"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

マンガみたいな人生

私を自己紹介すると、何かの冗談?って言われる。

 

本当、相手を信用してこれまであった事を言葉にしてみると、

マンガかドラマの見過ぎか?って思われるような、人生だ。

 

今日ね、話したのはね。

 

12歳から18歳まで母親が再婚した相手に性虐待を受けて育った事。

母親に助けてと言ったら、我慢しろって言った事。

18歳で家を出たら、母が離婚する事になって、私のせいだと言われた事。

阪神大震災の経験をした事。

結婚したら、DV夫だった事。

DV夫の父親に馬乗りになって殴られた事。

何も持たずに逃げた事。

助けてあげるかのような顔でかくまってもらった牧師夫妻の家で

牧師さんに体を触られて悲しかった事。

 

約4年かかって裁判離婚した事。

娘とカナダへ逃げて暮らしていた事。

帰国して離婚後初めて恋愛になった人の子供を妊娠したと言ったら

「誰の子?」と言われた事。

流産しちゃった事。

 

東京へ来て2ヶ月後に東北関東大震災に遭遇した事。

仕事を初めても、会社が倒産した事。

精神のコントロールも体調のコントロールもうまく出来ない状態が

再び始まった事。

しばらく娘と別々に暮らしていたけれど、また一緒に暮らせるように

なった途端、娘が一人暮らしを始めるといいだした事。

やっと本当に好きな人に守ってもらえるのかも?と信じていた人に

裏切られて無一文になった事。

働いていた会社で、セクハラが毎日続き、誰も助けてくれず職を失う事になった事。

 

11ヶ月で120万円もの借金だらけになってしまって今、ここにいる。

今月の27日に家がなくなる事。

 

元夫が再び私を探している事を知ってしまって恐ろしい事。

 

私の人生で幸せだと心から手放しで感じた時は、娘が産まれた瞬間だけ。

 

あと50年生きるとかなら、辛いけど

もうそんなに生きないはずだから、

犬ちゃんは、私が本当に苦しくて涙していた時も、どうにもこうにもならなくなった時もいつも私の近くにいてくれた。

 

今日もそうだったね。

お互いに、年をとりましたね。 もう少し。あともう少し、あなたが生きてる間は

ママが必要だって思っていいんだよね?

 

 

 

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