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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

私の人生をめちゃくちゃにされた!と子供に言われたら?

「人生をめちゃくちゃにされた」という言葉が私の頭から今日は離れない。


どの言葉も子供が親に対する「甘え」から出た言葉だと頭では理解していても、凹む。


言ってしまったあと、引っ込みがつかなくて本人がきっと一番辛いんだろうなって伝わってくる。



「何であんな言葉を言ってしまったのだろう?」と悲しいのは言った当本人だと思う。




親戚もなく、娘と私はたった2人でこれまで生きてる。

犬くんがいてくれたおかげで、2人の橋渡し役を背負ってくれていたのだと感謝している。


家族や親戚が多いから幸せだとは私は思っていないが、娘は違う。


親戚や家族が多かったら良かったのにとこれまで何十回、何百回と言われた。





私の存在が重いのはわかる。

18歳くらいになってからは、

出来るだけ距離を置き、彼女が相談してきたり、アドバイスを求めてきた時だけは母親として話すけれど

それ以外は、自分の責任で持って暮らして健康にさえ気をつけてくれていたらママはそれだけで嬉しいと言ってきた。


彼女は、同世代の子に比べれば幼稚な考えや甘えを私に突きつけてくる。


でも、それが私の娘だから。

彼女のポリシーで個性だから。


親に、正面からぶつかる事の出来る、出来た子供が私は羨ましい。


私には両親が揃っていたわけでも、毎日、食事を用意してもらえたわけでもなく、お弁当を持たせてもらったわけでもなく、

高校や、大学までお金を出してもらったわけでも、アパートを借りてもらったわけでもなく

結婚して子供が出来てからも、親を頼る事が出来なかった私からすれば、何歳になっても親に

悪態をつけたり、過去のことをいつまでも怒って言葉にしたり出来る人が羨ましい。



気づけば私は50歳。


私の子供が「自分の人生をめちゃくちゃにした!」と怒っている言葉には

多くの意味が込められていて、重い。


ミサイルが頭に落ちるより苦しい気持ちになる。



言われない日は無いほど、何かしら言われる。


でも、そんな娘に対してホームレス状態の私は、何も言いかえす言葉も無い。



自分の事、親のことを受け入れることが怖くてたまらないのだと思う。

だから、あさっての方向を見て自分の足元を見ないのだと思う。

親が病気や障害を持っているという現実を受け入れることはどれだけ大変で、エネルギーと時間を使うのかを

私自身も経験しているだけに、娘に申し訳ないと思う。


私は、とんでも無い学区や何度も転校を経験し、幼馴染がいない。


娘には、その思いをしてほしいとは考えられずに、街の中で1番よしとされていた学区へ入学させた事を

彼女は今になって、私に対して恨みを持っていると言い出した。


何歳になっても、反抗期の幼い子供のようだ。


だけど、もう彼女は成人して何年もたつ一人の大人として生きてもらいたい。


私が出来る事は、誠心誠意頑張ってきたつもりが、20年以上が過ぎてから

あの時はあれが嫌だった、これが辛かった、恨んでる、と言われてみて、多くを考えさせられ、想う事が多くなった。


今は、自分自身が抱えている事が大き過ぎて必死でその日を終わらせる事と、生きてるだけで良しと思う事に

努力をしているけれど、

娘が、「自分の人生をむちゃくちゃにした」

と、言った瞬間、それらしき言葉や辛くて涙が出てしまう言葉はたくさん言っていたのを耳にしてきたが、

それらを全てまとめてひっくるめて言われたような言葉の重みだった。


離婚して、私一人で娘を必死で育てたつもりだけれど

彼女は、決してそう思っていない。

一緒に長時間いられない。それは彼女がそうしたいのだから、何ひとつ悪い言葉では無いと思うんだ。


私に近づいてきては、怒る。 これは、私も辛くなってしまう。


娘はこれっぽちも悪いなどと他人には思われたくない、その気持ちが優先してしまって

生活保護を受給申請する事にもこれだけ考える時間をかけてしまっている。


犬くんがいて娘の家の近くから離れると、現実問題として、お薬をあげたり食事をあげる事が

毎日になると、電車に乗り行き来する事は難しいのでは無いか。

かと言って、娘の近くでうろちょろする母親はいったいどうしたものか?


彼女の生活に入り込もうとしているわけでは無い。


彼女は彼女。私は私。そういうベースがある。


犬くんが死ぬ事を待っているわけでは無い。

ただ、彼にいつか最期の日が来て、悲しいけれど娘と私で看取る事が出来たら、彼は安心して天国へ行けるのでは無いか。

これまでのお礼を言えるような気がしてならない。


その日が来てしまったら、その後私の人生がどこへどう転がっても構わないんだ。


家なんか、どこのどんな箱でも構わない。


このままホームレスで大丈夫。


生活保護の申請もするさ。


仕事が出来る事があれば働いていたい。 結果的に数日間であったとしても、社会と繋がっていたい。

私が存在する意味を知れるから。


お金は、今だってお財布に30、40円が入ってるだけ。

6月の中旬まで1ヶ月もある。

どうやって食事を買おう?

そんな暮らしとホームレス状態で、犬くんの為にとか言ってあげられないのが悔しい。




「私の人生をめちゃくちゃにした!」

頭からどうやっても離れてくれない。

何度も何度もこの言葉がまわってくる。めぐってくる。


「可哀想な子」だなんて娘に対して思った事は無い。

それでも、彼女は私と暮らしてきて、生きてきて辛かったんだね。

生き辛さの中で必死に生きてるんだって事も手にとるようにわかる。


親として、女性として、こうすれば生きやすくなるという提案をしてきたが、

きっと彼女の思う回答では無かったのだろう。


私の食べ物が無くなっても、犬くんのお薬代を何とかしなくては。



富を得た人で、施設とかによく寄付をするのを耳にするけど、 

こういう小さなお金で今日どうしようと困っている人に、わずかで構わないので、ばらまいてくれないかな。

10000円あれば?お薬代になる。

1ヶ月先までお金が用意出来ないのだから、4万円は最低でも必要という事だ。。。。


どうしたら、、、

来週は、3日しか働けない。そのお金を手にできるのは、来月末。

1ヶ月半以上先だ。


日払いのバイトは簡単に見つからず。

誰も助けてはくれない、自分の家族の事は私が何とかしなくちゃいけないんだ!

娘が6歳からいつもそう思ってきた。

私が何とかしなくちゃいけないと。

そして、成長した娘から悲しい言葉が返ってくるなんて想像も出来なかった私は、まるきりのバカだ。

本当の正義感の意味を考えてもらいたい


【正義感の強い人は友達が少ない】 周りにもその正義を押し求めてしまうからだ。人を傷つけてしまった正義は、その時点で悪だ。自分の正義を相手に押し付けていないか?


この言葉は出版をする側の方のTwitterでの言葉。




こんな言葉を誰が言ったのか?わからないけど、本当にがっかりして悲しい気持ちになった。



この言葉を親として1大人として、

自分の子供に面と向かって言えますか?



子供達の中で、イジメられている子がいても優しい言葉をかける事や、助ける、他に助けを呼ぼうとする事も
子供が一生懸命に正義感を持ってやろうとしていたら、やった事、やろうとした事について
褒めてあげたいとは思わない??


お友達がいなくなるから正義感は必要ないと言ってるようなものでしょ??





つい先日、川で子供さんが溺れているのを75歳の男性が自分の身を呈して助けたというニュースが記憶に新しい。


「正義感」から無意識に出来た行動だったと

私は遠くながらも感激、感動した。



「正義感」には色々な意味を持つ。

「正義感の強い人」とはどんな人?
「正義感が無い人」とはどんな人?


本当の正義感とは、

行動だけではなく、言葉や文章になるかもしれない。

私は、そういう人達に何度も助けて頂いた事を一生忘れないし、正義感を持って私の為に戦ってくれた

人達に一生感謝したいと心から純粋にそう思ってる。



だからこそ、自分が誰かのために何かできる事があればいつだってその場で出来る事をする!

「正義感」という言葉をごちゃまぜに考える事や、

言葉を売る人達が安易に言ってほしくない!




仮に自分の正義感を押し付けだと言われたとしても、1人でも「人」の役に立てる人には拍手を送りたい!

人はそれぞれ考え方が違って良いよ。

良いんだ。

良いんだけどさ。


「正義感」が強い人の周囲には友達がいない などと決めつけている人の方が

言葉の暴力にしか過ぎないのでは無い?




自分の子供に、

困っている人がいたら助けてあげようね」と言ってはダメって事?

「正義感なんか持っていたら、友達がいなくなるよ」


本当に、そう言えますか?




こうやって、心の貧乏な人は、いっぱいいるんだよ!

実はこれが現実なのかもしれない。


だけど、私は「正義感」を持つ事を

誰かに強制もしないし、押し付けるなんて意味不明な事もしない。


恩着せがましく、「〜〜してあげた」と簡単に言う人が多いけれど

そもそも、「〜〜してあげた」なんて言葉は間違いだって個人的には思う!



そんな、しょーもない言葉よりも、

「良かったね」「ありがとう」「ごめんなさい」「嬉しい」「悲しい」「楽しい」

こういうさ、

当たり前だけれど、大事な言葉を丁寧に多くの人や子供達に伝えられるような大人でありたい。


腹が立ったら、限界まで我慢して最後に暴力ではダメでしょ?

ちゃんと人に「〜〜するのは、やめて」と素直に言えて、「うん、わかった、ごめんなさい」と言い合えるような

社会や空気を作るために、自分の仕事や立場や人としてあってほしい。

認可保育所と認証保育所の違いって知ってた?

私には、幼稚園や保育園に預ける子供はいないけれど、区役所の保育課でのバイトが始まり

少しずつではあるけれど「日本死ね」と勇気出して言ったお母様の気持ちがわかってきた。


私が担当する部署で、どのような裏会話をされているのか?

日本死ね!」と勇気を出して書いたお母様にお伝えしてあげたい程、イライラするような会話が耳に入ってくる。


「役所」が大嫌いな私としては、内情を少しでもわかれば何か気持ちも落ち着くか?と思われたが

そこは、期待するところでは無かった!!


やっぱり私は間違ってはいなかったじゃないか!!




役所で働いている人が皆そうだとは言わないけれど、

組織の中でも、「役所」で働く人達にとって、カウンター越しに目の前で泣かれても

仮に明日その人が自殺したとしても

痛くも痒くも無いというのが現実だ。




正直「やっぱりね!!」っていう気持ちになった。


私は生活保護の水際作戦という言葉が大嫌いだ!!


綺麗な「水際」に申し訳ないな。


水際作戦などそもそも存在しない。


役所に入った当初はそうでは無かったのだろうけれど、少しずつ「人」として心がひん曲がってきたのか?



保育所の待機児童の問題も、生活保護受給申請の問題も、

「弱者」としては、同じだと思う。


母親が子供を一人で育てなくてはいけない状況だとしよう。

保育所がなかったら、せっかく決まった仕事へも行けない。

一人で子供を育ててあげられない。


働けるのに?働いて自分のお金で子供を育てられるのに??

保育所に入れないのなら、「生活保護」の申請をする他に手が無いと涙ながらに訴える離婚協議中の

お母さんの姿を見ていて、何か私に出来る事がないか? そう思った。


必死で今から仕事を覚えて弱者を助けたい。知恵をたくさん貸してみたい!


どうかな。

役所という場所に、型破りな融通のきく人が一人いてもいいじゃないの???



すごく酷いと思ったのは、

10日が締日で、11日に保育園の申し込みをした人は1日の受理の違いで月を2回もまたぐ。


さらには、入れない可能性もある。

明日からどうやって暮らしていいかわからないと泣いておられたお母さんもいた。



実際、私がバイトとは言え、働いてみて思ったのは10日に受付してもそこから11日に処理を始める書類もあるのだ。


そもそも、「保育園」は働く親にとってパパだろうが、ママだろうが、理由があるから必要なのだ。


決まりとは言え、私ならそっと受付印の日付を10日にして11日に処理する書類の中に混ぜてあげたい!!




きっと、もっともっと何か役立つ事を仕事をしていく中でわかってくる事があると思う。


「決まり」や「法律」があるからこそ、秩序がまもられている事も日常の中であるかもしれない。

だけど、

「困っている」人は、どんな理由であれ、

助け合うという気持ちが大事では無い???


日本で暮らすにあたって、何で頑張ろうとしている人間を助け合わない??


待機児童の問題、私はまだ少ししか頭を突っ込んではいないけれど

生活保護の問題と「困っている人」を助けるという意味では同じだと思っているので、勉強しようと思う。


今は、私自身が自立もできず、目処もたたず、ただその日を終わらせる事と、その日は生きる。これだけで何とか頑張ってる。


いつか、私は自分のように困った人の力になれるような事をしたいと本気で思う。


ホームレスの人、子供を必死で育てようと頑張っている人、困っている事にかわりはないと思ってる。


私は、心の底から思ってるよ。

人としてひんまがった心の貧しい政治家や、組織に従いテキストどおりにしか働く事の出来ないような自治体の中で、

生きてる事など、何も嬉しく無い。


そもそも、日本なんか一国で生きられないような島国なんだ。

アメリカに助けてもらう気でいっぱいなのだから、ついでにアメリカの国に渡せばいい!

元々、困っている人を助ける気もないなら、困っている人達と一緒に日本の国なんか1度沈んでアメリカになればいいと思う!

「日本の国なんか無くなってしまえばいい!」

本気で思う。

弁護士という職業

「弁護士」という職業の人には性格が事件を大きく左右する事と、依頼人の人生も大きく変えます。


六法全書」を丸暗記していても、日常の一般市民の痛みや苦しみのわからない人にはどれだけ年齢を過ごしていても

人の痛みは理解出来ないみたいです。



私が自己破産をしなくてはいけない為に、色々用意しなくてはいけない書類が出てきました。

その中で「住民票」を取るお金が無いと申し出た私に、

生活保護」も「簡易宿泊所」も皆んなの税金で賄っているのだから、それくらい何とかして下さい!と強く言われた事があった。


全て書類が揃った時点で事務所まで来て下さいと。


私が歩いてる場所からその弁護士の事務所まで歩いていけない事は無いが、まだ1月2月はとても寒い時期で

歩ける距離では無かった。


むしろ、その女性弁護士がその言葉を言ったおかげで、依頼せずに済んだ。



二番目に依頼を正式にお願いした女性弁護士は、

六法全書に書かれてある事以外は一切出来ません。」

「法律に関係ある事だけしか出来ません!」と、はっきり言うタイプだった。



ただ、問題は依頼人が困っていてアドバイスが欲しい時に的確なアドバイスがもらえない事と

「わからない」と答える事がやたら多く、私の不安がさらに大きな不安になって過呼吸で苦しくなってしまった。

その日のうちに、解任通知を送る事になったが、「法テラス」のあまりにも遅い処理と無責任な誤案内の為に

今日になるまで、何ら進んでいなかったのだ。


なぜ私がその女性弁護士を解任しようと思ったのかを伝えたにも関わらず、私はただじっと待っていた時間を返してほしいと

心からそう思う。

私のお金では買えない娘の幼い頃の写真や、通知簿、書いてくれた絵、私にとっては大事なものを失わずに済んだかもしれない

ランクルームの中身をあと2日で失うかもしれないのだ。


たった6万円程が払えないが為に。

悲しい。本当に悲しい。


6万円は大きなお金だ。

そう、このお金をどうやっても今すぐに作れない私は心から情けない気持ちでいっぱいだ。


今日食べるものにも困っている人間もいれば、6万円など1度の食事代で支払う人間もいるなんて狂ってる。


私も、昔はそうだったと思う。



1着6万くらいする服を買った事もあったと思う。

6万円というお金の大きさ、ありがたみ、働いて捻出するにはどれだけ大変なのかの心の悔い改め、

20代や30代の時は、6万円を働いて捻出する事はいとも簡単だった。


50代になると、この日本では仕事も家を借りるのも、どれだけ大変なのか?夫や妻のいる人、親戚のある人にとっては

簡単な事も、単身で親戚もなく、職も無い50代。

さらには病気で通院中。

家なんか借りれない。

毎日通勤する職につくには現実的に、お風呂へ入ったり服を着替えられる家やスペースは必要になってくる。



障害者手帳を落とした時に、都営地下鉄に無料で乗れる券が更新出来ず地下鉄に乗れなくなった。

これも、何度も頭を下げてお願いしたが、都営は「障害者手帳」が出来てからもう一度来てと言った。


「あんたそれでも人か!!」


心の中で大声で叫んだ。


「都営」


東京都とはこういう所です。




病気になり職を失い家を失い、ホームレスになってしまったら、あらかじめ「区」を選ぶ他ないのです!

こんな意味不明な街です。


犯罪が多い「区」や不便な「区」がある事そのものが、申し訳ない気もしますが病気のある私にとって

そこへ縁もゆかりもない場所へ行き、生活保護の申請をする事は不本意でしかありません。


「死ねば?」と顔がしっかりと物語っている人達と、必死で生活保護の話をし、簡易宿泊所の話をしなくてはいけないのです。


えぇ、一人になったら死んでしまいたいですとも!!


私一人がいなくなっても、誰も困りませんから。

弁護士は、以前お世話になった人に今後は相談していこうと思っていますが、その弁護士ですら

不安でいっぱいです。


もうバックするより、前へ歩みたい。


自己破産の手続きは正直、弁護士にとってお小遣いにもならないような金額なので積極的にはやりたくないと思います。

法律扶助を受けるとすれば、何がなんでも生活保護を受給していなくては生活を再建する事は元の木阿弥になってしまうでしょう。


自分が食べて生きられるだけの生活があれば、借金が増える事もなく人生をリセット出来る可能性にかけたいと

そう純粋に考えてる。


甘えてると言われてしまうでしょう。お金にだらしない人間だと。


ギャンブルをしたわけでもお酒を飲んだわけでも、ブランド品を買いまくったわけでも無いのに出来てきた借金です。

弁護士という職業の人であれば、私という人間を生かすも殺すも簡単でしょう。


私が離婚をする時にお世話になった女性弁護士は、当時はまだ法律に無かった「DV法」を自分の力で調べ、資料を作成し

DVがどれだけの犯罪に匹敵するのかを裁判で戦ってくれました。

それこそが、人を助けるという事だと思います。

当然ですが、
一生、私はその女性弁護士さんに助けてもらった事を忘れはしません。

簡易宿泊所は税金の無駄使いだという認識を国も日本中の自治体もさっさとわかれよ!

www.asahi.com

ひつこいようだけれど、私がホームレスになっていなかったらこの記事にここまで注目しなかっただろうし、
目がいかなかったかもしれない。

そもそも、一般の暮らしをしている人達にとって、"簡易宿泊所"というものがどのような仕組みなのか?

どこにあるのか?どういう人が住む事になっているのか?

そこまで考える人がいるだろうか?

私も以前は、"簡易宿泊所"と、シェルターの違いについて理解していた訳では無かった。


必要性がなければ、誰も着目しないだろう。


今日のニュースでは、亡くなってしまった6人のうちの一人の方のお名前がわかったとのことで書かれてあった。

なぜ新聞やネットで、個人名を大きく載せるだろうか?

それは、被害にあった人がいなくなっても誰も気づかないし、親戚も家族も無いか、付き合いが一切ない人だから

"簡易宿泊所"に住んでおられたのだと思う。



ある意味、名前を出すのはご遺体の誰か引き取り手はいますか?とも取れる。


切なすぎる。


どうか、この社会から"簡易宿泊所"なるものがなくなりますように。


どの自治体も、本当に生活に困って家を失って職を失ってしまった人には、

堂々と生活保護を受給出来、人間が衣食住をしっかり賄える暮らしをすることが自立に繋がっていったり

人が人らしく暮らし、最期は孤独であっても亡くなっていけるのでは無いだろうか?


そもそも何で、"簡易宿泊所"

数ヶ月も暮らさないといけないのか?


なぜ必要の無い人までもが、"更生施設"

なるものをなぜ待たなくてはいけないのか?

全く理解は不可能だ!!


こんな日本の仕組みや、融通のきかないテキスト通りにしか動けない人間をどんどん作ってしまう日本の国の
将来を真面目に考えるべきでしょ!!


これこそが、無駄な税金の使い方だと

私は声を大にして言いたい!


都知事総理大臣"簡易宿泊所"の仕組みなど表向きのことしか知らないはずだ!!

この首都の中のどこにあるかも知らないでしょうに!!


困っている人間を助ける国ではなく、困っている人を切り捨てる国のお手本のような島国だ!!


日本人として、本当に情けない!!

内容は全然違うものだけれど、「日本死ね!!」と書いた一人のお母さんの勇気を褒め称えたいと思います!

どれほど、困っている日本人がこの島国で暮らしているのかを知るべきです!

1日中、気分悪い!!

今日は病院の日。

毎週行くのは結構大変だったりする。


今朝から、日雇い登録派遣の営業担当の頭の悪い奴からの電話やメールにイライラするところからはじまり、
先週の火曜にもあの頭の悪い奴からの電話やメールでイライラしたという日だったのに。

今後はあそこの会社からの電話に出なくても良いのでは?
1日中、気分悪い!!


今日、あの頭の悪い奴に、
電話だと言った言わないという問題になるので、メールを送って正解だったかもしれない。


こっちからかけてる電話なのに、
何度も平気で保留をするし、堪忍袋の尾がきれて切ってやった!!

ノーマルな頭じゃないから、その後掛け直しても来ないし、想定内だけどメールも来ないわな。



そういうマナーの会社なのさ。
名前だけが株式会社で、本当は幽霊会社なのかもしれないしね!

裏には、宗教団体やヤクザがいるのかもしれないしね!
だからあんなに強気なの?


実際、その日雇い登録派遣会社の名前をネットで検索すると、

"ヤクザ" "宗教団体"とかがヒットする。


そもそも、登録に行った時にそれは感じたよね!

だから、今さらって思うけど、私は犬くんさえ看取ったら、いつどんな風に死んでも構わないのだ。

むしろ、自殺よりも殺されたほうが娘に迷惑がかからないのかも?

私が一人殺されても、ニュースにすらならないだろうけど、娘に対して非難の声をあげる人はいないだろう。
自殺する手間も省ける。


私みたいな人間は、誰の役にもたたないのだから、殺されたほうが心置きなく死ねると思う。
結局、どんな殺され方であっても、苦しいのだろうし

自殺するにも、眠るような自殺方法なんか無いから。


日雇登録派遣での仕事を、これからに考えている人がいたら言ってあげたいのは、
が日雇=日払いがいかに少ないかという事と、足元を必ず見られていつかは仕事の紹介もなくなるという事だ。


私も今回働いてみてわかったけれど、新しく登録した人は頻繁に仕事を紹介してるけれど、
数ヶ月それが続くと年間の収入で何らかの面倒が起きるんだと思う。

あの会社は、労災が起きても困る、
雇用保険も無い。
所得税も無い。

仮に、私が今回、診断書を出して
傷病手当の手続きをしますとか、休業保障の手続きをしますとか?それは、かなり困まらないのかい??(笑)


私が何かしなくても、会社に問い合わせが来るだろうから。

そして、不当解雇で弁護士に内容証明を頼んだりして慰謝料の請求って事になったら、
相当面倒だと思う。

今のように、無視を決め込もうとしても、
会社が組織ぐるみで頑張ったとしても、
税務署を筆頭に、ハロワも、行政も、労働基準局なども関わってくる可能性は大だけれど、
私がご丁寧にそれをお伝えしなくても、あのバカな会社で考えれば良いのだ。


頭の悪い人が100人頭を揃えても、いつかは
過去にもあったかもしれないこういう事が
起きるであろうと思える。


日雇登録派遣なんかで働くとしたら、あくまでも一時的に。な人が行けば少ない収入でも足しになるかも?

何らかの事情で収入を言えないような人は助かるのかもね。

私は、もう結構。

全うに働く場所を見つけるか、無職なら
生活保護を受ける道を選んで最低限の底辺の食住を守る他無いね。

現実社会は、ホームレスの女性を見て、「100円でも助けましょうか」という人がいるわけでも無いのだから。

日本は、ホームレスは怠け者だと思う人が大半だからね。

私がどうか、心まで貧困になりませんように。

せめて誰かに"ありがとう"と言われる事が続けられますように。

仮にそれがありがた迷惑でも。

私が生きているだけなら、誰からも喜ばれないのだ。
それなら、見ず知らずの人でも何らかの力になれたらそれでいい。

たった一回きりの力になる、それでも構わない。

生まれてきた事、生きてる事、死んでいくまでの間。

私ができる事をしたいだけだよ。

自己満足なんだろうけど。

理解に苦しむ日雇登録派遣会社

日雇派遣の人から電話がかかってきた。

あれだけ啖呵切って「診断書が無いと元の紹介先しょくには戻ってもらえない」と言った人がこの1週間で何があったのでしょうね?(笑)

 

「事実上、解雇という事ですね?」と、何度も確認して聞いてあげたのに。

「僕は一言もそんな言葉は言ってません」と来た!

えぇ、えぇ、あんな日雇派遣のヤクザ商売をして学歴も社会の常識も知らない奴らですもの。

 

こんな、言った、言わないが通用すると

自分に言い聞かせていたのでしょうね。

若い人だから、最初は可哀想だと思ったけど「人」としてこれから頭を冷やすべきだと個人的には思ってる。

 

若いから許されるわけではないのだよ?!

逆に、精神障害者だから人に何を言ってもいいか?人を殺したら犯罪者だから逮捕もされる。

 

今は「うるさいおばさん」と思ってるだろう。

ヤクザ会社と日雇登録派遣おばさんの間に挟まれ頭を抱えているのかもしれない。

 

いちいち、電話を保留にして私からの質問について

誰かに確認しなくてはいけないなんて、気の毒だけど、遅かれ早かれこういう事にあのバカすぎる

営業担当はぶち当たる日が来ていたと思う。

 

どちらにしても、あの日雇登録派遣会社に私は戻る事にはならないと思う。

ただ、派遣先でお世話になっていた方々との会話や仕事については、私にとって貴重な時間になったしキャリアが詰めて本当に良かったと心から思う。

 

言った言わないの会話になるのは時間の無駄なので、メールを送りつけてやった!

 

いまの私はこれ以上問題を抱えている場合でもなく、抱えるべきじゃないと思うけれど

日雇登録派遣は、

社会問題のひとつでもあるので、私のような悩みを抱える人がこれ以上増えない事を願っています。

 

 

 

都民ファースト

headlines.yahoo.co.jp

まただ.....

こんな辛い火災など事件の記事(事実)を観て、"簡易宿泊所"へ行ける???

ホームレスや貧困だと住む場所も選んではいけないの???


"都民ファースト"と小池さんは言ってるけど

都民がファーストでは無いでしょ!!

"都職員"がファーストになってるじゃないの!!



"区"が決めたルール?" いやいや、
23区内でルールがあるはずだ!!


その"都職員"ファーストのおかげで、

私のようなホームレスになってしまった人でも、

生活保護の申請をするなら、"簡易宿泊所"へ行けですと!?



小池さんは、きっと高い場所にいる人だから底辺より見えない場所にいる私のような地底人のような人間になど

目も意識もいかないのでしょうね!

いつTVみても、同じ服を着ていた試しがないから!!

緑の服だけでいったい何百着持ってるの??


"都民ファースト"と言うのなら、

私のように精神的にどうしても簡易宿泊所へ行けない理由を病院の医師が説明すると言ってるのだから、

それは、しっかりくらい向けるように職員に指示してはどうですか?


私は生活保護を受給したくてしたいのじゃない!!

自分で働いて、お金がたまったら自分で家を借りたり仕事をしたお金で食べ物を買いたい!

ブランドのバックを買いたいわけでは無いし、不正受給で隠れて遊んだり?貯金をしたいとか思わないから。


ただ、人間らしい暮らしをしたいだけ!!


この簡易宿泊所で亡くなった人達も、生まれた時から家を失ったり職を失ったり、貧困になる事が大前提で

生きてきたわけでは無いと思う!! 

人並みの暮らしをしたいと考えていても、世の中にはその思いどおりに生きられない人間もいる。


自分を責めるほどの障害に苦しんでいる人間が沢山いるはずでしょ!!


生まれつきの障害がある人と、成長過程や、大人になってから"障害"を抱える事になった人と同じにしてる人の文章を

今日、どこかで読んだ。


知的障害のある人達が頑張ってみんなで働いてお金を得るという記事に対して、

生活保護を受けている障害者を見習って高齢者も働け!と買いてあった。


高齢になったから働けない人もいれば、それまでに私のように障害を抱えていて

社会で皆と同じように働く事を続けられないで、職を失い、家を失い、身内で相談できない人はどうしろと?


若い時には、私もこんな事を本気で考えてなかった。


いつまでも体が元気で、仕事をして、自分の働いたお金で食べ物を買い、いつかは定年になる年齢がきて、

その頃には、年金生活が始まるのだろうかと漠然と考えた事がほんの数回程度あっただけだ。


成人となる20歳や、大学卒業になる22歳で、老後に自分はホームレスになるかもしれないと不安を抱えて生きる人が

いるだろうか??


私の20歳、22歳、学校へも行っていたが、毎日必死で働いてた。

意味不明な親に仕送りをして、自分も生きる事が精一杯だった頃だ。


まさか、いつの日か、日本の首都で暮らす事になるとは当時は考えもしなかった。

自分の子供と海外へ逃げる日が来るなんて誰が考えただろうか??


私は、"都民"になった事を心から後悔している。


私には、戻る"地元"もなければ、"帰る場所"も無い。


こういう私のような人間が"簡易宿泊所"で仮に暮らしている時に、火災で焼け死んだりしても

数時間後には誰の記憶にも残らないのだろう。



小池さんは、都内の要所に"簡易宿泊所"を作らないのは、あなたの家があるのでしょうか?

えぇ、首都の要所ですからね!!

24歳年上の女性

フランスの大統領が決まった。

39歳の男性大統領。歴代1位?2位?の若い大統領だそうです。


そんな事よりも感激したのは、24歳年上の妻の存在!!

15歳年下のBFに引け目を感じていた私のこれまでの時間はいったい何だったんだ!!!


高校生の男の子と親密になり、15年後、夫や3人の子供のいた女性と結婚するなんて!


フランス人の友人や知人が数人いたが、確かに自由奔放な人が多いかも!?


カナダやアメリカよりも女性が強いイメージもあった。


そーか!!

恋愛に、年齢は関係ないのだねー!(笑)


この39歳の新大統領さんと、書くまでも無いが、私のBFだった人とは、比べ物にならない!!

どんな人生をこれまで生きてきた男性なのか?知らないけれど、自分の心に忠実に、一人の女性をこんなに愛せる心の大きさと

自分の人生を堂々と生きてる事は素晴らしいじゃないの!!



15年もの間、若い男性が、同世代の女の子と恋愛になった事もあっただろうに。

自分の実の子供はいないけれど、7人の孫がいる39歳男性が大統領だなんて、フランスもイキだよね!!!

24歳年上の女性をこれから一生愛する事が出来る大統領だったら、政治も信頼できそうだよね!!



あー、いいないいなー。

孤独とは

少しだけ久しぶりに図書館へ来てしまった。

もう外も暖かいので、娘の家ではなく外でシュラフさえあれば暖かく眠れそうな気もする。


犬くんは、昨夜も何度も外へ行こうと言い出して困った。

何度も夜中に起きて、明け方に起きてするって体力的にもう大変。

私の年齢で育児は無理で、介護も結構大変だなって感じる。

人間の介護をしている人が私の年齢なら多いかもしれない。

私の両親も生きていれば71歳。今年72かな。


ここの図書館では様々な人間模様が観れる。

今日は、いつものPCを使える場所へ行くとかなり近い場所で

女性2人が大きな声で政治的な話と、女性の生き方、税金についてなどを話していた。

1人の女性は明らかに老人で、その人が一方的に講義をしているような印象。

それをメモを取る中年の女性。


昨日は、同志社の大学院で講義をしてきて今朝都内へ戻ったばかりだと聞こえてきた。

いやいや、、、、無いし!って突っ込みたくなるような年配のおばあさん。

同志社は、確かに多義に渡っての講義や講演があるけれど、あれは無いわな、、、って思ってしまうような会話だった。


都営の団地に住んでいるというおばあさん。

戦時中の話題から、今の安倍政権までを語り続けて多分3時間はあっただろう。

もう一方の女性からお礼のお菓子を手渡され、帰っていった。


心を病んでる女性は、私を含めて多くに他方にいると感じる。


心を病んでいる事の自覚があるなら良いのだが、自覚の無い人や孤独な女性にとってはこの東京という首都で生きていく事は

本当に生き辛いであろうと感じる。


もう、立派に私が生き辛いのだから。


孤独がもう目の前まで来ている私のような人生をこの都会で、誰にも知られずに生きている人が

数え切れない程いるのだ。

孤独と言っても、家族の人数が孤独なのではなく、精神的な孤独。


家族がいても、孤独を感じながらただ惰性で生きている人だっているだろう。




私はホームレスになった事で、自分自身が学んだ一番大きな事は、

人生やその日のことを難しく考えない事だ。

その日が無事に終わる。
それだけで十分では無いかと思えた。

明日のことをあれこれ心悩んでも、明日が間違いなくくるとは誰も約束が無いのだから。

それなら、今日をちゃんと自身に嘘がなく生きる、過ごす。それだけで良いのでは無いか。


ホームレスになっていなかったら、あれこれと生きる中で一人孤独に思い悩んでいた事だらけだったと感じる。