"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

少しだけ?自分だけの時間が持てそう。

 

娘も私も疲れてるんだなーって思うし、二人ともわかってるんだ。

こんな暮らしが不健康だって事も。

 

日々、時間や暮らしに追われていて考えたい事も考えた方が良い事も考えないように

見なかった事に。

全てなかったことにしようとしても、現実って消えないから。

 

ママが京都に戻るなら喜んで私も戻りたいな〜。という言葉。

 

うんうん。

わかってる。

 

それが、現実的じゃないって事、お互いにわかってる。

 

だからせめて、口にしてみたりする。

 

ここまでの時間を無かった事には出来ない。

でも、新しく何かを始めるってものすごくエネルギーを使うって事もわかってる。

 

娘のこれからの人生は、私のこれからの人生の数千倍、数万倍大事。

 

まだ日常に強い支障は無いものの、心臓の悪い老犬チワワくん。

彼は私と娘の大事な家族だ。

この子にとっても京都は故郷だ。

 

お金がどこの場面でもつきまとう。

 

お金が全てを解決してくれるかというと、そうでは無い事もあるんだけどね。