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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

風俗

⇩私の宣伝。(お時間のある時に是非♪)

http://spotlight-media.jp/writer/84239

 

 

 

今日は、風俗で働いてる女の子の事が心配な1日でした。

 

遠くて何もしてあげられないから。

でも、その子は学生の時から自殺未遂の常習犯だったし、

今も、そうやって自分を痛めるようなバイトをしてしまう子です。

 

救ってあげたいけれど、あまりにも時間がかかってしまって。

 

私の事ですらしっかりできていないのに、

そう思う。正直言えば。

 

でも、その子は少し、特殊というか、

その子が学生だった時に、私が働いていた大学の私が担当していた学生の一人だった。

 

私をいつも頼ってやってくる女の子だった。

もうすっかり大人になったのだけれど、いまだに、頼ってくれる。

実のお母さんはとてもの〜んびりとされた方なので、私とは合わないタイプだろうけど

その女の子も、お母さんのいる実家にはどうしても帰りたくないっていうのが

大前提で、今も一人で暮らしているのだけれど、

なにかにつけては、事件が起きてしまう。

 

今回は、これまでに無かった事なだけに、

すぐに行ってあげれる距離でもなく、私が何かしてあげられるとしても

言葉くらいしかなくて。

 

誰かを助けられるって、本当に少ないと思う。

でも、

私が今こんな状況になっていると知って、

 

ある人が、私に会った事もないのに、

「助けるから、いつでも言ってや」って言ってくれた事があってものすごく

勇気をもらった。

 

本当に嬉しかった。

 

そして、ごく最近は、私が過去に辛い経験をした話を始めてした人が、

思い切りハグしてあげたい!と言ってくれた。

 

この言葉がどれほどの勇気と元気を私に与えてくれた事か。

 

人って、何でもない一言で元気になれる。

私は、そう思って信じてる。