"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

裁判

裁判所に行き慣れている人はそういないと思う。


最近は、裁判員裁判の問題点が少しずつ表に出てきたと思う。
自分の意思で死刑に賛同し決める事は容易ではないだろう。
判決は人1人に対して出されるものだけれど、
その周りには被告の家族や親戚がいたり。
裁判員裁判の1人ずつにも、人生があり家族がある。

「裁判」の重みは味わった人だけがわかると思う。懲りずに犯罪を犯す人もいるけど。

弁護士という仕事も、終わりの見えない仕事で
入り過ぎれば苦しいだろうな。
判決イコール自分のキャリアにも判決が出るのだから。

白黒だけでは解決出来ない裁判の内容もあるはず。
それでも判決を出さなくてはいけない事件もあって裁判官はさらに重圧と責任の日々なのだろう。

ちなみに、
離婚裁判も、「事件」とか「被告」とかって言葉が出てきます。