"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

モラハラ?

色々な人のブログを読むと、

女性で、離婚したいけど子供のために出来ない。 

とか

生活の為に、我慢する。

とか

誰も頼る人がいないから、

モラハラされようが暴力を振るわれても、

子供のために、我慢をするという人を見ます。

 

私も20年前までそうでした。

 

まだ小さな子供がいるのだから、我慢するしかない。

働くという事も今は出来ない。

頼れる両親、場所も無い。

 

今思えば、どれもこれも言い訳で、我慢をしていたのは、

「子供」でした。

 

本当に頼れる親族がいないのであれば、

子供のために、生活保護を受けてでも生活を立て直す事は可能です。

 

プライドとか、生活保護の仕組みもわかっているようでわからない人が殆どですし

色々、目にする理由は似ています。

共通点もいっぱいあります。

 

子供を言い訳にして、自分自信の自立を避けて通れるところまで

我慢している他ありません。

子供のせいにされても、子供が大きくなったら悲しい気持ちになるかも

しれません。

お母さんは、自分のために、我慢していたのだと思うと、

お母さんから離れる事(自立)に罪悪感を感じる日がくるのでは無いでしょうか。

 

子供さんが障害があって、夫のモラハラに耐えて生活している女性の話題を見ました。

子供さんの障害のせいですか?

今の生活を維持する事が難しい、しんどい、だから死んでしまいたい。

 

私は、自分の足で子供を連れて逃げ出しました。

逃げるが勝ちです!負けなんかじゃないです。

逃げるって事は、ものすごくエネルギーもいるけれど、そのあとには

多くの元気が出ます!自分に自信も出てきます。

 

親なのだから、こうしなくてはいけないという事の決まりがあるわけではないと

思いますが、子供にいつかすごいね!って言われる人になっている事だけでは

ダメでしょうか。

 

私が死にたいと思っていた時は、死なないでと言ってくれた人が数人ではありますが

いました。

でも、いつ、訃報が耳に入ってきても覚悟はできてると言った友達がいました。

私の気持ちを汲み取ってくれました。

 

死にたい、逃げ出したいと思っている人にとって、

逃げ出すな、死ぬなっていうのは、酷です。

 

死にたいという気持ちを汲み取ってあげてください。

自分でも周囲の家族の方も、ひとまず来週の予定を作ってみてはどうでしょうか。

それが終わってからもう一度考えよう。と。

 

そして、その予定が終わった時に、まだ同じ気持ちなのかどうか?

聴いてあげてください。 傾聴です。

 

それでも死にたい。そう口に出してくれたら、それは生きていたいというサインです。

 

また、無理にでも数日前の予定を入れてみてください。

何でも構いません。

 

そして、死にたいと自分の心の中だけで思っている人。

 

その人は、誰にも言わないでそっと消えてしまえますか?

大事な子供がいる人、子供を置いていけますか?

自分が死にたいと思うのであれば、子供は関係ありません。

子供だけにしたら、心配だ。

 

もし、本当にそう思うのであれば、子供を置いていく事も、

子供と一緒に死のうとする事も、どちらも、選択ミスだと思ったほうがいいと思います。 日本には、とんでもなく低い金額設定ですが、

生活保護で何とか衣食住をまかなえる事が出来るようになっています。

 

軽度の障害でも、発達障害でも、日常の困っている事を全て紙に書き出して、

その子供達を置いて働きに行くことは、自分自身の気持ちも病んでしまっていると

公の相談、区役所、市役所の福祉課を目指して行ってください。

 

貯金なんか全部無くしてもいいんです。

衣食住があったら、子供と一緒に何でもない事で笑顔が出る暮らしの中で

多くの思い出も気持ちも生まれます。

 

悪い環境の中で頑張らず、良い意味での環境の中で頑張ってみてください。