"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

女である前に母の居心地が最高。

4月から始まり、6月はピークに色々有りすぎて。

疲れ。

でも "ごめんなさい" を私には数年に1度しか言えない単語を今日は言えた。

しかも計算なく純粋に心から。

 

私が世界中を敵に回しても守りたい程に愛してる人に。

 

それは、前にも後にも先にも死んでも"娘"だけだからね。

地球で1番いけてる男性にプロポーズされても、娘が嫌だって言えば

迷わず別れる。

 

私は、女よりも母でありたいから。

 

私みたいなママのところに生まれてきてくれた。

私が無条件で愛情を降り注ぎたい人だ。

もう彼女は手を繋がなくても一人で歩けるわけで。

ママが食事を作らなくても自分で食べていけるわけで。

お互いに、老人になっても、ママはあなたを丁度イイ感じの距離から見守るから。

あなたにだけは迷惑かけないように、ママは健康でいなくちゃだ。

 

世界中を旅しようっていう約束がまだパーフェクトじゃないもんね。