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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

お願い

わかってるんだ。

くだらない自分の今いる状況も思考も何もかもくだらない小さな世界である事も。

 

昔の私は、今と何が違っていたかっていうと

私を頼りにしてくれている人がこの世にはいたって事。

 

今は、誰からも頼られる事がなくなった。

 

この差がこんなにも自分を弱くしてしまうんだって事、

前へ一歩も進めてない事、

わかってるんだけど、エンジンもかからないし、ガソリンも入ってない。

 

わかってる そんな言葉は言い訳なんだって事もわかってる。

 

頭と体が一致していない自分に嫌気がさしていても、

誰からも、この今の状況を可哀想だと思われたくないな。

思われていたとしても、面とむかって言われたとしたら、

もう今度こそ立ち上がれなくなるんだろうな。

 

同情も、出来れば見せないでほしいな。

私が、何ら問題なく社会にも適応していますよ。何も困っていません。

ちゃんと上も前も足元も見えています。

 

そんな振りをして必死だって事、見て見ぬ振りしていてほしいな。