"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

消えたい2人の自分

明け方の気持ちは2つにわかれる。


まだ明け方。
もう明け方。

「死にたい」「消えたい」

この間にも頭の中には絶えず滞在する気持ち。

明日から新しい仕事が始まるという事で、神経が不安定な事もわかってる。
自分の中では真っ直ぐ歩けないっていう気持ちが勝つのを認めたくないだけ。

自分の病気を認めたり受け止めたり、他人に話せる人は凄いと思う。

私にはそれがまず出来ない。

同じ病気の人や、苦しみが似てる人と一緒にいた事はないけど、自分を目の当たりにしているみたいな気持ちになると更に落ちこみそうだから、健康状態良好ですみたいな顔して外にでる。

くだらないちっぽけなプライド。

惨めな人生は終盤にさしかかってるのに。