"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

ブログで自分のYou tubeアップしている人のお金もうけなんかに手は貸しません。

題名にしたブログで、Youtubeでお金もうけしている人の事、書いたけど、

本文を書こうと思った時に、頭に離婚が浮かんだので、変更です。

いや、本当にあのブログで自分のYoutubeアップしている人の

お金もうけには、胡散くささと、見え見えなお金大好きな人間性が現れていて

それにうっかりのっかってしまう宗教。こわいこわい(震)

 

で。

離婚する事を何とも思わない人もいれば、一生一大事だと考える人もいるわけで。

 

自分の離婚する前の相談を「誰」にしたか?思い出してみた。

私の場合は、当時まだDV法が無かったので夫婦の事を両方が知っている人に相談をしたのを今も覚えている。

 

その時に、奥さんだった人は一生懸命に聴いて下さった。

とにかく私の為に時間を作って下さったり、電話でも話を聴いて下さったのを思い出す。でも、1番最後にやっとの思いで、娘を連れて家を出た時に、その人の夫だった人が電話に出て、「2度と会わないような場所に行って会わなかったらいいだけや」と言われた。

 

当時は、ひどい捨てセリフだ、、と、泣き崩れたけれど

その時の言葉は間違いでは無かったと今だから思える。

 

もうこれ以上は誰が手を貸そうと、口を挟もうと、上手くいきっこない状態だったので

私達夫婦は、もうダメだから、私は娘と家から逃げ出したのだし、

2度と会わないような海外まで行って実際、離婚も約4年かかったとは言え、出来た。

 

エネルギーを使い果たしたのか、突然「鬱」がやってきた。

それまでは、鬱の「う」も無かったのに。

 

頭も体も疲れ切って、何もできなくなった。誰ともあえなくなって外出ができなくなって、自死する事を無意識の時間に思い出したように色々試していた。

 

正直言って、その頃の記憶が飛んでいる事も多い。

 

今は、自死を考える事はない。

ただ、この先、何かきっと楽しい事が待ってるんだぞ!というような

明るい未来が思い浮かばない日々だという事は確か。

 

就職活動して、不採用となるたびに、

「あなたは、ダメな人」という烙印を押されているような気持ちで凹む。

 

離婚は、簡単でも容易でも無いけれど、

やってのけれる事だと私は今でも思ってる。

 

問題は、その後の日々の暮らし方。

これまで、

前へ進むというよりも、横へ進んでるような気持ちになった事など数え切れず。

「いつか、きっと。」

「きっといつか。」

 

これの繰り返し。

 

明日も朝からプチ家出が無難なのかな。

それとも、家にいて喧嘩になりながらも、距離は近いほうが良いのかな。

娘が一人になる時間もスペースも今無いから、わずかな時間でも

私が家から出ているほうが、彼女の気持ちが落ち着くのではと思ったのだけど。

 

キッチンの使い方がどうのこうのって言われて、クッキングもしづらくなったし。

今日は、娘がいないと思って食材を買ってきてしまったので作ったけれど、

ランチに彼女が作ったパスタを私の分も作ってくれていたみたいで、残してあった。

 

そういう、娘なんだよね。

「優しさ」が上手く出せないっていうか。

ほんの一言、「食べて」と言ってくれると、嬉しさ100倍。元気100倍になるのに、

どういう娘なのかがわかっている私は、

「これ、ママも食べちゃっていいの?」「いいよ」な会話になる。

 

気にしてくれてるの、十分わかってる。

野菜いっこ買うのだって、ママはいったいどこかからお金を調達してきたのか?

いや、そんなに心配なら、一緒に野菜を買いに行こうかって言ってよ、、、って思うけど、私は私で気を使って、自分の分は自分で出します。居候させてもらってるだけでも

申し訳ないのに。って感情のすれ違い。