"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

役所仕事は今のこんな私でも簡単。

20年前、生活保護を受けたいと5歳の娘を連れて申請に行った時、

戸籍上にはご主人がいるので、貸付も生活保護も受給は出来ませんと断られた事がある。

 

当時は、DV法が無かった。

 

つまり、私が娘とやっとの思いで逃げ出せたというのに、

ご主人のいる家へ戻ったほうがいいと言われたのだ。

生活保護というのは、夫がいない、仕事が無い、お金の無い緊急な人が受ける保護だと。

 

いや、今よりも数十倍緊急でした。

 

役所が嫌いなのは、もう何十年も前からだ。

 

役所仕事がパーフェクトに出来る人は、基本「人」として欠陥があると

私は思ってこれまで生きてきたから。

 

枠の中で、融通がきかないのが、役所仕事だから。

 

自分の持ち場以外の事は、何も知らない。

申し訳ない程、こんな今の私にでも出来るような仕事だ。

 

公務員の資格も色々だけれど、「人」のために公務員になって役所でお仕事がしたいと

思った人がいったいどのくらいいるだろうか?

自分の将来が安定したいと思って就職した人の割合はどのくらいだろうか?

 

 

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