(涙)


今日は、もともと休む予定だったので職場の人には話してあったのだけれど、

明日は昨日の夜に休む事を決めて職場に電話連絡したんだ。


何で、明日も休むか??

足の指くんが痛む事は勿論だけれど、

娘の誕生日なのだ。


だからって、何があるわけでも無いだろう。


ただ、娘が休みにしてるというので何か美味しいものでも食べに行けたら。

そう思った。


今朝の一件で、もうすっかりテンション下がった。


こういう空気が大嫌いだ。

緊張で張り詰めていて、娘にはいつもの1000倍は気を使う。


言葉、態度、何もかも。


何で自分の娘にこんなに気を使うのか。


居候なのだから。しょうがない。


その居候生活も、あと少しの辛抱だ!(やっとここまで来た.....)



15日には、トランクルームに高額な延滞金を払い荷物を取り出し、引越し屋さんに来てもらうので、

私が新しい生活を再スタートさせる為の家へ運び出す。


娘の家にあるモノも全て。



早く、元通り、犬くんと私だけのゆったりとした時間と場所へ行きたい。


非常に残念ながら、娘の家からは自転車を使えばすぐにでも到着してしまう。

でも、なぜそこを選んだのか?は、犬くんの通院する病院が近いから。


毎週行くので、近い場所が良いと思って探した。


ホームレスの私が、やっと自分の住む場所が出来る!!


あと少し!!


路上やカプセルで時間をしのいだ私にとって、もう二度とあんな悲しい苦しい辛い思いをしたくはない。


娘の家に居候をする事になって、1ヶ月弱。


時間が長い!

バイトへ行く事になってからは、日中は出てるから顔をあわせる時間は少ないものの、

大事な犬くんとの時間も減った。


でも、これはしょうがない。(いつか二人で暮らし初めてもこの状況になるのだから)


不安で、心が折れていて、自分で立っているのも誰かの支えが無いと難しいような今の私を

後ろから蹴って、頭の上からレンガを無数に落とすような娘の言葉が辛い。


何度も言うようだけれど、彼女は

悪気が無いんだ。


もし最悪な娘なら、警察に渡したよね。



悪気が無いから、私を思ってくれている事があるから何も言えない。


DVとは、最低な人のする事だけれど相手を好きすぎて見境がつかない。

周囲が見えないんだ。


あと1週間もしたら、新しい生活場所の鍵を受け取る。


荷物が実際に入るまでは、あと10日程あるけど、それまでの辛抱だ!!


ここまで頑張ったのだから。


新しい生活が始まるまでに心が折れて、ビルの上から私が発作的に飛び降りたりしませんように。


それにしても、足指くんが痛い。

あまりにグロすぎて、写真を撮って保存してしまった。

疲れました

デザインの変更。

やっぱり駄目だ(号泣)


私もカスタマイズしたいーーーーーーーー!!!(号泣)



疲れました(涙)



探さないでください。(←言ってみたかっただけ)



カスタマイズが結局出来なかったのですが、

途中で投げ出して、寝る事にしました。


完成させたいのに、目が勝手に閉じてしまって、


顔がかくんっ!って(焦)



明日あさって頑張って、週末のどちらかに何回目かのチャレンジをしてみます(涙)



ひつじさん......

遺伝か否か




誰かのブログに、

両親のどちらかのDVを観てしまって育った子供は、子供もまた同じように暴力的だと自信満々に書いてある文章を読んだ。

それ以来、気分がブルーで落ち込んでしまった。



なぜ落ち込んだのかと.....言うと....


私は、娘の父親から殴られ蹴られて罵られて暮らしている所を

見せたかったわけではなく、わかっていない、観られていないと思っていたのに、


娘が4歳の時に、「ママが可愛そう」と言ったのを今でもはっきりと覚えてる。


彼女は、父親の血も半分流れているわけで。



彼女が、私に吐く暴言は、父親が私に暴力をふるっているところを観せてしまったからなのだろうか?


私が間接的であっても

自分の大事な子供に、虐待をしてしまったに等しい程、娘に申し訳ないという気持ちでこれまで暮らしてきた。



あの文章を書いた人が、どこのブログでどんなIDだったかももう忘れてしまったけれど、


女性のブログだったと思う。


だから、落ち込んでしまったのだ。


世の中に「負の連鎖」が無いとは言わない。


ただ、あの女性はいったいどんな根拠があってあんなにあっさりと、悲しい文章を書いたのだろうか?


私は、自分の両親が言い争ったり、母が殴られているのをみてしまったり、怖い想いをした事は

数え切れない程あった。


物心がついてからもそれはあったから、光景は思い出してしまう事もある。



だからこそ、

私は誰一人にも、暴力をふるった事は無いし、暴言も、喧嘩も、言い合いもしたくない。


結婚して、自分の家庭を持って、子供を健康で幸せ成長させる事を考えてきた。


子供に手を上げた事は当然無い。

虐待もした事は無い。


子供が火傷一つしないように、女の子の怪我は母親の責任だとの強い想いで1人で出歩く事になる年齢までは

いつだって、気を配りすぎなくらいで丁度だと思っていた。


実際、娘は火傷も大きな怪我もなく成長してくれた。


そうなのかな.....


父親が暴力をふるう人であれば、

娘が暴力や暴言をはいてもおかしくないと、あのブログを書いた女性は

何かの根拠があってアップしたのだろう。


だとしても、あれを読んだ本人や暴力体験者は、苦しいだろう。


私は、娘が私に対して暴言を吐く事は彼女の父親が暴力夫だった事とは、別であると信じたい。


一生治らない病や、感染症でも、遺伝では無いはず。


娘の言動、行動、思考、

良い悪いは今は置いとくとして、全て彼女の考えの元だと信じたい。


もう、あのブログの事を思い出すのを私の小さな脳味噌さまから消し去りたいんだけどな。

孤独と孤立

切ない映画を観た。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B015SAFOBG/ref=dv_web_wtls_ovl_tit


アフリエイトではありません(涙)


" The Imitation Game "という作品。


実際に存在した人の話。


私が無知過ぎたのだとおもうけれど、"Alan Turing"という人が主役(この人が実在した人)


彼は、イギリスの数学者として大学の教師をしていた人。

イギリスがドイツと戦争になった時、そして、彼がまだ少年だった頃や高校生だった頃にまで遡って描かれていた映画作品だ。



エニグマ」という言葉を耳にした事はあったけれど、それが何なのか?

どこから出てきた言葉だったのか?考えた事も無かった。


最後がとても切なく、考えさせられたのでここに残しておこうと思った。



彼は41歳という年齢で、自死を選んだ。

彼は、少年の頃から同性愛者だったけれどそれは当時のイギリスでは犯罪として扱われたそうだ。


彼は、刑務所へ入るか、ホルモン治療をするかの選択で、後者を選んだが自分のそれまでの人生について考えた結果の

答えだったのか、それとも答えが出なかったのか、それは私なんかではわからない。


もっともっと重い意味を持った命だったのでは無いだろうか。


映画なので、美化されている部分もあったのだろう。


だけど、今のこの時代ですら、


同性愛者や他人と違う行動、思考、志向、動向、どこの世界でも差別や偏見はあるのでは無いだろうか。



日本もまた決して対岸の火事では無いと感じる。


「他人と違っていい」と言っている人も、本にした人も、

「では、あなたはどうだろうか?」と問いかけたくなるような人も多いとは思わない?



私は、そう感じて日々過ごしてる。


他人だろうと、家族だろうと、

皆、横に倣えな社会や風潮はまだまだ多く生活の中に根強いと、思う。



わかりやすい意識の面から言うと、私は同性愛者では無い。


ただ、他人と同じでは無い事が日常に多いように思う。(誰かに言われたかと言うと......正面から言われた事は無いんだけれど)



息辛いと感じる事自体、自分に何かしらの枠へ入れようとしてみたり、


思考をストップさせて、生きる事だけに意識を持っていこうとしたり。




よくよく考えると、

生き辛い事自体、自分が自分についても、他人についても、


偏見や差別の意識があるのでは無いかな。


無意識に、見えない「枠」や「輪」や「人」の中に自分を閉じ込めておこうとして、出来ないから苦しいと感じてるのだよね?


"Alan Turing "
という人は、ホルモン治療を受けたった2年で自死を選んだのだ。


"戦争"という背景で、彼は苦しんだかもしれない。

自分は、「人」なのか、「機械」なのかと。


だけど、私は彼は人でありたかったのだと思えた。


そして、恋をした人の名前を自分の作ったマシーンにつけて、彼をずっと想い続けたのでは無いだろうか。


映画の中のセリフで「孤独になりたくない」という言葉があった。


あれを、実在したAlan Turingが言ったかどうか?これはわからない。


だけど、自死を選んだという事から考えると、彼は社会から断絶されて心の中に「孤独」を感じていたのでは無いだろうか。



私は、比較の対象には足元にも及ばない人間だけれど、


自死を選ぶ人の気持ちが理解出来る。


「孤独」とは、どういうことなのかを私自身も経験してしまったから。


周囲に多くの人がいる事で、自分は孤独では無いと思っている人もいるだろう。

友人や家族がいる人は自死を選ばないと。


私もまた同じで、人がどれだけ周囲にいても、


自分が生きる意味が見いだせなくなった時、社会から自分を孤立させてしまう事ってあるのでは無いだろうか。


自らが他人との距離を保ち、壁を作っているかもしれないのに、

「自分は孤独になりたくはない」と感じて苦しむ想いが痛い程、今の私なら理解出来る。

ハルオサン

2日前くらいから、このHatena blogのデザインを変えてみようと試みた。


でも、上手く出来なくて断念した(涙)


ソースを観てもさっぱりわからなくなってきて、収集がつかない事に(涙)



いつか?私も自分でプログラミングしたり、hatena blogのデザインがかけるレベルになったらいいな(願)


既にこれからは義務教育でプログラミングを習うそうで。


日本は、かなり先進国の教育レベルからみると遅れているとは思う。

だけど、凄い人は凄いわけで。


私がこの世から消えた事には、凄い人が面白いことをしてくれているんだろうなー。



今から7年くらい前。


私はある大学で教授秘書の仕事をしていた。

この教授がクセモノで(笑) アメリカ人だが日本の漫画を研究しているジェンダー問題大好きな人だ。

大学で、漫画を専門で学ぶ大学って面白いなって思う。

日本の漫画やアニメは、今ではメジャーだ。

世界中に、日本のアニメや漫画のファンがいるのだから、これって面白い時代だよね。



日本の漫画やアニメを観て、日本へ行って日本の事を学ぶ。

これはこれで面白いけど、日本人の私が当時は気後れした事もあった。


最初は、研究室だけで簡単な仕事をしていたのが、気づけば授業のアシスタントをする事になり、

気づけば、学生の心の問題や日常の問題のお助け女となっていて、

気づけば、教授の家計の管理まで任されていて、

気づけば、大学を敵に回すレベルで発言していて。

1人で何役もこなしながら、当時はまだ未成年だった娘の事も考えながら頑張ってたんだ。

何かでスイッチが入ったのか切れたのか?

あぁ、もうやっていられない!と、私はその大学を辞めた。




ただ、その大学で働いていた事がきっかけで環境の問題、デザイン、色々な事と出会う事が出来た。


難しい事は私にはわからない。

ただ、そこへ来ていた学生達や教授達、講師達、こういう人間関係は

後の私の生活には名刺代わりにもなってくれた。


東京へ行こうと思った時、

まず私は何をしようとか、就職先が決まっていたとか、何の目的も無かったと言ってもいいかもしれない。


私の人生に「目標」とか「計画」を持って、

そのとおりになった事など無かったから。


人生を自分の思うように、1日を大事に丁寧に生きていこう。

それだけは心にあったと思う。


私自身はちっとも有名でも無いし、何ひとつ得意な事もなく、自分をアテンド出来るような事など

何も無い。

そのくせ、人との繋がりだけはどんどん増える。


こういうのが、私の悪い時間の始まりなのかな。


ちなみに、私が思うに、

私は、寂しがりなのか???

仮に、無人島へ行っても、その島のヤドカリさんと友達になってしまうかもしれない。


私と繋がりを持ったとしても、メリットは無いだろう。

私の周囲にいる人と繋がりたい為に、人が寄ってくるのだと思ってる。


でもね、

私はホームレス女になって、わかった事がめちゃくちゃいっぱいあるよ。


大事にすることは、何なのか。

友達って何なのか。

お金とは。

家とは。

家族とは。

時間とは。



ちっとも哲学的でも建設的でも無いんだけど、私なりにこの経験は、この後の私の人生に

死を覚悟した事も含め、大きく変わったと思う。


私にとって、

これから何を目標にするのか、

どんな計画



きっとそんな事がこれからも、私には出来ないかもしれない。


こうありたい。と思える事はいくつか増えた。


この1年足らずの間の私の経験は、これまでの苦労の記憶が吹っ飛ぶレベルで悲しんだし、苦しんだ。

今も、この道の途中。



自分の部屋が出来て、自分でクッキングをして、犬くんの最期がくるまでは

穏やかに過ごす。

そう、仕事へも毎日行かなくては。


自分のこれまで出来なかった事を思う存分頑張ってみたい。


リスタートが本当に出来た時に、私は「今」を信じる事が出来そうな気がしてる。


まだ半信半疑?と言ったところ。



www.keikubi.com


「ハルオサン」


ハルオサンのブログを読んでから、私は本当に元気を沢山頂いてる。


いつか元気になって、ハルオサンに恩返しをするんだ!!(今の目標?)生きる気力に繋がってる!


私もいつかハルオサンのように元気になるんだ!!(祈)


イケてない警察官を行先で観るたび、ハルオサンのような人が警察官になって今も働いていないのは、

ハルオサンが良い人過ぎるからだ。

って、思う!!!



昨日、ハルオサンの始められたという、
locafra.com

を、観ていて色々辿って調べてみて、ハッとした! いゃ

ギョッとした?

ハルオサンの周囲に私の知り合いがいる臭い(涙)

どうか、ハルオサンが汚い人に染まってしまいませんように。

そして、ハルオサンをダークな世界に誘おうとしている人達様へ。


ハルオサンは石橋を叩いて割ってしまう程、用心深くて頭の良い人だと思います。


どうか営利目的で利用しないでくださいね(願)

これ帯状疱疹なの?

実は、まだわからないんだけど。

帯状疱疹」なるものになってしまったかもしれないんだ。


痛っ!って思った箇所(肩?)

触ってみたら、ん?これ湿疹?

ピリピリして痛いしっ!!(まるで娘と私の関係じゃないか!!!)


娘の家から一番近い皮膚科へ駆け込もうかと今、無料wi-fi使用中にも関わらず、考え中。



湿疹の画像をひたすら?観てみた結果、この「帯状疱疹」に何気に近いような(焦)


症状も、限りなく近い(涙)


水疱瘡がどうのこうのって書いてあった。


水疱瘡をしたかどうか???(菌を保持してるんだってね......)


子供の頃、私の弟が水疱瘡になって、なぜか私は一緒に病院へ行きそこで予防接種をしたような記憶がある。


いゃ、もう今考えると、水疱瘡に感染していたとしても症状が軽いというだけで

逆に感染したまま、道を歩いていたって事だよね?


私の母は、私も足元に及ばないくらい、トンチンカンな人だったんだ。

(まだ生きてるだろうか)



調べたって、所詮私は素人だし、市販薬で治せないと検索しても出てきてしまうし?

こうなったら、なけなしのお金を使ってでも病院へ行く他ないよね(涙)


仕事が始まる前で良かったと考える他ない。


そう、その仕事の事で迷ってる事もあって。

もう、あれもこれも考える事ばっかりで

行動が伴わないんだ。


そして、今日は暑い!!!熱いのよ!!暑ひ.....


京都出身なくせに、都内の暑さに体が慣れてしまったのか?こんなくだらない暑さでも

暑い暑いって言葉が頭から離れないんだ。(汗)



雨が降っていた時は、首が痛むし。

こうして暑いと帯状疱疹なんかになっていそうだし!!


私の体に悪魔が住んでる??


でもね、これまだ実は出来るだけ考えないようにしてるんだけど、


実は、娘の家にいると、結構な確率で悪い事が起きる


実際、娘自身も今の住んでる家へ転居してから悪い事が起きてるんだよね(汗)



私のこれは勝手な憶測だし、何の科学的な根拠とか無いんだけど

娘の家のすぐ近くに、納骨堂があるんだ。


しかし!


この納骨堂。(汗)


誰も管理していない。

そして、いつ地震か風で建物(日本家屋)ごと倒れてもおかしくないのか、ネット(網網)が建物全てにかけられてるんだ。



壊されて、マンションにでもなるのか?工事が中断されたのか?

娘が今のマンションに転居して1年半弱?


私が居候する事になった頃から、その少し前から、娘自身も体調を壊し、プレイベートでは災難が起き、

その後、私が娘の家へ来てからは、転がるように二人っきりの家族と犬くんの身にも

悪い事がふりかかってる。



辛い時って、人間は何かのせいにしたいものだって思うけど、

何となく、私はあの「納骨堂」

気になる。



私は、無宗教だから

こういう時、何て言えば良いのかわからないけど.....


どうかあの建物に眠る亡くなった人達が天国?へ行けますように。


仏教で言えばお盆?お彼岸?とかと間違って、滞在し過ぎませんように(祈)アーメン

ぁ、もしイスラム教だったらスミマセン。


犬くんがこの先、私よりも先に亡くなったら.....と考える事は今はしたくない。


でも、私は彼が寂しくないようにどこかに葬る事はしたくないという想いだけは強い。


私は、これまで家族の死を見た事も経験した事もないので、

正直、想像が出来ないんだ。


犬くんの事はとにかく、悪い想像をしたくない。


私が先にこの世から消えたら、犬くんを天国で待っていてあげたい、これは想う。



それにしても.......


ピリピリして湿疹が痛いんですけど(涙)