"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

紙きれ

「結婚、離婚なんか紙1枚の事だけ」

そう言う人結構いると思う。

 

どれ程の重い紙なのか、持ってみると良いと思う。

 

一生持ち歩く「紙」

 

結婚でも、離婚でも、再婚でも。

 

重いと感じないのは、結婚も、離婚も、再婚も 元々それ程深く考えずに

行動した人達なんだと思う。

 

まさに、こういう人は「紙切れ。」でしかない。

 

日本人には「戸籍」がある。

 

重い。

 

自分が生まれた時から死ぬまでくっついてくる紙。

 

離婚するか、離婚しないか?

結婚するか、結婚しないか?

再婚するか、再婚しないか?

 

重さのわかる人なら、行動する前に客観的に自分の好きになった人、

好きになった人の周囲を見渡してみる期間を持つべきだと思う。

恋愛中は、周囲が見えないから何年つきあったとしても、

その人の事、その人の周囲なんて関係ないと思いがちだと思う。

 

でも、結婚前は、それが出来る。

離婚を決意する前は?

 

離婚したあとの事をイメージしてはダメだと思う。

今、

自分はどうしたら幸せになれるのか?

自分の行動一つで、命よりも大事な子供が片親になったとしても

一人で絶対に幸せにしよう、子供と一緒に笑いながら暮らそう。

そうイメージしたほうが結果良いと思う。

 

再婚する前は?

本当に再婚したほうが二人の幸せや笑顔が続くのかどうか?

お互いの家族は賛成して応援してくれているのかどうか?

戸籍上、同じにしたほうが二人の今後にとってメリットが多いのかどうか。

再婚する事で、盛り上がりすぎて、自分の子供の本当の気持ちは見えなくなっていないか?自分の都合の良いように子供を取り込んでいないかどうか?

 

自身を客観的に考えたり、相手になる人の周囲の友人、家族を「観る」って

大変だけれど、

大事な事だって思うよ。