"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

ネット恋愛の果て。

さっき、一瞬だけどこの画面に切り替わる時、

ネット恋愛はあり?」って見えた。

 

ネット恋愛は現実にいっぱいスタートしてる人いる。

 

ここへよく登場してくる「ひつこい」(東北弁では"しつこい"っていうみたいだけど笑)自称カウンセラーのおばさんなんて、

それで4回も結婚と離婚繰り返してるんだからさ。(笑)

 

3人の子供たちは、お父さんが最初の二人は1人のお父さんだけど、

3人めだけが違うお父さんで、ステップファーザーなんか別によくある話だけど

何の縁もゆかりもない、お母さんがただの男好きってだけで、4回めの結婚しちゃうんだから、子供の心境は凄いと思う。

 

一人っ子なら、横道それちゃってただろうね。

お留守番ばっかりでさ。

3人の子供達は、母親の家庭の味なんか知ら無いから。

 

どんなに時代が変わっても、母親の作るお料理が食べたい。そう思う子供って

多いんじゃないかな。

私は、実母が大嫌いだけど

私が作る食事は、母の作っていたものに近いのかもしれないなって時々思うから。

 

あの人の存在は認めたくないけど、母親はやっぱり子供にとって母親でいてほしいと思うんじゃないかな。

 

私が12歳の時、

「お母さんである前に、女だから」って言われた時の事、あのシチュエーションを

時々思い出すとぞっとする。

 

今思えばさ、あの時の母はまだ32、33歳くらいだったって事。

若いと言えばわかいわね。

やりなおそうとして、やりなおせる年齢だったと思う。

 

でも、12歳の私に理解しろっていうのは、至難だった。

理解出来たのは、中学生になってからかな。でも、意味を理解したんじゃない。

母親が何を言ったのか、って事がわかっただけ。

 

心境を理解出来たのは、本当、私が40過ぎてからかもしれないな。

 

私は、自分の娘にサザエさんの家庭みたいな環境も与えられなかったし、

一般的なお母さんの強さもみせられてないけど、

娘と他人の男なら、迷わず娘を全力で大事に守りたい。

 

ガラスで体や脳みその中を切り刻むような事をしたくないから。