"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

支配と見返りを求められる可能性のある道で、助けてもらう?

今の私は、失うものが無いから怖いものが無いわけではない。

大事なものを守りたいからこそ、失いたいたくないものの再確認が出来た。

 

昨日、私はある人に

自分の今の状況を打ち明けた。

その人は、私を助けたい、守りたい、そう言った言葉の裏に

見返りを求めているように感じた。

 

喉から手が出る程、「助けて下さい」と言いたい。

そんな状況の中で、私はすぐには返事が出来なかった。

 

見返りを普段からもらう事が当たり前だと思っている人なのであれば、

私には、そんな見返りは返せないだろうし、

何よりも、その考え方がやっと手にいれた私の人生の中で最も大事だと思う

「自由」がまたなくなってしまうのでは無いだろうか?

そう感じたのだ。

 

どうするべきなのか?

すぐ目の前に迫る目先の事だけを考えるのであれば、

その人の見返りに答え、すくわれる道を選ぶ事も1つの生きていく為の方法なのかも

しれない。

 

でも、冷静に考えてみれば、

誰かの指示、枠の中で、自由が失われる可能性のある救いの道に、

自らあるいて いく事はどうなのか?

 

本当は、助けて。

そう大声で叫びたい。