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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

身体障害者から。

今日、1通のメールを受け取りました。

それは、私と友達になりたいと言った人で身体に障害のある人からでした。

私が今、非常事態でお金に困っている事。

元夫が再び私を探し出してしまった事。

 

職場にいられなくなって、退職する以外なく無職になってしまった事。

 

去年の10月から今日までの間、クレジットカードで生活をしてきた事。

 

私に、その支払いが必要な分を肩代わりすると言った人です。

でも、勿論他人から大金を、そうですか。と受け取れるわけでは無かった。

深夜にもかかわらず、今から家に来ませんか?と私の事情も考えず

いきなりそんな事を言う人に対して、不信感しか浮かばなかったのですが

私は、無事に家に到着したのか?その後なにも変わりありませんか?と

メールを送りましたが、返事がなくなったので、

私は、その方との今後をなくす事を決めていました。

 

お金をその人からもらおうとか、肩代わりしてもらおうとか

考えるわけがありません。

きっと、その人は、自分が肩代わりすると口にしたものの、

私は、簡単に家にもこなさそうだし、自分の身体の介助をしてくれそうに

ないと思ったのでしょう。

 

そして、今日来たメールの中で何よりも驚いたのが、

お金の肩代わりをすると言いましたが、「先行きが不明瞭」なので申し訳ありませんが、、、と書いてあった事です。

 

いや、、違うと思うのです。

 

まずは、先日はいきなり家へ来ないか、朝までいてくださいなど、

突飛押しも無い言葉を言ったりした事を詫びません?私に対して。

 

お金なんか貸して下さいとも、肩代わりしてとも一言もお願いしていないし、

お断りもしたはずです。

 

このまま、何も言わないでいると苦しいのでメールを書きました。

その後どうしていますか?と書いてあった。

その日の電車代も無理して作って会いに行った私の緊急事態のこの

状況がああいう方には理解出来ないと思い知りました。

 

そして、身体障害者という肩書きのある人に対しての見方が180度変わりました。

駅で、駅員さんに手伝ってもらおうと、見ず知らずの私にめちゃくちゃ早いスピードの出る車いすの横を一緒に走った私に対して、

「ありがとう」と一言も言えない状況になってしまっている

障害者の方が多いという事です。

 

電車代など、必死でかきあつめた事ないような方なのでしょう。

 

私が、100歩譲って、

色々配慮が足らず、申し訳ありませんでした。というメールを返信したら、

 

はぁ?そんな事は思ってませんけど?

わかりました。

2度と連絡しません。お元気で。

 

と、返ってきた。

 

100歩譲った意味もなくなってしまった。

 

私はメンタルの障害だから、理解出来ないのかもしれません。

ただ、

身体の障害のある人で、今回会った人のように

心を許せる友達もなく、家族とも疎遠で、一人でいつも旅へ行ったりして

自慢げに税金で介護を受けていると笑いながら言うような人は

心が貧しい。

 

介護に来てくれる人に対して、「ありがとう」と思ったり言えない人は

どこへ行っても友達など出来ないだろう。

自分で、海外でもどこでも旅行へ行ける人であれば、

自分の思うように生きて最後は寂しく死んでいく他ないね。

 

私も勉強にはなったと思う。