"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

観てもらいたかった

2010年6月27日。

あの日、私は京都大学の中に友人達といた事をまず書き残そうと思う。


多くの知り合いや友人が集まる場となった日だった。

(余談だけれど、この時、Hatenaの企業からも何人かは来られていて

私が "Hatena"を知ったのはこの日が初めてだった。)





当時、私は京都で暮らしていたが、


当日集まった人達の中で


実際にお話をした人達はほぼ東京から来ていた人達だった。





あの日、ある1人の青年と会って色々な話をした。



この青年とは、数ヶ月前から彼自身が書いていたブログをたまたま観て


読み始め、私がコメントを残した時に



返事が返ってきたところから話すようになった。





あの日から


コメント欄ではなく、お互いのメールアドレスを交換して


ああでも無い、こうでも無いと互いの人生や考えかた、いろいろな話をするようになった。






そして。


2018年 5月21日 

35歳でこの世を去ってしまった。










ちょうど、去年の今頃、


私がホームレス状態で体調は悪く、絶望的になっていた頃、


たまたまだったが、その事を知らずに


その人から今の私の夢を聞かれた。






私の夢?


家もなくなって、仕事も見つからず、その日どこで眠るか、何を飲み食べるのか?



そんな人間に、「夢」聞くか?!と思った。

(青年には、私の現状を話していなかったのだから、彼は何も悪くないのだ)







私はそれまでから、ずっとずっと願ってきた夢を改めて頭に呼び戻しながら、



そのまま、伝えてみた。


これまで私の夢を語ると大抵の人は否定的で、


悲観的な答えが返ってきて


「出来っこない」

「もっと現実を観ろ」

日々の暮らしをまともにしろ」


「人並みな生き方や考えかたをしろ」





今にして思えば、少しずつ少しずつ、


口にして私の夢を語らなくなっていた。ように思う。




私のブログを読んで頂いている方ならわかって頂いているでしょうが、


物事を完結な文章に私は出来ません。


実際、口頭でもそれは全く同じです。





だから、改めてこうして人に自分の口で自分の事を伝える事に


自信がありません。






それでも、あの時も一通り黙って聴いてくれたあとに


その青年は、これっぽっちも否定する事なく


「素敵な夢です。絶対に叶いますよ」と私に言った。





私が最後に会話をしたのは、去年の8月だった。




あれから8ヶ月後。

決して私も含めて誰をも否定しないまま、誰の話でも一生懸命に

聴く人のまま、必死で生きてきたその

彼が亡くなるなんて誰が想像しただろうか。






彼の夢はエベレストに登頂する事だけだったわけでは無かった。





「否定」というを乗り越えて


チャレンジする事、痛みや苦しみを共有する「人」との


関係を大事にしたかったのだ。





国も人種も問わず、


色々な人達に自分のする行動が何かヒントになってくれたらと



2010年よりもっともっと前から語っていた。








周囲から見れば、全く夢は叶っていないように見えるかもしれない。








ただ、いつだったかに私に言ってくれた言葉を思いだした。



「夢は叶うまでが楽しいはずですよ。」と。






私が出会う前からその人はいつだって


途方も無い事にチャレンジしてきた人で、


去年の私のように家を失って


人生を見失いかけた経験もある人だ。







それでも、様々な周囲の声を受入れると決め、自分の為だけではなく


自分と同じように、体や心が弱い人の背中を押せるかもしれないと


ひたすらエベレスト登頂を目指した人だった。


9本の指を切断する凍傷になってしまった時に、

彼のお父さんは

「おめでとう」と言ったそうです。


指がなくなるのに、何でおめでたいのだと思ったと笑って語ってくれました。


お父さんは、

1つの理由は、


「生きて帰ってこれておめでとう」


もう1つは、

「更に困難を持って夢に迎える事が出来ておめでとう」と。





もし、お父さんのこの言葉が無かったら、自分は指に執着して


登山も辞めたかもしれなかったと後に話してくれました。





山も自然も人も生き物も大事にする人だったけれど


「僕は格好悪いけどただのドMなんでしょうね」
と、


くったくのない笑顔で話してくれた事もあった。






私が京都から東京へ移り住んでからも、何度か会う事があったけれど


とにかく、私はいつでも自分の事でいっぱいいっぱいで、


彼の事はたまにFacebookなどで送受信するメッセージくらいで、


それ以外は、ネットで耳に目にする程度になってしまっていた。






勿論、今年の春もエベレストへ向かう事は知っていて、


Twitterやブログで観ていた。







私が21日の月曜の朝、


青年の死を知ったのはある人からの連絡で知った。






私はたまたまバイトが休みで家にいた。


その知らせを朝に聞いた時、


体中の血が足の方へ流れるよう感じになった事を覚えてる。





まずは余りにショックで、自分でも何をしていたか?


時間が数時間止まっていたように思う。


涙が出るとか、ドラマのように人の死を悲しむ自分ではなかった。








なぜか?






「そうだお鍋を洗おう。」と。


片付けていたお鍋をいくつか出して、磨いた。









「そうだ。お洗濯をしなくちゃ」と思った時には、外が真っ暗で。









その次に頭に浮かんだのが、


「そうだ。頂いていたメッセージにお返事をしよう」
と。









「そうだ。犬くんと寝よう」





結局、一睡も出来なかった。









やっぱり何かの間違いかもしれない。

どうやったら本当の情報を知れるのか。


この場に及んで慌てた。







海外メディアも日本のメディアも取り上げていた


ニュースの文章を


何度も何度も読んでも、Fakeかもしれないと思う自分がいて。






山からヘリで遺体を運ぶ写真を観て、


これは誤報ではなく現実に起きてるのだと


改めて頭を整理しようとしたけれど、


さっぱりダメだ。


そうだ。

事務所(彼の会社)で何かお手伝いをする事があるかも?

いや・・・・・


私が行かなくても大勢の人達が押しかけているか、


自主的に手伝おうとする人は余っているだろう。





こんな時に、私は何から行動して良いのかがわからない。






彼の会社の創立以来、ずっと一緒に頑張ってきた女性がいて



スポンサーや応援をしてくださっている方々へ


コメントを書いていて、やっぱりこれは現実なのだと思い知った。








私が東京へ来る前から何度も励まされ、励ましてきた1人。


いつからか、その青年からは私が距離を置いてしまったのに


去年、エベレストへ上がる前に



私の夢は昔と変わっていないという話を否定する事なく、
素敵な夢だと言ってくれた事を私は一生忘れないだろう。





去年の今頃の私は、夢どころかその日の事すらも真っ暗で

何も視えない状況だった為にその頂いた言葉を

サラッと流してしまったに違いない。








やっと・・・・・・


2人の素晴らしい人の言葉と温かさに触れる事が出来たおかげで

やっと最近になって私はスピードは遅いけれど、

しっかり前を観て、下を向かず、空にも目を向けられるようになり

はじめたばかり。





自分の足で1つずつ感謝しながら生きて


いこうと思えるようになってきていたのに。

(自分でそう言ってるだけで実際は?)







下山を今回すると知ったとき、東京へ戻ってきたら


また会いに行ってみるのも良いかもしれないと、

自分のタイミングばかり考えていた。





なのに・・・・・
何で遺体になって戻ってくるのかな・・・・・







自分にとって多くの味方と敵を区別せずに大事にしてきた人だ。


それを間近で観る事が出来た私は


もっと早くに多くを学べたはずだったのに。

目を向けようとしていなかった私の事を見抜かれていただろう。





ようやく今になって「感謝」するということの持つ意味の深さ

に気付ける準備運動が着実に進んでいた矢先だったのに。


自分の顔を上げて前を観る事や、想う気持ちが生まれてきていて


新しい自分と、新しい環境で


これからの人生を一生懸命に大事に丁寧に過ごすと決めた矢先なのに。







これまで、私は何度か成田まで見送りに行った事があった。


京都で暮らしていた時は、車で何度も東京まで行き来していたから


成田へ見送りに行く事は、苦でもなんでも無かった。





山へ一緒に入っていたスタッフの中には


1人だけ女性が一時期いた。


その女性は昔から私にとても親切にしてくださった事を思い出す。





あの青年の周囲には、


素晴らしい人間味のある人達ばかりだった事を今更ながら思い出す。


人並みな?言葉をここに書く事も声に出す事も今はまだ無理だ。






ただ、今日ここに書き残しておきたいのは、


私の人生感を変える為に、背中を押してくれた事に


「ありがとう」


残しておこうと思う。

心が折れそうな時

大事な大事な家族の犬くん(老犬くん)。



無事に15歳のお誕生日を一緒に迎える事が出来ました。




この日を迎える事が出来た事を心から感謝しています。



本当に嬉しい。






犬くんのお誕生日を迎える0:00になる迄の数日は、


体調が悪い様子で、お咳が止まらず


本当に心配でしたが、「大丈夫よー」「大丈夫だよー」と口にしながら


明け方になってお咳が止まったので


そ〜っと1枚写真を撮ってみました。




大好きな彼のお家の中ではなく、テーブルの下に敷いていた冬用のブランケットの上で眠ってた。
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お誕生日の前日


トイレに間に合わずに、床でオシッコが出てしまった時に、



私が「大丈夫だよー」ってそっと拭こうとしたら


声を振り絞った声とプルプルした体をしっかり立てて
「ワン!」と(驚)







きっと恥ずかしかったのかな(涙)


物凄く、悔しかったのかな・・・・・・。






「漏らしたんじゃないからな!」
って言いたかったのよね。
うんうん・・・・わかるよ






生まれたてのバンビちゃんのようなヨロヨロした細い脚で


眠っていた場所から立ち上がって、トイレへ行こうとする。






食事お水トイレなどの行き来を近くする事で、


更に脚が弱くなってしまって、歩くと痛みが出ると聞いて


ならばと、心を鬼にして元にあった場所に戻した。






お水を飲みたいと思った時に、前を


通り過ぎてしまった事があったので、


些細な場所ですら模様替えはしてはダメだ。と・・・・







元の位置に戻すとヨロヨロしながらも


自分で歩こうとして立ち上がり、お水を飲み、


トイレシートの香りを頼りにトイレで用を足して気持ちが


安心する様子が物凄く愛おしく思う





頑張ってる姿がある限り、見守ろう。


ただ私が24時間一緒にいられるわけでは無いのだ。(涙)


出来る限り過ごしやすいようにしてからお留守番してもらえたら。


これまでからそう願ってきたように。





老犬にとって、大事な事をどれだけネットや本で知っても


全てがうちの子に当てはまらない事が沢山ある。






誰にも頼れず若かった私が生まれたての娘を


育児書を読んで育てていた頃をふと思いだしていた。





1人で子育てをするようになってから思った事。


子育ては育児書どおりにならないと。








老犬の介護をした事が無いので、何もかもが初めての事ばかり。


あの時、こうしてあげていればと後悔しないように



精一杯の事をしよう。


それが自己満足だったとしても。





最近、新しい仕事が始まったばかりで


職場でひどいイジメがあって、実は落ち込んでいた。





でも、


この数日の間に犬くんへ改めて強く伝えた事がある。


こんなに小さな体で、頑張ってる犬くんに。





沢山
ママに教えてくれてありがとうね
と。





いつ爆発してもおかしくない心臓を抱え


おじいさんとは言え、


これまで大好きだったお散歩でも思うように歩けなくなって


起きるたびに足腰が弱り、食べる量も減り、


「あれ?僕はどうしたんだろう?」と思っているかもしれない。




きっと自分に戸惑っているだろうな。



家の中でもあちこち頭をぶつけて、こけまくる。


まっすぐは歩けない。


立っている事もやっとで。





必死で歩いてトイレの場所へ行って、


トイレを済ませようとする犬くんは


「まだまだ僕はちゃんと出来るんだよ!」





そう言ってるように見える。






とっても自慢気な顔でトイレから自分のお家へ戻ろうとする時がある。



そういう犬くんを見ると、頭が下がるんだ。







職場でイジメられる事なんて、


犬くん今の不甲斐なさから比べれば


しょーもない事だなーって思えてきた。







歳を重ねるという事

それまで出来ていた事ができなくなるという事。

その日が来た時に、


自分とどう付き合い、どう見せるのかを

犬くんから学んでいるように日々思う。




犬くんを応援していると思っていたけれど

実は、犬くんを応援してくれているのだ。






シゴトも変わり、

犬くんの体調の変化で、


不規則な生活になって、食生活もダメダメだ。


でもね、


きっとそれは全て自分への言い訳で、


どれだけ忙しくて、睡眠時間がしっかり取れていなくても


職場で何をされようと、


くだらない事は素通りしていいんだよね!?




今更だけれど

今あるこの生活の中で

いかに楽んで1分、
1時間を過ごすか





心身が疲れて心から楽しむという事がおろそかになってしまっていた。


反省した。






懸命に生きるってこういう事だぞ!って


犬くんにここ数日で更に教えられた気がする。






今日の犬くんのお誕生日の1日は


「お誕生日おめでとう」を沢山言って、


「生まれてきてくれてありがとう」をいっぱい言って、


彼の大好きなご飯を作って、


沢山は食べれなかったけれど食べようとしてくれていた。



大好きな生クリームを大豆ほどの量だったけれど


そっと口元へ持っていくと、喜んで食べてくれた。








犬くんの15歳のお誕生日の今日はとっても暑い1日だった。




今日の夕方の空を記念に残して起きたくて見上げてみた。






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この写真が仮に消えても


間違いなく


私の頭の中にはずっと残ると思う!





犬くんや私の事を



この大きな空の下のどこかで見守って応援してくださっている全ての方々。



無事に15歳のお誕生日を迎える事が出来ました!


私達は本当に幸せです!


本当にありがとうございます!







今少し気弱になっているので、自分の心が折れそうになった時の為に


職場へ行く時、身に付ける用にお守りを作りました。
(犬くんは羊年生まれだから羊さんのお守り袋)

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これは家の中で眠っていたのですが


ふわふわ袋の中に、秘密のお守りをいれました!





笑顔で私の1分、1時間を守ってくれると信じて!!

願う人


あしながおじさん


嬉しさと感動を越えて驚き、感謝を口にしたあと


自然に頭が下がっていた事を


今日はここに書き残したいと思います。







昨夜、
帰宅後ポストを見て部屋へ持ち帰ってドキドキしながら開けました。

まずは純粋な気持ちと声です。





「ぎゃぁぁぁー!!!」
と口から出たと思います。





「なになになになになに・・・・・もう嬉しすぎる!!!」
と言ったような気がします





更にドキドキしながらアマゾンの封筒を開けて・・・・・


「オーマイガッ!!! オーマイガーッ!!!

オーーーーーーーマイガーーーーーッ!!!!」


と、叫んだ事ははっきり覚えています



:お恥ずかしながら私の母国語は日本語ですがなぜか興奮するとヘンテコな英語になります




見て下さい!!






向かって右側が"Sam"と呼んで毎日眺める生まれて初めて頂いたカードです!



向かって左が、今回頂いた"Birthday Card"です!!





早速昨夜に
先月11日に頂いた生まれて初めてのAmazonのギフトカードの"Sam"と並べてみました!








amazonのギフトカード」
Happy Birthday です!!


私の誕生日ではありません。


きっと、もうすぐ犬くんのお誕生日という事を私が書いたブログを

読んで知って下さって、覚えていて下さった方からだとしか思えません(感涙)




犬くんも私もこのカードを贈って下さった方と面識がありません。
サプライズカードなので、どこのどなたなのかがわかりません。
私は「あしながおじさん」と呼んでいますが・・・・・




ただ、犬くんのお誕生日の事や私生活の中身は
このブログでしか書いていません。
しょっちゅう書きすぎていると思われ・・・・もはやどの日に書いたか?わかりません。(涙)





私は先月の11日に、
生まれて初めてAmazonギフトカードというものを頂く経験をしました。



あの日からちょうど1ヶ月後にこんなサプライズ嬉しすぎる!!!





心から本当に心の底から私は犬くんと共に今ここで、今日も、無事に、生かされていると強く強く実感しています。









こんな感じで彼の安心する狭い"おうち"へ無事に入れる成功率も高くなりました。




何より犬くんと私の2人家族は決して孤独では無いという

喜びと感謝の気持ちで過ごせています。
(あぁ・・・本当にありがとう!!嬉しい!)






私のあくまでも勝手な想像ですが・・・・
これまでから私達を応援して下さるあしながおじさんは、
決して裕福で贅沢な暮らしをしておられないと思っています。






きっと慎ましくも全てを丁寧に、1日1日を大事に過ごされていて

自分の事だけではなく「命あるもの」全てを大事にする暮らしを

されているのではないかと。





それはきっと私に色々な事を教えて伝えて下さったり


応援して力を貸してくださって見守って下さっている、ある女性にも


同じ事を思い浮かべています。



そういう方達なのではないかと勝手に想像しています。






形は違えども、

私の心の痛みや喜びを、自らも何かしらで経験をした事があった方では

ないかと思うのです。




決して人を上から見下ろすのではなく、痛みや喜びに寄り添って

共有しようとして下さるような、

そういう方なのでは無いかと思うのです。





私は両親の温もりを知りませんが、

今の私にとって

こういう喜びを与えて下さる方こそが「母親」のような「父親」のような

そんな暖かで穏やかな気持ちになりつつあります。





私自身が「人の親」なのに、


親を想像する事はおかしな事なのかもしれませんが、


そう表現する事が今の私の気持ちに1番近いのでは


ないかと思い、ここに書き残しておこうと思います。








えっと、これは私の感謝帳ノートです。

まだ数日前からですが、雑貨屋で見つけた65円ノートです。
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感謝した事を思い出して1日1つは書いています。




本当に本当にありがとうございます






そして、私の喜びと感謝の記を共有して読んで頂いた方々、


ありがとうございます!

世界遺産に認定された話

少し長くなりますが、お時間のある方に是非、読んで頂きたいです。
世界遺産認定(レベル)は私がしたもので、イラッとした方はごめんなさい。)























私の欲しいものリストから




犬くんの為に贈って頂いた柔軟剤のおかげ!!!という話とその後の報告です。








目は日に日に見えなくて明かりを拾う程度の私の家族の犬くん。






彼の顔の中で密かに生きてくれているのが





彼は一生懸命にで自分の安心出来る匂い
(頂いた柔軟剤の香りが好き)
を見つけて




やっと自分のお気に入りのハウス
(私は"おうち"と呼んでいます)





再び眠れるようになりました。




えっと・・・・大抵、毎日こんな感じです。















注:元々は正方形でした











上から見ると黒い毛玉のように観えるかもしれませんが、





実は彼自身はこれとっても安心して眠れています!










お気に入りのブランケットを冬物から春夏仕様に頂いた柔軟剤を使わせて頂いて洗ってあげました。






香り効果が好調だった冬物のブランケットから


春物に変える時、


とっても心配したけれど、


彼はちゃんと香りを見つけて中々上がらない脚を


ヨイショヨイショして


中に入っては安心して眠れている様子です!!








時々、中へうまく入れず途中で断念して?


そのまま眠ってしまう事もあります!















補足:この逆バージョンの時もあります。頭だけいれたり。
















このハウスは14年間使っているものです。











犬くんが1歳のお誕生日にプレゼントしたものです。


このおうちは、元々はネコちゃん仕様で売られていたものでしたが、


当時、パッと見て色が明るくて私が一目惚れしたものでした。








更に当時の彼の体のサイズにピッタリでした。


(その後、彼はどんどん体が大きくなって・・・・・)


「明らかあなたのサイズがあっていないでしょ!」と

ツッコミたくなる時期もありましたっけ。







彼は赤ちゃんの頃から噛み癖の全く無い犬くんでしたが



洗っては干し使っていた為にさすがに何度も壊れていました。










お恥ずかしながら、いまだにミシンを持っていない私は



手縫いで修理しては今日まで頑張ってくれている大事な大事な
おうちです。










プレゼントしてから1年位は
壊れるたびにいくつか他のハウスをプレゼントしましたが・・・・・






一向に犬くんは入ろうとせず、このおうちを探すので
捨てられず今日まできました。











当時から彼なりにこのおうちを気にいってくれたのだと思う。


その犬くんもいよいよ今月15歳になります。


今月16日は、犬くんの15歳のお誕生日です。







お誕生日に彼が人生の大半を過ごした京都へ連れて行ってあげると

いう事は叶わないけれど、京都御所のイメージに限りなく近いであろう?


東京の御所内?へ何とか抱っこして連れて行ってあげたいな。






私自身も東京へ来てから、まだ1度も行った事が無いのだ。




以前は、彼が電車や車に乗れるようにと、


持っていた移動用の為の



キャリーバッグ?のようなものは壊れて



それはさすがに私では治せず、捨ててしまった。






その後は新しいものをあえて買わずに病院などへ行く時は、



数年前に娘が犬くんに丁度だと言った小さなコットンのバッグに



入ってもらって抱っこで移動してる。










最近は、本人もきっと不本意であろうトイレ事情があって、



犬くんのブランケットだけでなく、


私の使うシーツやカーペットもほぼ毎日洗わなくてはいけなくて



頂いた柔軟剤も少なくなってきていますが、




大事に大事に使わせて頂いています!!








犬くんのお尻さんを拭く、を拭くためのワイプも
毎日沢山使わせて頂いています!


まだまだ使えます!



これは、元は人間の赤ちゃん用ですが、



お年寄り犬ちゃん、ネコちゃんのいらっしゃるお宅に




オススメのお品です!









最近では日にもよるのですが、



最低でも1日に4枚〜8枚は絶対の絶対に必要なトイレシート



これまた犬くんが香りを頼りに歩いて行けるトイレシートです。



これ本当に本当に助かっています。











私の収入だけでは限界があって、買えなくてどうしようか・・・・と



何度も犬くんにごめんねと謝った事がありました。









目が視えない事でイライラしていたり恐怖心が強く、



体も痛いらしく抱っこを以前のようには沢山させてくれない犬くん。








それでも、探して私のそばまでヨロヨロしながらでも歩いてきて


何かしら話をしてくれる時は、私も一生懸命に話をしています。








きっと私にも匂い(臭い)があるのでしょうね。









犬くんを動物として考えると(ぃぇ、正真正銘動物です)


本当は柔軟剤は体の為には良くないものだったと



今更ながら思いますが



目が視えなくなっても最後まで機能するのはだとわかって、


今では香りのある柔軟剤を使っていて



良かったと結果オーライ的に考えていました。






今、犬やネコちゃんを家族として暮らされている方へ


いつまでも可愛い赤ちゃん時期、


ジャンプして走り回ってくれる時期が永遠に続く事は難しいと考えて



何らかで、その子が安心出来る匂いを赤ちゃんの間から身近に


置いてあげれませんか。




おもちゃなどは、お年寄りになってからは、



興味を示さなくなるかもしれません(涙)


(我が家の子だけかもしれませんが、どれだけおもちゃを彼の好きな香りの柔軟剤で洗ってもダメです)






目が見えなくても安心出来る場所を香り誘導してあ


げられるようになってほしいです。






柔軟剤トイレシートも満足いくように



買ってあげられない私に代わって



贈って助けて下さった方お二人には、
(多分2人だけだというのは私の思い込みだったらすみません)


どれだけ感謝しても感謝しても足りないくらいです。






本当に嬉しくて嬉しくて人に対しても全ての事についても純粋に


感謝の気持ちを心から持てるようになっていく自分に驚いています。







今日現在も犬くんは無事です。



私と共に生きてくれています。






いつかは彼が私よりも先に天国へ行かなくてはいけない



その日が来るまでに


が何よりも先にとして、女性として、



しっかりしなくてはいけないという事を



教えてくださったと思っています。








本当なら、この世の全ての人に見放されてもおかしくないような私を


遠くから応援して支えて下さっています。









こうして生かされている全てに感謝の気持ちでいっぱい。








今の私は、


それ以外の事は大抵、どうでも良い事や後回しに出来る事ばかりで



今、ここで私が大事な家族である犬くんと



笑顔の時間を持てる事自体が





世界遺産素晴らしい事だと信じています。









全ての命ある人、家族、生き物全てが安心出来る場所で笑顔で



いられる時間が少しでも長く居られますように。






私の想いを読んで頂きありがとうございます!

歯医者さんで気絶する人の話

私の事です。






世間はGWのまっさい中。




やっぱり昨日は歯の痛みで眠れず。







私は口を開けて触られる恐怖が一般的な人よりも強い。(多分)







それでも痛みにだけは残りわずかな手持ちの薬でも勝てず。







朝、明るくなる前からネットで歯医者さんを探してみた。







やっとの思いで見つけた
徒歩圏内の歯科医院に朝1番で電話をかけてみた。







18:00〜であればとの事。







刻々と18:00が迫ってくる(涙)







行こうと決心したまでは良かったが相当怖い・・・・。








でも痛いのは涙が出る。











歯科へ行く→口を開ける→触られる→恐怖






うん。




世の中には私のような変わったトラウマを持っている人もいるかもしれないよね。










ココはまず自分の足で歯医者さんへ行き・・・・・







目を開けて入る作業からイメトレしよう!!!









間違いなく出る時には良い事になっているはず!!!










今は痛みと恐怖心で手が震えてる。(馬鹿げてるよねーと心では思う)










歯科医院に行って雪男?恐竜?が出てくるわけでは無いのだから頑張れ私!!!









実は。




歯医者さんで何が怖いって・・・・・







椅子が後ろへ倒れてきて上を向いて寝る事かな?!








口を開けなくちゃ治療が出来ない事かな!?









これを文字に書いてるだけで手が震える










私が生きていく上で何よりも怖いもの、怖い事って何だろう??










こうやって文字にして改めて考えてみると・・・・・







何よりも怖いもの、事は・・・・・









今すぐ犬くんがこの世からいなくなる事だけだ。









そうだ!!







これ!!!







そうよね!!!









私が今日歯医者さんへ行く(行ける)事は、

犬くんに1日でも長生きしてもらう為なんだ!!!









どうやら、ほおって置いて痛みが消えるような感じがしないし。








あと2日で新しい職場へ行くのだから
それまでにどうしてもニコニコになりたい!!!






ママは頑張って歯科へ入るさ!!!

やっぱり魔法だ

ついさっきまで、


今夜は眠る前に「ありがとう」と言えないと涙出ていたんだけれど。








Twitterを観ていたら、素敵な言葉があったので、

その人をフォローしてみた。






1分足らず?で私をフォロー返しが帰ってきた!!!








驚いて瞬時に





「ありがとー!」

返した。









何と!!



私は今日も自然に心から言えたのだ!!










「ありがとう」って。








やっぱり魔法の言葉だ!!!






「ありがとう」に感謝!!!