"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

モラハラ家庭で育った「自己愛性人格障害」

私はいくつ当てはまるか?

 

 1)他人に馬鹿にされる事に耐えられない。

2)自分は特別という存在という意識

3)他人に負けたくない。

4)根拠の全くない自信

5)思い通りにならないとイライラする

6)自慢話を他人にする

7)期待外れな事が起きると怒り出す

8)自分が1番。自分中心に周囲に動いてほしい

9)自分の事ばかり話す

10)見栄はり。嘘で固める

11)他人を思いやる事が出来ないのでギブアンドテイクという定義が無い

 

 

 

こういう人の環境というのは、

幼少期までさかのぼる。

 

両親が共依存の関係だった。

家族の中で役割があいまいなまま、育ってしまった。

成人しても、結婚しても、家庭を持っても、上手くいかない。

 

周囲とトラブルを起こしやすい人です。

本人は気づいていません。

 

1)極度に傷つきます。

2)恋愛をしても距離が近くなると今度は見捨てられないかという不安が出てくる為、自分から距離を置く。

3)自分のプライドが高い為、自身を守る為に相手を攻撃する

4)プライドが傷つかない相手であろう人だけを友人と呼ぶ

5)恩着せがましい

6)依存的なあまり、相手に拒まれると逆上する

7)平気でわざとらしい事をする。平気で嘘をつく事が出来る

8)自分では無く、他者を変えようとする

9)周囲を利用する

10)嫉妬深い、恋愛をゲーム的感覚に感じている

11)道徳心が無い

 

この自己愛性人格障害という病気は、生まれながらの器質的なものもあれば

乳幼児の頃の環境、脳内の神経伝達物質の不足など、

様々な原因が考えられます。

 

 

ブログやFacebookなどでは他人からの反応がすぐに得られます。

それによって、自己愛を刺激して本人は気付かない間に重症化してしまいます。

 

自己愛や承認欲求が強い人は、とにかく自身への共感、反応を期待するため、

調子にのってしまい、書いてはいけない事も書いてしまいます。

 

怒りと抑うつを繰り返しますのが、プライドが高い為に外ではそれを出しません。

インターネットでは別人格を本人が気付かないで出していますので、

当然ながら、他人にも判断する事は難しいと思います。