"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

TV

居候生活がはじまってから、TVを観ていなかった。

鳥取地震が起きた日の夜に、初めてTVのコンセントを入れてみた。

 

約1ヶ月TVを観なかっただけで、浦島太郎状態。

 

無くても日常に何も問題は無いけれど、TVの力って凄いんだって改めて思った。

 

インターネットの影響は確かに日常に大きい。

でもTVってネットの影響とはまた違うものがあるんだなーって。

 

15秒のCMを3本、4本観る時間がとっても長く感じていたのに、

久しぶりにTVを観たら、CMが新鮮で。

 

そこで、思ったんだけど。

 

「音」「視覚」「色」「動き」「スピード感」

 

 

これのどれもが感じる事の出来ない障害が体にあったら?

どれか1つでも感じる事の出来ない障害が体にあったら?

 

インターネットでも、動画があったり、音もある。スピード感もある。

 

でも、何が違うのか??

地震、リアルタイムで、何だったらネットのほうが早く速報を流す事だってある。

 

何が違うんだろう?どこが違うんだろう?

 

TVの全く無い日常生活って、こんなだったんだなって改めて思った。

 

私の親世代なら、TVの無い時代を経験した人だっていっぱいいたはず。

 

私の両親は、生きてるか亡くなってるかわからないけど生きていれば70代入ったばかりの世代。TVどころか、、、洗濯機や、ラジオや、すべての家電が家にある世帯の方が

珍しい時代だったはず。

 

ごく一部の富裕層の家庭にはすべてあって、そこへ観に行ったという人もいただろう。

 

今は、日本だけではなく世界のどこかでどんな事件があったとか、

リアルタイムで、天災を伝える事ができる。

今から、100年後、どんな時代になっているんだろうね?