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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

わかってる?

自分のことを1番わかっている?

 

ううん、1番わかっていないように思う。

 

他人の事を目にしつつ、そこに自身を投影する事は出来ない。

 

なぜなら、自分の事を客観的に見れる人はそういないから。

むしろ、いないんじゃないかな。

 

 

「私は大丈夫、客観的に自分の事を観てるから」

 

そう断言してしまう人程、

実は「周囲や「他人を最も気にしている人の言葉だと思う。

 

 

私に、足りない事は、他人を見る目。

だからいつもいつも懲りずに他人に騙される。

 

そもそも普段からイジメや騙される私に原因があるとしよう。

 

職場や団体の中での「イジメ」を受けると疎外感や劣等感がまず起きて

そのうち、自己否定するようになる。

 

 その「場」から離れて、

自分一人になった時、まず疎外感が薄れてくる。

 

そのうち時間が経つと、

劣等感よりも他人を恨む気持ちがジワジワと生まれる。

 

蘇ってくるように辛かった時間や場面、臭い、その時に着ていたり持っていた物全てに

嫌悪を感じる。

 

自身への攻撃感よりも既にもう目の前からいない他人に対して攻撃的な気持ちが生まれる。

 

私の場合、社会から感じる「疎外感は今も昔も変わらずいつも付きまとう。

 

考え方次第では他人に対して「一生許さない」という気持ちへ歩いて行ってしまう。

 

でも、

ちょっとだけ思考を変えると、

イジメや酷い事をする人達はそれだけ私の事を観ていたり、気にしてるという事だ。

 

何が一番辛いかは、人それぞれだろうけれど

私が苦しい気持ちになるのは、いてもいなくても私の存在自体を無視される事だ。

 

だから、イジメや酷い言葉を投げる人達がいる間はココに"存在"してるという証拠。