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ホームレスのwifi

wifiのある場所はどこなのか。

 

ホームレスなのに、wifi探すなんて余裕のある証拠よね。

お金無いんだから、PCやスマホも売れば?

正直言えば、心の中で葛藤してる。

 

売ったところで、大したお金にはならない。

むしろ、今後PCやスマホを買うお金が無い事を考えると

唯一、社会と今繋がっているように思えてしまうんだ。

 

家が無いのに、プロバイダーやフレッツ光にお金を払い続けている私って

バカげてる。

さすがに、もう今月からは払えないんだけどね。

 

家の審査に通過して、仕事が見つかれば、また元の暮らしに戻れるって

それまでは、フレッツもプロバイダーも置いとこうって。

 

家の審査は、凄いね。

職場は、友人が開業医さんだからお願いして事務をしてる事にしてもらったけど、

そうよね、クレジットカードは限度額いっぱいまで使ってるわけで、

支払いがこれまでに何度か遅れた事はあったよね。

 

家をどうしても借りたかったから、

それまでは滞納は出来ないと思い、頑張って支払ってきたんだけどね。

 

残念だけど、家なし、仕事なしになってどん底まで向かっている。

 

この間の日曜日、

犬くんが、老犬でいつ死んでしまってもおかしくない状態になった事で

私は、改めて自身の無力さを感じた。

 

私から何もかも神様は奪ってしまうのか?

私が殺したようになって、私が一生苦しむように道を作っているのだろうか。

私は、いつ死んだって構わない。

 

犬くんともう少しだけ。

お願いです、私や娘のために本当のお母さんから離れて北海道から一人で飛行機に乗って京都まで来てくれた犬くんと、もう少しだけ一緒の時間を過ごさせてください。

 

もうすぐ14歳。

14年もあれから過ぎたのが信じられない。

 

娘と一緒に関空に到着する犬くんをお迎えに行ったんだ。

レンタカーを借りて、京都から関空まで。

もう嬉しくて嬉しくて。

娘が、生まれて初めての犬くんを抱っこした顔を思い出す。

 

「潰れてしまいそう、落としそう、どうやって抱っこしたらいいの?」って

聞いたのを思いだす。

 

あの時に、将来私がこんな状態になっているとわかっていたら、

我が家に迎えなかっただろう。

でも、彼は我が家の家族になってくれた。

 

私が辛い時、楽しい時、

娘が苦しんでいた時、笑っていた時、

3人で初めて外へお散歩へ行った時、娘の初めてで嬉しい顔になったけど、

犬くんが初めてのお散歩で、小さい時は座ったままおしっこをしていたのに、

外で見た他の犬が、足を上げておしっこをしているのを見て、

突然、その日から彼も真似して足をあげておしっこをするようになった。

 

可愛い、愛おしい。

そう思えるし、一生忘れない暖かい家族の団らんを、犬くんは作ってくれてる。

今も変わらない。

 

私が娘の家から出ていく時、あの子はわかっていて

こうしている今も、一人でお留守番してるんだなって思うと、苦しくなる。

今朝、お薬をあげて飲んでくれて思ったんだ。

お咳の回数がかなり減ってる。

 

気管支が少しは開いてるのかもしれない。

心臓はもう良くはならないけど、ひどくなるスピードを落とす事ができる事に

祈る他ない。

 

ママがホームレスになんかならなかったら。

あの子が辛い時に、ママは一緒にいてあげられたのに。

何一つ、犬くんは悪い事していないのに。

 

京都で暮らした時もいつも私や娘のあとを追いかけてくれて。

いつもそうだった。

私が本心を話せるのはいつだって犬くんだけだったし、今もそう。

 

東京に来る事になった時、初めての場所になかなか、マンションのお部屋に

入ろうとしなくて。

恐る恐る、、、入ろうとしたのよね。

 

京都の時のような緑は周囲になくて、最初に住んだ場所は静かと言えば

静かだったけれど、京都のような環境ではなくて。

それが7年前。 

 

東北の大震災があった時、犬くんは一人でお留守番をしていた。

私も娘も仕事へ行っていて。

電話も繋がらない状況だったけど、私と娘が1番に思い浮かべたのは、

犬くんがTVの下敷きにでもなっていないか?と。

 

とにかく、まだ土地勘の無い二人だったけど

歩いて必死で帰った。

 

最初に住んだマンションは、新築で低層だった。
ラッキーな事に相当な揺れだったにも関わらず、物がいっぱい落ちる事もなく

TVも落ちて無かった。

 

私よりも娘のほうが先に家に何とか到着して、犬くんを見ていつもどおりに

出迎えに来たよって。

私が後から到着して、それを聞いた時にも思った。

 

この子は生まれて初めての大地震の経験だったのに、

しっかり一人でおうちの中で頑張ったんだなって。

私や娘を100%信じてくれてる。

 

きっと戻って来てくれるって思ったと思う。

 

ママ、なんでホームレスになんかなっちゃたんだろうね。

あの時、放射能のことを考えて京都へ戻るか、都内でこのまま暮らすのか?

ママの判断ミスだ。

京都へ戻っていたら違う人生になっていたに違いない。

 

私が残ると決めたせいで、娘も京都へ戻らなかった。勿論犬くんも。

今に至るまでに、京都へ戻るべきだった。

京都に、家や仕事があるわけじゃないけど。

 

冒険心を出した私の判断ミス。

人生の全てが私の間違い、家族を幸せに出来ていない。

私のせいで、2人を苦しめることばっかりになってしまった。

 

本当に本当にごめんね。

絶望的

区 役所へ行く前に、どうすることが今の私の精神的な面でプラスになるか?予約していた病院に行ってきた。

 

最低最悪な気分。

 

予約してあった時間より早めに行って待っていたが、結局1時間以上過ぎた時間に。

なんか、口調が怖く急いでる感じだった。

 

ちゃんとお話も出来ないまま、終わった。

前と同じお薬の処方なのかと思って会計のあと、処方を観たら見事に?1番私が必要なお薬がなかった。

 

慌てて戻って、先生とお話したいと受付へ。

 

看護師から先生に電話をしたが、

断りの理由が、今から会議があると。

次回の診察に相談しましょうと。

 

は?一か月後に??

 

薬はともかく、

生活保護を申請するにあたり、

簡易宿泊、他人との生活になる事で、

どんなダメージがあるのか?などの相談をしたかったのに。

 

今日、気づいたんだけど以前、診察を受けていた先生の名前がなぜかあった。

 

ならば、その先生の診察を受けたいので

予約しますと看護師に言ったら、

医師を変え前に主治医に相談して下さいと。

 

は?

誰に診察を頼むか、それは私が決める事じゃ?

 

電話をして予約するシステムの病院。

コールセンターに繋がる。

 

明日の朝に電話をして最短がいつなのかを聞いてみる、、

 

胡散臭い大学病院で、

何度も違う病院に行こうとした。

行く先々で、此れ迄どおりに通院した方がと言われては、諦める。

これを何年も繰り返してきた。

 

院外処方の薬局で、

以前飲まれていたお薬がごっそりありませんが

これで、間違いありませんか?

と。

 

事実を話したら、薬局の方も呆れておられた。

 

でしょうね。

私も呆れてます。

 

大学病院の圧力。

大学病院で働いていた私にはわかる。

 

でも、患者としては許せないくらい

現実を知る事に

なった。

 

生活保護を受けるかもしれない現実が

目の前まできていて、悩んでいると言ったら

急に態度が変わった。

 

私は、薬を横流しもしないし、

無駄には貰わない。

 

体調の悪い私が絶望的になっていると言ったら、それは別の所で相談して下さいと。

もっと輪をかけて絶望的になった。

 

帰りの地下鉄にとびこむか、ビルからダイブしたいくらい。

 

医師って名前の鬼だね。

 

心臓

この週末は、生きた心地がしない事があって、ブログに健忘録なみの

下手な日記すら書けなかった。

 

私は娘に頼まれて、日曜の夜から月曜の夕方まで犬くんとお留守番ができるはずだった。

24時間は一緒にいられるであろう約束だった。

 

日曜、何時くらいに行ってもいい?と前の日に娘にメールをしたら、何時でもという事だったんで、前の日から、眠れないくらい、待てずに早朝から行った。

 

まだAM9時前に娘の家へ到着。

 

あー、もう可愛い。

犬くんの名前を呼んだら、玄関に迎えに来てくれた。

眠っていたのか?ヨロヨロしながら来てくれたので大好き大好きのハグをしてから

お家にある彼の服を取り、リードをつけて、お散歩行こうねっていうと

喜んでいた。

 

すごい咳だったので、

「ゆっくり歩こうね」って。

太陽がしっかりあったので、出来れば太陽の所を歩かせてあげたいと。

 

彼は、すごい。

足も弱ってるし、咳が出ていても、

私の前を歩こうと必死で歩いているのがわかった。

 

プライドをけなすのは嫌だ。

 

褒めて褒めて褒めまくる。

これが、私の子育て。

 

帰って、シャンプーしてドライヤーして。

 

いつもどおりだったが、しばらくすると

咳の途中で、舌の色が悪いとすぐわかった。

 

お金も無い、動揺はする、パニックになってとにかく病院へ連れて行こうと思った。

ブランケットに包んで、慌ててタクシーで以前から通っていた病院へ。

 

先週、お薬だけ送ってもらったばかりだったが、お薬を飲んでくれないと

娘が結局飲ませられたのは、1回だけ。

 

ちゃんと、ごはんもたべれていない様子だった。

 

病院へ到着。

日曜は、予約診療のみだったが、診察してもらえた。

 

レントゲンを撮って具合によっての処置をさせてくださいと。

 

あぁ、もうパニックで、動揺していて、もうとにかくお願い観てくださいと。

 

待合室で待っていると、涙が出て来て。

 

この犬くんにもしも何か今あったら、、、、もう全部私のせいだ。

何もかも私のせいだ。

もう本当に何もいらないから、犬くんを助けてください。

お願いだから、苦しくない状態にしてあげてください。

 

もう本当に心細かった。きっと私の数百倍不安で、苦しかったのが犬くんだろう。

ごめんね、ごめんね、ごめんね、って何十回も思ったけど

私はこんな時にも何も出来ないママだ。

 

先生が、レントゲンを見せてくれた。

去年撮ったレントゲンに比べて、素人でもすぐにわかるくらい

心臓が肥大していて、気管支を圧迫していて、気管支が細くなっていた。

 

肺にお水がたまっているかもしれないし、このあとどんなふうに治療をするか

エコーでみますと。

心の中は、お願いだから私の承諾よりも早く犬くんの呼吸を楽にしてあげてください。と思ったけど、動物病院の治療って、

いちいち、家族にきかないと出来ないのかもね。

治療費を払わずに、逃げてしまう人もいるというから、

動物病院の医師は、かなり慎重になるものなのかもしれない。

 

エコーで診た結果、心臓の雑音は明らかにひどくなっている事。

肺にお水がたまっているか?については、あぁ、ダメだ思い出せない。

何って言われたんだっけ、、、、

先生が言ってる言葉が、めちゃくちゃ遠くの音に聞こえていた事ははっきりと覚えてる。

 

人間でいう、吸入を、

BOXのような中に入って、酸素と気管支拡張剤を吸わせてあげるという事になった。

 

これは、以前ここまで悪い状態では無かった時に、1度だけ経験した事があって、

その時、元気だったから彼はとっても暴れて嫌がった。

 

待合室で待っている間、長くて長くて、犬くんが観えないのが心配で

近くにいてあげたいとそればかり思った。

見えない所で、何されているのか、、、犬くんがどれだけ不安だろうか、、、

 

この先生は本当に大丈夫?と。

血液検査もしたので、いぬくんが今、何がどうなっているのかが

それである程度わかるというものだったか、正直言えば、私には

その数値が書いた紙を見ても、今すぐ何をしてあげれば良いのかの選択はわからず

医師が提案する他、無いでしょう??

だんだん、不安が大きくなっていた。

 

結局、これまで避けてきた

心臓のお薬を今日から飲み始める事に承諾した。

 

心臓のお薬というのは、1度はじめるともう2度とやめてはいけない。

 

でも、犬くんの心臓もギリギリのところまで頑張っていたのだから

私がお金が無いという理由でお薬をあげないという事は、

私が殺すようなものだ。

 

最低限、必要なお薬から始めるという事になって

病院を出る時には、かなり咳も落ち着いていた。

 

タクシーでとにかく娘の所まで帰る。

私が3日くらい食べなくてもいいからタクシーでかえるしかないと思った。

 

帰る時には、舌の色もちゃんと赤いのでほっとした。

夜には、昨日までたべれていなかったであろう、ごはんも少し食べてくれた。

大嫌いなお薬も飲んでくれた。

粉状態にして、少しだけパンケーキ用のシロップをまぜて注射器の針のないもので

口にプチュって入れてあげる他に確実に飲んでくれる方法がないのでそうした。

 

娘がそのあと出かけて。

 

犬くんと夜はずっと一緒にいられた。

甘えて、私の横にぺとって寝ようとする。

ママのせいで、本当にごめんね。さみしいね、たくさん話したいよね。

 

本当に、もう涙が止まらなくて。

 

ヨロヨロした犬くんの足を見ると涙がでて止まらなくなる。

 

つい先週くらいまで、元気にごはんを食べたり、会話していたのに。

 

1日で、何十歳も齢をとっているように感じる。

 

月曜、昨日の夜に私が玄関を出ようとしたら玄関まで来て、

私のところに来て、私が頭をなでてハグしてあげると、これまであんな事を

しなかったようなそぶりだった。

 

頭をさげて、私に何か話しかけてくれて。

もう、行くの?本当に?さみしいよ、、って言ってるのがわかる。

私にあんなに甘えたそぶりをこれまでみせたことがない。

元気に甘えてくる様子とは明らかにちがって、心細くなった甘えかた。

 

昼間も私がトイレへ行くと3回も見にきたり。

いるの?どこもいかない?って。

 

本当に不安で心配でストレスいがい他ない。

 

心臓にはもっとも良くない、ストレス。

私のせいで、そのストレスをマックス以上に与えてしまっている。

 

また明日ね。明日よ。ママ明日にまた会えるからね。

お散歩も行こうね。大好きだよ。I love you so much. なんども言った。

 

今日、今からお薬を飲ませなくちゃなので、行く。

待っていられない。本当は、今すぐにでも会いに行きたい。

 

夜飲んだお薬から、時間がかなりあいてしまう。

 

娘は眠ったら音がしてもよほどじゃないと起きない。

 

私が近くにいてあげたい。一緒に過ごしてあげたい。

 

なんでこんなに悪いことばっかり起きるの、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人の姉妹が逮捕された

2人姉妹が、寝たきりの母親を介護しなかった為に、亡くなった。

 

二人の姉妹が逮捕されたニュースを昨日みた。

 

切ない。悲しい。

辛い。

 

自分たちが生きる事で必死だったんだろう。

だけど、同じ屋根の下にいて、見えているのに?
いや、見える場所にいたから、ネグレクトになってしまったのかもしれない。

 

亡くなったお母さんは、どんな人だったんだろう?

 

きっと、辛かった。寂しかった。身動きの取れない最期で本当に悲しい。

 

見た事もない他人だから、私はこう言えたり思ったりするんだろう。

 

実際に、今私は自力で動ける。

でも、いつかそんな日がきたら?って重なった。

 

娘が逮捕されたりしてはダメだ。。。。

 

動ける間に、考えてあげないと。迷惑をかけないように。

 

娘は姉も妹も弟も兄もいない。

 

一人で、今の私ですら抱えきれないのだ。

寝たきりになんてなったら、もう娘は逃げ出すだろう。

 

娘は、いい子だ。母親想いで。

 

ただ、方法が間違ってるだけ。

 

私は、彼女を一生守ってかばってくことは不可能。

 

2人で力を合わせて頑張って楽しく笑って生きていけたらそれが最高だ。

 

そう思っていただけに、今私は、寂しいし悲しい。

 

でも、理由はどうであれ、私自身も母親から距離を置き、離れ、見捨てたのだ。

できる限りのことはしたけれど、それでもやっぱり

私と母の溝も距離も縮まらず。

 

母は、病気ばかりの人生を送った人だ。

 

で。

 

私と母の決定的な違いは?

 

私は、離婚後、恋愛はしたが、再婚はしなかった。

 

なぜなら、私のような想いを自分の娘にさせたくなかったこと。

 

でも、母は私に言った言葉。

「お母さんである前に女だ」と。私はまだ12歳でその言葉を理解出来なかった。

 

結局、その相手になった男に私は、虐待されて育ってしまった。

 

「助けて」

 

母に何度も頼んだ。

 

母は、我慢しなさいと。頑張りなさいと。

 

逃げ出す他、頭に思い浮かばなかった。

 

もし、私が育った場所が東京だったら、12歳でも13歳でも家出出来たかもしれない。

 

私が育った所は田舎で、そして私が無知すぎた。

 

もう、許せる?母を?

 

いや、無理だよ。死ぬまで死んでも忘れないだろう。あの頃の辛さ。

 

私が結婚してからも母の行動で、婚家からは、いちいち悪く言われた。

 

私の一生を半分は壊された。

 

でもそれでも私は母を見捨てる事は出来なかったし、助けようと頑張った。

 

それなのに、やっぱり無理だって思った時に一切の連絡を私から絶った。

 

弟がたまに母と連絡を取ってる事がわかってるだけに、弟には申し訳ないって思う。

 

私の娘は、私が病気である事も認めたくない。

頭がおかしいと思ってるから、何を言っても説得力が無い。

 

彼女に沢山の心配をかけてきた。

海外へ逃げる事になったおかげで、彼女は人間きらいだ。

純粋すぎて、物事を横や違った角度から見たり出来ない。

 

私と同じで生き辛いはずだ。

 

私から、娘の近くを離れたほうがいいと思ってる。

 

この今の状況は、良かったのかもしれない。考え方を変えれば。

 

寂しくて、悲しいけど。

 

他人行儀な母子関係になっていくのだ。

 

私が大事に大事にし過ぎた。 彼女が心の綺麗な女性に育った事は

有難い。 ただ、心配は私も親だから24時間、365日してる。

 

子供への想いというのが強過ぎて、重くのしかかったと彼女は感じているのだ。

 

覆いかぶさったつもりではなくて、

「家族」だと思ってきたから。

 

彼女も苦しんでる。もがいてる。

自分で乗り越えるしかないって、いつかわかってくれるだろう。

 

私のせいで、彼女の人生の大半を奪ってしまう事は許されない。私自身が嫌だ。

 

もう、今の状態そのものが、彼女に迷惑。

親のことを聞かれても誰に言える???って話だよね。

 

自立した母親に早くなりたいよ、、、

 

今日まで、色々なことがあったし、あり過ぎて、思い出したくないような

出来事ばっかりだったけど、

きっと、今のこの経験も、何か意味があるのかな。

 

サザエさんのような家庭が理想的なんだろうけど、

ママには出来ないし、楽しく無いよ。

 

安定して、不安なく過ごせるだろうけど。

 

カプセルホテルを利用することになって、ホームレスになってみたら

これまでにも興味があったけれど、

ゲストハウスや、ソーシャルアパートメントにも興味が具体的にわく。

 

私がこれまでの人生で経験してきた事を全部活かせるような場を

私自身が作れたらどんなに素晴らしいだろう。

 

沢山の人が色々な場所から集まってきたり、

多くの話を聞いたり、話したり。

 

一緒の場所で沢山の人と食事を楽しく笑ってしたり。

私のように、家を出たくてもお金がなくてって子もいるだろう。

そんな時、私にできる事は無いだろうか?

 

行動力には自信があるけど、頭が悪い。

 

無職になり、ホームレスになり、この時間を無駄にしたくないな。

 

今こそ、人との繋がりを考えたいな。

 

 

捨てる事が出来ない母親

夜7時に眠ってしまった。

 

土曜だったから?真夜中からうるさいのがずっと続いて、

音が気になって目が覚めてしまった。

 

何時だろう?と思ってスマホで時間みたら、夜中の12時頃だったから、

ま、しょうがないなって。

そうこうしているうちに、朝の5時。

 

だめだ、、、二度寝出来ない。

 

今日は、犬くんのお散歩と一緒にいるのがメインで娘が月曜の夕方まで帰ってこないらしいので、犬くんと24時間は一緒にいられる。

 

お咳がどうなったか、息苦しいのはどうなっただろうか。

親がホームレス、

犬くんが体調悪いっていうのに、

 

娘は。 はっきりした態度も言動も言えずか言わないのか、

BFの所へお泊りする。

 

そもそも、娘は怒った事があったけど

私と9歳しかかわらない男だ。

 

娘と出会うまで、結婚もせず女を使ってお金を稼ぐような男だ。

いい人だ?は?どこがやねん!!

 

娘は、広い世界に住みながら、小さなコミュニティの中で

周りが見えない。

見えないんじゃなくて、見たくないんだ。

 

40過ぎて、25歳の女の子と付き合ってるなんてさ。

 

年齢は関係ないのかもしれない、恋愛に。

 

だけど、大事に育てたはずの娘。

社会からかなり外れた男に何で渡せる?大事な命を任せられる??

 

そもそも、その男は親をなんだと思ってるんだろう。

母子家庭は、いつだってこういう時になめられる。

 

私が結婚した時もそうだったでしょ。

そして、親が病気してもどんな暮らしをしていても、バカにされるだけで。

 

今の私がそうだ。

 

娘は、そんなに私が憎いのか、、、

 

「ママの事、きらいなわけじゃないって事だけはわかって。」

 

そんな言葉にも、膜を張ってるように聞こえる。

 

まともに聞いてしまうと、

「じゃあ、何で、、、」って思うから。

 

家族で助け合うなんて考えは古いのだろうか。

 

娘に嫌われる事。

 

確かに過去にいっぱいあり過ぎた。きっと一生、彼女は私を許す事は無いんだろう。

 

だけど、捨てる事が出来ない母親。

 

 

都営無料IC

今日は、昨日の2倍喘息で苦しい。

 

朝、一度吸入したらしっかり効かなくて、さっきまた吸入を。

すると、結構、今日は手が震えています。

何で、こんな面倒くさい事ばっかり起きるのかな、私の体ってばさ。

 

そして、やたらのなんだかんだで、汗。

 

午前中は、ジェンダーに力を入れてるらしき(な、印象だから)公共の施設で

PCを開き、またも今後の暮らしについて考えつつ色々と調べたりしてみた。

 

一人2時間までと決まっているので、急いで急いでって感じなんだけど、、、

 

そんでもって、、2時間はあっというまに過ぎ、、、

長居ができるところといえば、、、スタバしか思いつかず。。。。
悔しいかな、今日の朝昼夕の食事と称してコーヒーを買ってしまった。

 

カロリーは無いであろうけど、、、

私にとっては痛い出費。

 

都内では、障害者の人が無料で都営を利用できる無料ICがあって、

私のは、昨日気付いたら期限が切れてて、、、、
OMG.

みんなお仕事を一生懸命して、電車代も払って、頑張ってるのに。

私は、仕事も決まらず、無料で電車に乗ったりバスに乗ったりして仕事探しに行ったり、寝る場所探しに行ったり。

障害者が無料で都営に乗ってるって知ってる人達は、
少なからずの人たちが、怒ってる。
色々、ネットで見ると、すごい言葉が出てくる。

 

それって、まるで、自分に言われてるみたいな気がして、思わず

申し訳ございません、ごめんなさい、って書き込みをしたくなってしまう。さらには悲しくなるしね、、、見なくてもいい文章見てるのか、見なくちゃいけない文章なのか、
わからないけど、、、

 

これに、さらに生活保護?は皆の税金でって言葉がつけ加わる日がもう目の前に

せまってる事が苦しくなる。
私は、
これまで、生活保護を受給してる人たちに対してどういう考えだったかというと、
受給するまで、一生懸命働いた事もあったと思う。その時にあなたも税金を払ったはずだから、それをバンクしてあったものを受け取ってるだけで、

誰にも頭を下げて身を隠す必要なんて無いよって言ってきたし、思ってきたし、今でも

これは、変わっていない。

 

だけど、不思議だよね。

自分が生活保護を受給するかも?って目の前に迫ってきたら、
毎日、こうしてカプセルホテルから出ると、一生懸命働いている人が、

歩く場所、行った先、でものすごくいっぱいいるわけだよね。

 

申し訳ない。

何で、お仕事も見つけられない私がカプセルホテルで呑気に雨宿りさせてもらったり
食事して、シャワーして、何なら、昨日なんか、神社へ観光、、、、参拝。

何なんだ。この私は。

仕事を見つけようと真剣にやってないんじゃないの?

そう言われてもしょうがないよね。
そうなんだ。
わかってるんだ。

私にも予想は出来たはずだ。

50歳になった瞬間に仕事を見つける範囲も幅も何もかも条件なんか言ってられない程大変だって痛感してる。

もし、今これを読んでくれている人がいて、

その人が50歳よりも年下だったら、

どうか、、私のようにならないように40代の間に、継続できる仕事を見つけて職についていてくださいね。

本当に、私は想像していなかった事が今現実に毎日起きる。起きてる。
実は、私は今、無職なんです。誰も信じないだろう。
こんな呑気そうにコーヒーとPCで、ペチペチやってるホームレスなんか
聞いた事ないって言われそうだ。

 

横の人との席があまりに近くて、正直言うと、、、

私のブログのID名を見られていないかなって祈る思いだ。

 

でも。

よく考えたら、私の横の人も私と同じかもしれない?ってなるよね。

明らかに仕事してますって感じの人なら週末休みで、土曜の昼間に一人で

スタバ?って何気に思うから、、主婦なのかな、、、とか。
いや、、、

 

そういう事が書きたいわけじゃないのにね。

今日もこれだから、私は本当に困る。


どうして、1つのことに集中して出来ないのかな、、私は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治神宮

実は私は、神社が大嫌い。

 

男尊女卑のあのおぞましさ。

私の記憶から消えない程の、「神棚」のきみわるさ。

 

 

多分、約15年ぶりくらい?に、今日は神社へ行った。

しかも、おみくじを買った。100円は貴重なのに。

そして、「1」から出直したいという気持ちで、「5」円ではなく、
「1」円を入れて、お参りしてきた。

 

娘と犬くんをどうぞ守ってください。
私が1から再スタートできるまで私の大事な家族を見守ってください。

なぜだかとても新鮮な気持ちだった。
「神社」は、私にとって悪魔だったのにね


神頼みも嫌いだったのにね。
宗教も嫌いだったのにね。

弱気なのかな。

とっても暖かい2月の今日。
驚く程の暖かさ。暑いくらいで汗いっぱいかいた。

明治神宮の中、初めて入った。

都内で暮らしていれば、1度くらいは行ってるだろうにね。

木々についてる葉が風になびく音が居心地良かった。

樹齢1500年で出来た鳥居。

あぁ、自然っていいね。

寂しい

実は。

 

心のどこかでもう、簡易宿泊所に入る事を覚悟して

今の「区」から離れず、この「区」で保護申請を出そうと思ったからか、

いくつものカバンを持ち歩く事が難しく思えて、自分で初めて、

スーツケース?を買った。

 

安いものだけれど、最低限必要なものをここに全部入れてさえおけば、

最悪、、、カプセルホテル滞在すれば、ケースを預かってくれるし、

ホームレスとして、区役所へ再度出向けば、保護して、

どこかの施設(宿泊所)へ一旦強制的に行くという事になる。

問題だらけの、簡易宿泊所だったら、、、、

そう考えただけでも、体調が悪くなってくる。

 

来週、これまでしばらく行けていなかった、病院の予約を取っているので、

行って、先生に相談しようと思ってる。

 

書いてもらえそうであれば、意見書として

簡易宿泊所のように、他人と同室で日常生活を24時間過ごす事は、

今の私では精神の状態が悪化してしまう可能性がどのくらいあるのか?という事を

書いてもらいたいと頼んでみようと思ってる。

 

それを持って、区役所で保護申請を出そうかと。

今月いっぱいは、カプセルホテルに払うお金はあるけれど、、、

それ以外の支払いは出来ないだろう。

 

犬くんのことも気になる。

娘がきっと私が買えないものは、助けてくれるとしても、

彼女も、きっとギリギリの生活だと思うので、これまでは

私が犬くんのものを買い続けたりしていたものまで

娘が支払うとなると、大変かもしれない。

昼も夜も働いてる娘に申し訳ない。
合わせる顔が無い。

誰といても、娘の話、犬くんの話ばっかり出てしまう。
寂しい。

逃げ出せないんだね

1日がとても早く終わりました。

 

今日は、ここずっと続いていた頭痛も1回起きただけ。

だから、頭痛薬を1回飲んだだけ。

 

今の私にはなんかとっても誰かと話すってありがたい。

今、私の身に起きている事を、嘘偽りのなく話せるわけではなくても、

全然関係の無い話でも出来るって事が有難い。

 

発作的に、死んでしまいたいと思いつめてしまうほど、考えても考えても答えが

出ていない、今の私には、全く別の世界で全く別の暮らしをしている

何らしがらみの無い人達との会話をする時間に、救われる。

 

今日も、何とか私は生きてた。

 

本当は、こんなにお金を今は使っている場合では無いけれど、

発作的に自分の存在を消してしまいたいと思って、消えてしまう事を考えれば、

お金を使ってもいいのかもしれない。

 

明日のカプセルホテルの予約を取るか、取らないか、

ものすごく迷ったけど、段々、居場所にも慣れたので、

精神的な安定もいいわけに自分の中でして解決しようとして、明日もカプセルホテルに泊まる事にしようと思う。

 

予約が取れたから。

満室だったので、諦めていたんだけど。とっても良心的なカプセルホテルだと思う。

オープンして間もないからか、、、優しい対応をしてくれる。

 

昨夜は、私がもらったセキュリティカードに書いてあるルームのナンバーと、

違うルームに私は、入りこんでいた。

 

遅い時間に、予約していた人がきたら、閉まっていたので、

フロントへ言いに行ったらしい。そしてその方は、違うルームを使ったらしい。

 

今朝、私がチェックアウトしようとしたら、何度かフロントで見かけた

バイリンガルの女の人が、何を思ったか、、、英語で

 

「ごめんなさい?少しいくつか質問をしてもいいですか?

「あなたの使っていたルームはどこでしたか?

「んーと、ここ、、ここです。」と、カプセルの前まで戻って伝えたら、

 

私もその時、初めて気づいた。

 

「あ!!!違う番号のカプセルルームに入り込んでたんだ!?」

 

女の子が笑いながら、大丈夫大丈夫。実は、昨夜ね〜〜だったのよ」と

笑顔で話してくれてフロントでチェックアウト。

女の子が男性の社員さんかなー、わかんないけど、お部屋を管理してる人?

に、説明してくれた。

 

男性は、もう、、、まったく、、、な感じの顔だったけど。

 

何事も、私はこうやってボケてるんだな。きっと。

 

わざとじゃない、だけど私はどこへ行っても誰かに迷惑をかけてるんだなって思う。

 

今日は、チェックアウトしてから、まず何も決めていなかったので

マクドナルドの朝メニューのクーポンを使い、、、しっかり食べて。

 

そのあと、カプセルホテルで出会ったオーストラリアの女の子へメッセージを送ってみたら、一緒に行くというので、二人で1日観光したり、彼女が見たかったショップを

巡り。

 

24歳。元気。

当たり前だけど、私は疲れました。

だけど、その女の子も、夕食を一緒に食べていたら、

「眠い〜〜」と言ってた。

 

私は、まだ元気なのね。歩いて疲れて、眠いはずなのに、眠らず。眠れず。

 

正直な事を言えば、眠れないのは、

頭の中で、今後のことを考えてしまっていて100%忘れているわけじゃなくて。

切り替えが下手な私は、生き辛い。

 

頭が悪い、要領が悪い、生き辛い。

だけど、こんなギリギリの状態なのに、他人には優しくしている私は、

ただのバカな八方美人なだけなのかも。

 

「美人」では無いんだけどね。

 

帰りの電車で、線路内に人が落ちて、緊急ボタンが押されたため、点検しますと

アナウンスが流れた。

電車が止まって、、、、約20分くらい?

 

あぁ、、私がもし発作的に、線路に飛び降りたら、こんな風に

多くの人に迷惑がかかるんだな、、、自分と重ねてしまうなんて初めてだけど、、、

 

そう、ダメだ。

 

頭を切り替えなくちゃ。

 

私はどこで暮らして、どんな風に今後暮らしを立て直していくのか。

そして、最悪、自由気ままにいられるカプセルホテルではなく、

また誰かと険悪になったり、イジメにあったりする可能性もある

簡易宿泊所のような場所で何ヶ月も暮らさなくてはいけなくなるかもしれないけれど

勇気を出して、、、覚悟を決めて、

犬くんや娘の住む場所の限りなく近く、もしくは徒歩で行ける距離に

住むことを一旦目指して、、、スタートさせるほかにないのか。

 

そう思った。

 

弁護士に相談して、自己破産をしようと思ってる。

これが先決なのかもしれない、あとでもいいのかもしれない、

いや、先決か、、、いや、、、並行か、、、、

 

生活保護を受ける前が良いか、後が良いか、、並行したほうがいいか、、

 

自分は、今、自分の事だけを考えて、現実逃避している場合では無いと

気持ちを現実に再度もどして、明日は 今後も歩くために、自分のどこかの

スイッチを入れなくちゃ。

 

 

オーストラリア人の子

ありがとうございます、神様。

 

何のどこの神様なのかわからないけど、感謝です。

今夜もカプセルホテルで暖かく休めています。

 

昼間は、考えても考えても答えの出ない「区」で時間が過ぎ。

 

突然?娘から電話が。

 

ママ時間あったら、犬くんの様子みてお散歩行ってあげて。

 

えー!このタイミングで、、、、って思ったけど、

 

きっとこうなってたんだなー。この「区」の区役所へは徒歩10分以内で着く場所にいたのに、娘が犬くんに会えと。

 

都合のいい感じはするけど、正直犬くんの体調とかストレスが気になっていたので

すぐバスに乗って娘の家で一人で待ってる犬くんに会いに。

 

とっても喜んでくれて。

あー、もう親子の再会以上に感動。

太陽が出ている場所をできるだけ歩かせてあげて。

お咳がとまらず、心臓が苦しいのか。きっとそうなんだけど、息も背中でしている感じ。

でも、お散歩ちゃんと喜んで行けた。

私がいるか?何度も見上げたり後ろを見たり。

 

「ママ、ここにいるよーDon't worry」安心して歩きだす。

目が弱ってきているせいか、まっすぐ歩いていない時が何度かあった。

車の道に出る子ではなく、歩道でもかなり端っこを歩く子なんだけど、

どんどん、道がそれてしまうから、軌道修正してこっちーって歩いて。

 

足も弱ってきてるんだけど、本人は早く歩きたいって気持ちがいっぱいあるのが

伝わってくる。

歩く速度が以前に比べたら、もうゆっくり。だけど嬉しそうにしてた。

咳も止まらなくて可哀想すぎる。

 

病院へ連れて行ってあげるお金までは無くて、、、

病院に電話して、症状を伝えてお薬だけ至急送ってもらう事になった。

明日には、娘が受け取りして飲ませてくれると思う。

 

少しでも息が楽になったらいいな。。。

 

人間も犬も同じ。

年を重ねれば、体のどこかしらが弱る。

気持ちは若いのに。

犬くんと一緒にいてあげられない今、何ができる??

 

お散歩をおえて、シャワーして、大好きなごはんを作ってあげたら、

いつもならお散歩のあとは、すぐには食べないんだけど、

食べてた。

 

そして、ねんね。

 

あー、嬉しい。安心してくれたのかな。

ママは、犬くんを捨てたんじゃないって理解してくれるだろうか。。。。

カプセルホテルへ戻り、犬くんが大好きなおやつを多めに何種類かamazonで買い、

明日到着するようにしておいた。

 

喜んで食べてくれるかな。

 

もう、体が大事なのは大大大前提だけど、

栄養よりも、好きなものを残された彼の人生で、たくさん食べて、

大好きなお散歩をしてもらって、

不安な気持ちを少しでも減らしてあげて、あの子が笑ってくれる日が

1日でも増えてくれたら、そう願う。

 

体に悪いものは、確かに悪いのよね。

わかってるけど、私なら、もうあと何年生きるかわからないなら、

好きなものを食べて笑顔で過ごしたいから。

 

家族が仲良くしていてほしいから。

 

娘が帰ってくるまでに家を出ようと思って、犬くんが眠ってる間に、

そっと玄関へ向かったのに、ベッドから降りて、玄関までまた来てくれた。

 

そして、この前と違うところは、玄関から少し離れたお部屋と玄関の間くらいにあるマットの上に、

後ろ向きに座って、私に背中を見せた。

2回ほど、後ろを振り返って。

 

涙が止まらなくなる。

あの子はわかってるんだよ。何もかも。だから、またねって気持ちと、

今度はいつ会えるかわからないんだよな、知ってるよって

そう言ってるような気がした。

 

どうせ、どこかへまた行くんでしょ。

いいよ、僕はここで座ってるから。行けばいいよ。

 

そう言ってるのが、家族だから、わかってしまう。

 

カプセルホテルへ向かう途中で、娘に会ってしまった。

彼女が、ママ、どこにいるの?ちゃんとごはん食べてる?

今から一緒に食べよ?家で一緒にって言ったけど、ううん、大丈夫。

 

犬くんが待ってるから早く帰ってあげて。

そう言って、私も娘に背中を向けて前に歩いた。

 

娘からメールが来て、

「自分から出ていけって言っておきながら、

中途半端に優しくしてしまう。ごめんね」って。

 

娘や犬くんを苦しめる事になったのは、全てこの私のせいなんだ。

本当に、ごめんね。

大事な家族。三人だけの家族なのに。

 

カプセルホテルへ戻ってから、休憩代わりにアメリカのドラマを少し観て、、、

今日こそはしなくちゃと思ってお洗濯をした。

そこで、私の前に使っていて、乾燥機を待っていた外国人の女性と

何気ない会話から、色々話し始めた。

 

オーストラリアから来たらしい。

 

以前に、関西のほうで暮らしていたそうで、でも、しばらく日本語を話す事が無かったから、かなり忘れてしまったと悔しそうに言ってた。

 

でも、来週の月曜まではここに滞在するらしくて。

もし、何か面白い場所があったら声かけてねって言ったら、彼女も同じように

連絡してきてねって、お互いの連絡先を伝えた。

 

明日っていうか、もう今日だ。

夜中の2時。疲れてるはずなのに、眠れない。

 

カプセルホテルへ来てから毎回、睡眠剤を飲んでる。

来週、病院へ行くまでお薬もつかな。

できれば、飲まずに眠りたいんだけどね。

 

犬くん。娘。オーストラリア人の女の子。

(ちなみに、このオーストラリアの子は娘より1歳年下だそうで)

 

不思議だね。

私が話したくなったり話す人はいつも決まって年がうーんと離れた人だ。

違和感は無いけど、彼女はどう思ったのかな。

でも、来週の月曜までで、そのあとは横浜の友達の方へ行くとかで。

3ヶ月滞在するそうだ。

きっと、関西の方へ向かうのかな。

 

日本のアニメ、漫画の偉大さ。

そこがきっかけで、日本語を覚え、言語学を大学で学んだという。

日本の国立大学で何年も勉強していた、みるからに真面目でいいこだ。

 

お母さんを4年前に亡くされたって悲しそうだった。

お父さんは高齢で、お兄さんが近くにいるって。

彼女が普段は、一緒に暮らしてお世話してるそうなんだけど、この日本行きの間は

近くに住むお姉さん、お兄さんが観てくれるって。

 

彼女の心の中にも闇があるんだろうな。

だけど、将来が娘と同じように限りなく道が開けるだろう。

日本の文化を多くのオーストラリアで暮らす人に伝える事が出来たらいいな。

 

お薬、飲みたくないけど、そろそろ飲んで眠らないと。

朝、また起きてシャワーして、出かける準備だ。

 

どこへも行かずに、考えるのも1つ。

思うままに、歩いてみて、自分はこのあとどうするのがいいのかを運に任せる。

違う「区」へ行ったら、今日のようにすぐに犬くんの所へは来てあげられないだろう。

 

簡易宿泊所でもなんでも我慢して、行くべきなんじゃ?

できるだけ近くの場所で暮らしていて、毎日でも会えるようになったら、

毎日会って話すっていうほうがいいんじゃないかな。

私は、そう。犬くんにとってはどうなのかな。

 

日払いの仕事をするつもりで、明日は登録会へ行こうと思ったりしていたが、、

今、働いて収入を得て何が始まるだろうか。

借金をわずかでも返すか返さないか。

 

いや、もうわずかな額じゃないよね。

だけど、もう90%は諦めてる。

私が、仮に今後クレジットカードを持てなくなっても、海外で困るって事だけで。

 

海外にいつか行ける事になった時がくるのはきっとずっと先。

日本で安心して日々を過ごしたほうが健康的に決まってる。

 

借金があって仕事も採用されず、マンションの部屋も借りれず。

生活保護だなんて、甘えにもほどがある。

私のこの甘い内容をリセットしなくちゃ、きっと同じ場所で足踏みしてるだけ。

 

今月中に、法律相談へ行こうとおもい初めてる。

そして、私の住んで来た「区」と犬くんの住む「区」で

少しでも一緒に過ごせる時間を持ちたい。

恩が犬くんにはいっぱいあるのだから、、お願いだからママが

一人暮らしができるまでは元気でいてほしい。

 

今頃、どうしてるかな。

娘と一緒に眠ってくれてるといいな。

明日、お薬飲んで良くなってほしいな。