読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

1度は国際恋愛と国際結婚だ

どうしても、違う話にそれてしまうので、今度ばかりは気をしっかり持って書く。

 

で。

 

国際恋愛」なんだけど。

 

実際、国際恋愛とか、国際結婚とは、つまり母国では無い国の人と恋愛したり

結婚したりする事だと思うんだけど、

私みたいに、アメリカ人大好きになって気づいたら半ばストーカー並みに

彼のFacebookをチェックしていたよ。(笑)

 

彼はアメリカ人だけれど先祖のどこかにフランス系の人がいたらしく

ファミリーネームは、アメリカの一部に多くいてやっぱりフランス系の先祖が

いた人が多いって言ってた。

 

これまで私が恋愛してしまった?日本人ではなかった人は、

生まれて初めて国際恋愛となったのが、イギリス人だった。

先祖代々、イギリスって人。日本語がペラペラで。

 

その次は、アメリカ人。私の職場のボスだった。都合よく利用されて

都合よくゴミより最低な扱いで別れる事になった。

 

そして、もう2度と国際恋愛は結構!と思っていた時に出逢ったのが、

再びのアメリカ人だった。しかも15歳年下だった。

彼は、2人の子供と妻がアメリカにいて、妻と離婚する気持ちが硬く私に

アメリカへ来てほしいと言ってくれたので、100%純粋な愛情だった。

 

まるで、十代の女の子が恋をしちゃったみたいにいい年したおばさんがなってね(笑)

 

でも、結果は言語の問題だった。

私が全く日本語のわからない彼の英語をどんなに勉強してもしても

追いつかず、彼は仕事でイライラしていたりすると、途端に黙ってしまったりするようになってきて。

でも、好きだという感情はあって、それは伝わってきたんだけど、私も伝えていたんだけど、言語の壁は厚かった。と、、、思う。

 

伝えたい事が、あるのに。こういう事ってどう伝えたら良いのよ!!って自分の頭の

中でパニックになってた。

彼は、クイズを一つ一つ解くような感情になってしまって、ただでさえ仕事で疲れて

いるのに、リラックスができず、自分の感情を言葉にして私に伝えても、

私が完璧に理解出来ないから、諦めてしまったんだと思う。

 

彼に何度も謝られて、そして彼はとっても自然に?(笑)去って行ってしまいました。

 

国際結婚はした事が無いけれど、

できれば、一生に1度はしたいと思う。

そして、予定と夢と目標どおり、老後は海外で暮らしたい。

この東京からとにかく脱出したい。

 

笑顔と、笑いの中で、リラックスして暮らしたい。

冷蔵庫の中にあるもので、クッキングして一緒に笑って食事ができて

楽しい映画やテレビを見たり、本を読んだり。

たまには、一緒に手をつないで、お散歩へ行く。

こんな絵に描いたドラマのような老後人生を夢みてるんだから

そりゃ、娘に

「頭にちょうちょ飛んでるママ」と言われてもしょうがないよね。