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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

自分の体をお金に換算出来る?

自分の体をお金に換算するって、すごい事だと改めて思う。

 

親は助けてくれるのに、自分で生活していきたいという思いから

体を売って、何とか生活してる20代の女の子の話しを聞いていて思った。

 

自分で生きる。

確かに、自分の体を売ってお金に換金してそれで衣食住をまかなっている。

帰れる場所があっても、頼れる親がいても、親との関係がうまくいかない子で

どうしても親を頼るのも実家へ帰るのも嫌だという。

 

私の娘は、本当は、親頼ってみたいと言う。

「実家」があったらどんなにいいだろうか。

そう私に言う。

 

私も娘と同じように思って若い時いたから、今の娘の気持ちが理解できる。

 

実家へは帰らずにいる女の子に対して、

辞めなさいとも、悪いとも、頑張れとも言えない。

 

私はその子が他人だから。

冷たいのかもしれない。でも、私がもしその子を助けてあげられるのであれば、

やめたほうがいいと言っただろう。

私の力で助けたのかもしれない。

親には連絡しなくても、私には本当の事を話してくれるってことは、

彼女にとっても私が他人だから話せる事ばかりなんだと思う。

 

体をお金に換金。

私も、このままじゃいけないって事、わかってる。