"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

アメリカ人の彼

1月20日。

長い期間でしたが彼はアメリカへ帰国してしまいます。

 

彼は、私の1月1日の誕生日に会おうと連絡してきました。

嬉しい。だけど

それは、どんな意味があるのだろう。

 

アメリカへ行くパスポートの準備はできてる?とか。

 

どこまで本当で、どこまでがジョークなのか。

 

彼は、猫みたいな人です。

 

その日によって気持ちも考え方も態度も変わる。

 

だけど、好きになってしまった私の負けだ。

 

彼は、私の誕生日に食事をご馳走させてほしい。と。

 

もう会う事も無いのかもしれないし、一緒に暮らそうと言ってくれたり。

 

わからないよ。本心は。

 

何しろ、彼は離婚したばかりで。

しばらく自由にいたいとはっきり言ってる。

そして、私を好きだと言うのは卑怯だって思う。

 

真面目に考えれば、目をあけなさい!!私!!ってなる。

 

だけど、長いこれからの人生。

こんな思い出があっても良いのかも。って思う。

 

どう?

どう思う?

騙されてるかもしれない。

いや、きっと気分がそうなだけ。

 

今日に至るまで色々あったから。

 

彼と初めて会った日の事。

彼がどうでもいい事を覚えていて、大事な事は忘れたふりをしたり。

英語がわからない私と、日本語がわからない彼。

 

初めて会話をしたのは、いつだったんだろう?

日本に滞在したのは2年半くらいだろうから、日本に来てすぐくらいに

私に出会ったんだろうね。今思えば。

 

私は、それまで

彼に会うまで、彼の仕事についての知識も認識も考えた事も無かった。

アメリカという大きな国についても考えた事が無かった。

 

私はカナダの方が好きだから。

彼は、アメリカへもう帰る。

帰る場所も友達も家族もいっぱいいる人なんだよ

 

私なんか、入るすきがないのはよくわかってる。

 

アメリカへ手ぶらで行った、いらないからと捨てられたら、

私は、どうなる?

仕事は見つからない。

知り合いも家族も無い。

言葉は通じない。

最悪だろうなー。

 

今よりも独り言が増えるに違い無い

 

クリスマスイブも、クリスマスも。

アメリカ人にとっては大半の人が大事な日だ。

正直、私だって一緒に過ごしたいなって思う。

 

でも、嘘ついてしまったんだ。今日。

友達の家へ行くと。

 

そんなお友達いないから。

さりげなく今日の夜の日のパーティーに誘ってくれた友人。

友人に対しても悪いなーって思う。

本当は、行きたい。

 

何を持って貧乏って言うのか。