"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

終わった

日本ではハロウインが終わった。

 

何かの記事に、神戸で山口組から子供達へお菓子が配られたとか。

こういう事を書くと誤解を受けるかもしれないけど、

素敵だと思った!

 

私は、バブル時代にトップにいるおじいちゃん(当時私が19歳?くらい)に

生活の面倒もみてあげよう、祇園にお店を出さないか、色々と言葉をかけて

下さった方がいた。(今はもう亡くなったんだけどね)

その方は、私に女を見ず、孫を見るように夜のバイトにこれ程向いてない

純粋な子は見たことないと、辞めて学業に専念したらどうかとか、

あとなんだっけか、、、もう大昔すぎるけど、とにかく親切な人だった。

 

裏では正直、決して神様みたいな仕事はしてなかったはずなんだけど、

私が、結婚する事が決まったと言った時、

「本当に良かった。君は2度と夜のバイトに戻ったりしたらあかん。絶対に幸せになれ」って言って下さった言葉が最後。

 

その後、亡くなった事を新聞とかで知り、息子さんが私と同級生くらいだったんだけど

何代目?かに襲名したという事も知った。

 

昔なら、ハロウィンにお菓子を配るなど、考えられなかった!

去年、渋谷では外国人が覚せい剤入りのお菓子を配った事がニュースになったけれど

バックには、きっとどこかの誰かが関わってるはず。

 

覚せい剤はないな。見ず知らずの若い子にどーぞって渡すのはダメでしょ。

 

あの世界にもいろんな人がいるから。一見してわからない人もいる。

私に親切にしたおじいちゃんも、息子さんも、

いつも周囲には、ボディーガードがいたけど一見して、普通の人だった。

 

見るからに、、、、って人もいるけど、

 

家に帰ったら普通の親子の会話していたりするのかと思うと、切ないね。

子供は親を選べないでしょう、、

 

日本のマフィアがなくなる日が来ると凄いね!