読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

Facebookの馬鹿げたところ

そうそう。

FBで友達申請をもらった人の事を健忘録に書く。

 

少し相談したい事があるので、お忙しいと存じていますがご連絡を頂けませんか?

 

その文面を読んだ形跡はあった。

 

でも、連絡は無い。

 

実はその女性は、何年か前にも私に対して失礼な態度な事があった。

 

自分が引っ越すので、テーブルを欲しい人はいませんか?と書いていて

 

欲しいですと連絡して、自分の車に乗せて持って帰ろうと当時

その女性が住んでいた場所は都内でも外れな場所にあったが車で伺った。

 

そしたら、玄関で「こんにちはー?」と大きな声で何度声をかけても

誰もでてこない。

 

家を間違ったのか?と思ったけれど

住所はやっぱりここだ。 何度も声をかけたが応答が無いので、車を外に

ずっと止めておくのも心配だったので、思い切ってその家の2Fへ上がって行った。

 

そしたら、数人の人達で笑い話をしていて

あぁ、テーブル。

どうぞ持って行ってください。と。

 

はい、では。と思って降ろそうと思ったら、

その階段では降ろす事の出来ない幅だった。

 

はー?!気づかなかったの??と思ったけど、じゃあ、とそのまま帰った。

 

それから数年、その女性は、子供を産み母親となって数人で小さな会社を

立ち上げたようで、あの頃よりは落ち着いた考えかた、に変わっているかも

しれない!そう勝手に私が期待して、

今の私の状況を説明して、1日だけでも構わないので、家を借りるために

彼女の会社に在籍しているという証明をだしてもらえないか?頼めないかと考えて

頼んでみようと思ったのだ。

 

あー、でも、彼女から連絡が無い。

私からのメッセージを読んだ形跡は明らかにあり、他の方へのコメントなども

書いている様子だったので、時間に追われている様子でも無い。

 

そうですよね!

「友達」じゃないわけです。つまり。

 

Facebookとは、自分を誇示するようなくだらないものだって事も理解しています。

 

私と知り合いなら、便利な事も多かったと思う。

私と介して、多くの人と知り合えたようだったから。

 

それは良かった。

 

でも、もう私はただの1つの箱の中に飾ってしまっておく「友達」なのでしょうね。

 

連絡なんか入れてもらわなくて結構。

頼もうと思った私がまたまたバカでした。