"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

must外しとカフカ

「ねばならない主義」

〔絶対に〕「~でなければならない」

「~ねばならない」

「~であるべきだ」

「~であるはずだ」

「~であってはならない」

「~でないはずだ」

「~はずがない」

「絶対~だ」

「~などありえない」

これらの言葉は、「must」「should」「mustn’t」「shouldn’t」と表現されるものです。

デビット・D・バーンズ氏は、「「せねばならぬ (must) 」と考えすぎるという意味で、マスターベーション (musturbation) と言える」なんて言っています。

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〜あるべき、〜すべき。

英語で言えば「must 」

これ、心にしみました。

本当にそうだなって、思った。

私の毎日は、まさに、頭の中がmust should の繰り返しで。

時折、need want

心が少し調子良い時は、 would like と言えるレベル程度で。

 

せいぜい、これレベル。

 

生きていくうえで、mustなんかなくても大丈夫って思うと気持ちに変化でそうな気が

する。

must外しの生き方、試してみようかなってほんのちょっとだけ思えた。

カフカの言葉もそうだ。

私はなんにも出来ないけれど、

カフカが残した言葉のように、

 

「いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。」

 

これは、頭にあるだけで救われるな、ありがとう。