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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

無知で知識の無いボランティアで他人の生活に首を突っ込んではダメ!

ボランティアさんから又メールが来ていた。

2通。

 

1通は、その後どうですか?

先日話をしていたお部屋を借りれるかもしれないと言いましたが、

その女性から知らない人にお部屋は借せないと言われました。との事。

 

それはこっちのセリフだし!!

 

知らない人のお部屋に大事な荷物を無人になるであろう部屋に

預けたりなんか出来ませんから!!

 

だから、あの時、電話でそう言ったでしょう??

 

どんだけ、苦労を知らない頭の平和な学生おぼっちゃまなの。(笑)

 

お部屋は貸せませんが、一度、その女性と僕の3人で会ってこれからの

何か違う方法が無いかなど話をしませんか?と。

 

は??

 

あなた達のような世間の冷たさを知らないぬくぬくと育った

娘と変わらない年齢の人に会って、何を話してほしいのだ?

 

時間もお金も、精神的な余裕も無いので、会う事など考えられません。

 

本当に、日本は平和なのかも?

私は、貧困と貧乏を同時に今経験しているけれど、

あの子みたいな人間は、一生困らないんだろうな。

 

誰でも知ってる事を本気で困っているギリギリの人に、言って自己満足

したい人は、正直いくらでもいる。

ボランティア、人を助けるっていうのは、

自分の生活が犠牲になるくらいの覚悟が無いなら、首を突っ込んだりしては

ダメだ!と暇なら説教しに行きたいくらいだ。

 

あのおぼっちゃまが私に言った事は、私にだって全てわかっていることばっかり。

むしろ、知識がない人で

どんな制度がどんな人なら受ける事が出来るのかなど。

無知すぎて、言葉が出ない。

 

フードバンクで食べ物を頂き、頭が活動出来る状態にしてからのほうが

いい方法が出ると思う。と言われた。

 

なら、あんたが自分の食べ残してる食パン1枚でもいいから持って来なさい!

そこまでしてでも、他人を助けようか!と名乗り出るなら信じられる。