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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

無責任のはずが責任感必須に。

明日もAM6:00に起きる。(予定)

約1時間をかけて日雇派遣先へ行く。




意外にも同じ日雇派遣の人間関係も正直面倒臭い時がある。

ただ、
私は、お昼休憩の45分の時も15分休憩の時も出来るだけ一人で過ごす。


仕事中は幸いな事にほっとんど?私語が必要が無い。

分刻みに忙しすぎて休む間も無いのでラッキーだ。



私はまだ4日程しかそこへは派遣されて行っていないが、名前を覚えられてしまったようで

少しずつだけれど高度な仕事も任されるようになってきた。


とは言っても、

日雇派遣なので、1度説明を受ければ誰でも出来るような仕事ばかりだ。


それでも中にはそれが出来ない人はいる。



私のような何やっても出来ない人間が、とうとう人に教える側の立場になってた。

今日だけでも色々な人に質問されたり、教えたりした。



いぇ、いぇ、私はあなた達と同じ「日雇派遣人間」ですから。



社員の人は、私のような人間でも信用してくれている事が伝わってくる瞬間がある。


仕事の中身。

それ以外の取りまとめ。





明日は、月曜なので「リーダー」気取りの間抜けフヌケな男子がやってくる(だろう)


つまり誰とも会話しないで良いだろうから私は有難い。




日雇派遣先の社員さん達の中には、私がくる事を待ってくれたり確認してくれるが、

肝心の登録している日雇派遣会社の人間があいもかわらず「いい加減」なのでイライラマックススイッチ入ってる。



実は。

5月からの募集で私は住んだ事は無い別の「区役所」でのバイトに行くかもしれなくなってきた。

これは日雇派遣と違ってノーマルな派遣会社からの紹介。



んと、これはまだ確定では無いのであまり深く考えていない。

フルタイムのバイトでも無い。

何でこの時期に区役所のバイト?って言われてしまうかもしれないけれど

転居をする時に、「区役所」勤務中と書いたらかなりの信用度を得る事ができるのでは?と思ったのだ。



フルタイムなのか、週三程度のバイトなのか?それは関係ないような気がするんだよね。




自己破産や生活保護、障害者などは大ダメージになる可能性大だから。

せめて職場が堅いイメージであるにこした事は無いのでは???



あぁー!いやだぁー! こういう日本人的な文化に何で合わせなくては生きていけないのかな。


家を借りる事、1日だって早く実現させたい。

娘と今週はほぼ会話していない。


時間的にお互いに入れ違いばかりだから。


彼女は以前から一人の時間と場所が欲しいと言ってきた。

私は今は、風邪がしっかり完治したわけでは無いので眠ったりしていたいのだけれど

無理をしてでも娘の視界に入らないようにする事で詫びる他無い。



ちなみに日雇派遣のバイトの出勤日は、私が決める事は出来ない。

派遣会社が皆平等に入れるとのこと。


派遣先である企業様へどうぞ聞いてみるが良い!と思うけれど、あの胡散臭い日雇派遣会社では無理だろう。



直でパートとかアルバイトで募集をしていないという事は、今だけ人が必要って事なのだろうね?


区役所のバイトも、来年の3月末までという契約らしい。


ぁ。これはまだ決定じゃないんだけどね。

ところで、区役所って障害者でも働けるのかな??

賃金振込印字

日雇い派遣バイト」も、なんだかんだで週末まで通った。

晴れの日も雨の日も風の日も。

この1週間、どれもがあったのに、本当に通って行けた。


最初は、「無責任」「日払」という

ワードだけが頭にあって始まった。


実際、無責任に日々を過ごそうと思えばそうできる。

嫌なら行かなくてもいいのだから。


日払いというのは、その日にお金をもらえるわけでは無い。

日雇い派遣の会社にもよると思うけれど、私は翌営業日に振込にしようと思ったら仕事の帰りに日雇派遣会社へ立ち寄り

出勤してきた会社からもらったサインを見せに行く。

そうすると、翌営業日に働いた分のお金が振り込まれる。



実際、1度は振り込んでもらった事がある。

2度目に行った場所のお金は手取りに受け取りに行った。


そして、今の派遣先(日雇)の賃金は受取に行くと決めた。

なぜなら?


口座にそのお金の収入が印字されてしまうから。


私の心の中で何度も何十回も何百回も葛藤してる。


自分で働いたお金でアパートを借りて、それで生活をしたいという事。


でも、それだといつ娘の家から荷物を持ち出し犬くんと暮らせるようになるのかメドもたたない程遠い先の話になってしまう。



やっぱり、私は病院でも言われたように「入院」して「生活保護」を受ける他ないのかな。

アパートを借りる為に又、嫌な思いをたくさんして犬くんと一緒に住めないアパート探しを始める他に無いのかな。

わかってる?

自分のことを1番わかっている?

 

ううん、1番わかっていないように思う。

 

他人の事を目にしつつ、そこに自身を投影する事は出来ない。

 

なぜなら、自分の事を客観的に見れる人はそういないから。

むしろ、いないんじゃないかな。

 

 

「私は大丈夫、客観的に自分の事を観てるから」

 

そう断言してしまう人程、

実は「周囲や「他人を最も気にしている人の言葉だと思う。

 

 

私に、足りない事は、他人を見る目。

だからいつもいつも懲りずに他人に騙される。

 

そもそも普段からイジメや騙される私に原因があるとしよう。

 

職場や団体の中での「イジメ」を受けると疎外感や劣等感がまず起きて

そのうち、自己否定するようになる。

 

 その「場」から離れて、

自分一人になった時、まず疎外感が薄れてくる。

 

そのうち時間が経つと、

劣等感よりも他人を恨む気持ちがジワジワと生まれる。

 

蘇ってくるように辛かった時間や場面、臭い、その時に着ていたり持っていた物全てに

嫌悪を感じる。

 

自身への攻撃感よりも既にもう目の前からいない他人に対して攻撃的な気持ちが生まれる。

 

私の場合、社会から感じる「疎外感は今も昔も変わらずいつも付きまとう。

 

考え方次第では他人に対して「一生許さない」という気持ちへ歩いて行ってしまう。

 

でも、

ちょっとだけ思考を変えると、

イジメや酷い事をする人達はそれだけ私の事を観ていたり、気にしてるという事だ。

 

何が一番辛いかは、人それぞれだろうけれど

私が苦しい気持ちになるのは、いてもいなくても私の存在自体を無視される事だ。

 

だから、イジメや酷い言葉を投げる人達がいる間はココに"存在"してるという証拠。

ブログとお金の関係

 

プロのブロガーは、アフリエイトやアクセス数で食べていけるのかもしれない。

本音を言えば、ブログで食べていけるレベルにまでなりたいわけだよね?

 

仮に、

1ヶ月間、毎日フルで8時間勤務×20日間働いて25万円手取り給与があったとして。

 

出来れば家の中やカフェでもどこでもPCだけで25万円の収入があるとしたら

どっちが良いと感じるのかは個人差があるとして。

 

私なら間違いなく後者

 

ちなみになぜ私はここで文字を書くか。

 

私の場合、

どんなに愚痴ってもどんなに文句を書いても心の内側を100%さらけ出しても

知恵を振り絞ってもこの「ブログ」からの収入は「ゼロ円だ。

 

ただ、

私が私に対して、エネルギーを補給したいからという理由だけ。

そして、健忘録のように私の頭の中の整理をしてる。

 

私がどんなに頑張ってもブログで日々を書いていても

お金が発生するとは考えにくく、他人に助けてもらえるとは思えない。

 

 

助けてもらえる事があったなら、とっくに助けてもらってた。

 

今の私の人生があるのは、

私に、自分の命よりも大事な娘と犬くんが家族でいてくれるおかげだから。

 

 

それ以外、何の力を持つものも私の思考には無い。

パワースポットも、占いも、何も無い。

 

占い?血液型?スピリチュアル?

 

えぇ、えぇ、誰かと同じが好きな方は、どうぞその方向へ。

 

私は、誰かと同じ服で、誰かと同じ考え方で仲良しグループは必須じゃない。

 

 

いっそ、森の中で暮らしたいくらいだ。

 

誰かに無理をして笑顔で同調するくらいの人生に。

対価が生まれるこの人生に、本当、ウンザリなんだ。

 

こんな言葉を言えば、みんなそれぞれ、

それなりに、頑張って、我慢して生きるためにやっているのだと説教されそうだね?

 

本当に仲良しなのだろうか?と思うリア充満載の「Facebookを見ていても思う。

 

自分がホームレスになり、心に病を持ち、やる気を失いかけ、

火が消えそうになっていても「助ける」と言ってくれる友人達だらけなのだろうか?

 

仮に、一文無しになって家も失っても、そこから

這い上がれる余裕のある人なら、友人はすぐ出来る。

 

「過去なんか気にしない」と言ってくれるのは、

そのステータスを手に出来る人だからだ。

 

誰かのために、自分が犠牲になっても構わないと思える友人っていますか?

夢も目標も持たないから大丈夫。

面白いね。

人なんか、信じていないのに、裏切られるとか。

 

裏切られる?そもそも信じていなかった人に?

つじつまが合わない事ばっかり。

 

どうせ。

いつも。

やっぱり。

知ってた。

ネガ思考を避ける人なら間違いなく私を避ける。

 

ほらね。

 

 気づいていたくせにね。

バカだから、私はいつも人を信じてみたくなる。

でもね、結果は物心ついた時からいつも同じ。

 

心から笑顔になった事も、幸せに感じた事も、本当の愛情も知らないまま、今がある。

 

ひとりぼっちは、しっかりと寂しい。

 

だけど、私は一人だから消えてしまっても、いなくなってしまったとしても地球はひっくり返ったりしない。

 

吐きそうになる。

こんな文章を書いていると。

 

 

もうさ、本当に疲れたんだろうね。

 

夢、そんなもの見ない。

大抵私の計画 は計画どおりにいかないから。

目標くらいは静かに頭にあっても許される?

 

そんなことを考えることは、悲しみが増えるだけ。

 

私のせいで、私の命よりも大事な娘が悲しむだけ。

 

幸せになるっていうよりも、彼女を幸せにできなかった自分へのしっぺ返しよ。

 

誰からも本気で愛されることのないまま、私は死んでいくんだよね。

 

あぁ、やっぱりね。あの人、死んだらしいよって、十数年くらい経って、誰か一人くらいは

思い出してくれるといいな。

 

いや、こういう期待を持つから、また、悲しむのよ。

弁護士

自己破産の件で"弁護士"という職業の人とまた数年ぶりに関わる事となってみて、色々な事を思い出す。



離婚をすると決めて元夫の家を出たわけでは最初はなく、"逃げ出す"が目的だった。


シェルターに入るのも簡単では無かったけれど、それ以上に心身共にフラフラな状態と心境だったと、今だからこそ自身を客観視出来る。


そんな中で唯一の救いだったのは、シェルターで私と娘の為に努力や時間を惜しまずに、仕事ではなく「人」として助けようと一生懸命に動き支えて下さった2人の顔や声は今でも忘れる事は無い。


そして「弁護士」さんだ。

当時私を担当して下さった女性の弁護士さんは、まだDV法もない時代だったにも関わらず、多くのDV資料を自身で集め動き支えて下さった。

お金にもならない弁護だ。
なぜなら、私は「法律扶助」を使っていた上に約4年弱の間に、
DVや裁判離婚以外の事までお世話になっていたのだ。

的確で、無駄がなく、スマートな弁護士さんだった
おかげで私は、DV法の無い時代に全面勝利が出来た。

今、私を担当している女性弁護士。
悪い人では無い。むしろイイ人なのかもしれない。

ただ、これは私の経験だが、
「弁護士」さんに何らかでお世話になる時は
大所帯の事務所だからとか有名な弁護士だから自分の力になってくれるとは思わないし、実際そうだったように今さらながら
強く強く感じる。

夏を目前に待つ私の腕

"トリーチャーコリンズ症候群"
私も初めて聞いた病気だった。


ネットでこの病名と実名で出版した方の本が少しずつ色々な人に知られてきている。


なぜ、この話題を今日は書こうとしたかと言うと、"私の腕の無数の傷跡"についてのことが重なったから。



最近娘は、軽く"鬱"を発症していることもあって1日中ベッドから出れなくなる日も出てきている。

立ち上がろうとすると吐き気やフラフラ感があったり、風邪が完治していないということも手伝ってまだ咳も続いている。

さらには、仕事へ行こうとすると"吐き気"がするのだ。



私が"鬱"という病気があることもまだ知らなかった頃の症状にほぼ近い。


"しんどい"

この娘の言葉の奥底まで理解してあげられるのは、私が鬱経験者だからで良かったと思う。




娘に"仕事無理して行って途中で帰ってくるより行こうと思った時に行けば良いさー"と言ったら

娘が"そうしよう" と言ったところから会話が少し続いた。



私が明日、日雇い派遣のバイトに着ていく服の準備をしていた時に、


何気なく、"半袖着たいなぁ"と私が言ってしまった。




"もう絶対行かないバイト先に半袖で行って傷が丸見えの状態で周囲が何て言うかやってみたら?"と娘が返してきた。




"確かに。"




傷を見られることの恥ずかしさよりも、見た人が "怖い" と思うことが可哀想だと思って
今日まできた。


誰かを傷つけることなどは絶対に無いと私が言ったとしても、精神を患ったことのない人達にとって、

"リストカット""アームカット"も同じに見えるだろう。


そして、自殺という域ではなく、他者に対しても攻撃的なのではないかと考える人の多さ。


だからどんなに暑くても、汗がダラダラでも長袖で夏を過ごしてきた。



これからまた暑い季節が来る。

やだな。



"腕の傷を見ても、誰も何も言わないと思う"

"触れたらダメかも" って、普通の人なら思うんじゃないの?"と娘はこれまでから何度か私に言ってきた。




"いやいや、、ママは良くても怖いと思う人がいたら申し訳ないでしょ"とそのたびに言ってきたのだ。



私の場合、2度とリストカットアームカットもしないだろう。

整形で治るレベルの傷では無い事を考えて私はそのままにしてきた。





お袖をまくらないでいると、時々言われる事があるのは、"○○さん、暑くないですか?長袖。"という言葉。



暑いに決まってんだろーがっ!!って思うけど


"あー、暑いかもー!"と笑って返してきた。



気遣いしてもらう事も、怖いと感じさせてしまう事も申し訳ないと思ってしまう。


だから、長袖でやってきた。


その点だけを考えると"オフィスワーク"でいる方が無条件でスーツでいらるので良かったから、これまでデスクワークが多くなって

いたのかもしれない。




今の日雇い派遣



これはまだ数回しか行けていない事や、"夏"を経験していないので、正直わからない。

ほぼ皆が私服で、工場的な所なら全身白い防菌服みたいなのに着替える。


ちなみに、明日私が行く所は完全に私服で、エプロンだけを借りる事になっている。(派遣の人だとわかる用にの為だけ)




長袖どころか、おとついはタートルのロンTでも暑くて汗がダラダラだったのだ。



明日は襟なしのロンTにしよっと。



話が随分ずれてしまったが、、、、


生まれた時から障害がある人、顔に障害を持ってしまった人。私のように腕なら隠せても、顔を隠すわけにいかないのだ。


私の悩みなんか、"自業自得"だ。


いくら病気のせいだと言っても自死を選んでいた時期があったり、無数に自分の手で体に傷を作ってしまったのだから

今更、暑いとか何寝ぼけた事言ってるんだ??って問題なのだと思う。




"顔ニモマケズ、僕は生きる"という言葉。


私の心が死んでいたとして、自身を客観的に観て息をしているだけの生活だったにしろ、


この青年の書いた本の内容や言葉のどれもを思い出しながら"今夏"を私は過ごそうと考えてる。

"坂口杏里さん"と"私"

"坂口杏里"さんが逮捕されたニュースを昨日知った。

ちゃんと事件?の内容を把握しているわけでは無いのだけれど、

彼女の人生は、いつかこの"道"へ進んでしまうであろう事を漠然とどこか頭の中で想像できていたのでは無いだろうか?


私は芸能人の子供でも芸能人でも無い。

だから、彼女の人生とは比べものにはならないのだけれど、

いつからだったか?もう忘れてしまう程昔から、"逮捕"とか"刑務所"という言葉が頭に浮かんだ事が何度もある。


ただ、実際に犯罪に至るような事をした事は1度も無いのだ。


これが不思議なのだけれど。




(私が)お金がなくて、お腹がすいて、食べ物を万引きして逮捕される。 
家がなくて、余りの寒さにどこかの家に押し入って逮捕される。
世間の冷たさを多く知りすぎて、自暴自棄になって他人を傷つけて自殺しようとする。



いや、もう書き出すと"キリ"が無い程、可能性はあると思うのだ。


私には、生きる知恵があるか?と言えば要領の悪い生き方しか出来ないので、今この年齢まで生きてる事、

刑務所の中では無い事。

これは奇遇なのか、そこへただ今は至っていないだけなのか?


自分ながら笑うけど、坂口杏里さんがホストクラブへ通い続けお金が必要だったとしたら、

何となく理解できる。


私も大昔、まだ若い頃にホストクラブへ通っていた事があった。


私の場合は、通ったというよりも、連れて行かれていたという事のほうが多くていつのまにかそこのお店のホストと

仲良くなってしまった。


そのホストの出身地の実家まで一緒に行った事を思い出した。


何しに行ったというわけでも無かったように思う。


今考えても、ろくな男では無かったと思う。そして、その人に私はごく普通にごく普通の人と結婚して幸せになりたいから

2度と会わないと伝えたのが最後だった。

その人はもう会えないのなんか嫌だと言っていたけれど耳に入る事もなく、そんな言葉を言われると余計に嫌悪を感じて

距離を置く暮らしになった。


その後、私は娘の父親に出会い、結婚して娘を授かりごくごく平凡に幸せな暮らしに入る事が可能なのだと思い込んでいた。



あのまま、あのホストと結婚していたら今頃の私はどうなっていたのかな。

生きていると、日々の中でいくつもの選択手段や道があると感じる。


私は、今こうしてる事に意味があるとしたらいったい何なのかな。


"意味"がある時間を送っているのだと信じてみるのも悪くないのかもしれない。


とっくの昔に"心"は死んでしまったのだから。

"自分を看取る"

私がホームレスになってから、人の本性をたくさん垣間見た。

本当の優しさとはどういう事なのか。

私が逆の立場になったらどうしたら良いか。

ホームレスの経験などしないにこした事は無いのだが、私のように致し方がなくこんな経験をする事になって

しまったり必然的にそうなってしまった人もいるだろう。


"図書館で、暖を取る" こんな事を学校でもこれまでの人生の経験の中でも誰かに教わった事など無い。


実際に、"ホームレス"になってみてこそ

どんな事が起きて、どうすれば暖がとれるか、お腹がすいた時、どうするか。

喉の渇きをどうするか。

夜にどうしても外で時間を潰したり、カプセルホテルで眠る時も含めて不快だったり怖い思いをしないか?の方法。


学校で習う事など1つも無かった。



だけど、こうなったらこうなったで生きる"気力"があれば何とかなっていくもので、

このあと、私はどうなっていくのか?気にしてもしょうがないので、自分で自分の最期を看取らなくては。


何でだか?そう思えるようになってきた


自分の人生で、自分の日々なのに、

どこか客観的になってしまって、ドラマでも観ているかのような感覚だ。



新しい自分を沢山発見する。


今日が終わったら、今日の夜中は?明日の朝は?明日の夜は?


何も変わっていないかもしれないし、何か1歩くらい進んでいる事もあるかもしれない。


何ら変わらずなのかもしれない。


投げやりな意味で、"看取る"というより、興味本位で自分の最期が気になってきた。

日雇派遣バイト

風邪をこじらしてしまったけれど、どうにかこうにか?昨日は、"日雇い派遣バイト"へ行けた。

何箇所か?日雇い派遣バイトの場所へは行ったものの、更に気持ちがブルーになるような日雇い派遣先には、

極力行くのをやめる事にしようと思ってる。


お金が無いとその日の食べるものも買えない。

だけど精神的に参って、無意識か意識的にでも高いビルからジャンプでもしたらその瞬間から娘に迷惑がかかってしまう事を
考えると、やはりここは日雇い派遣であっても選んで行く事にしようと思ってる。


日雇派遣の職場には、様々な事情やワケありぽい人が集まってる。


見て数秒もすればすぐにその空気はわかる。


"あぁ、この人は一般企業で働くと浮くな" とか。

"明らかにメンタルがどこかしら悪い"だろうとか。

"社会不適合者"とでも言うのだろうか。



私と何らかの共通点を持った人の集まりだ。




良く言えば、個性的な人ばかりだがあれが毎日となると結構キツイかも。


私のような精神に障害がある人間ですら、あの独特な雰囲気を持ってる人達と会話をする事は本当に難しく感じる。


時間が早く感じる事もある。

一言も話さないで、ひたすら与えられた指示通りの仕事をこなすシュールな時間が流れる事が多いから。



昨日の"日雇い派遣先"は、誰でも1度は

購入した事があるかも?のファストファッションの企業。




他の日雇い派遣先と違うのは、"窓"がある事。

この"窓"があるか?無いか?で、絶対的に気持ちも空気も違う。


今日は、休み。


明日は、また日雇い派遣バイト