"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

SMAPの偉大さ

 

すっかり時期がずれちゃったけど、SMAP✖️SMAPの最終回を観た。

 

番組を一緒に作ってきたスタッフ達と一緒に1人ずつ記念撮影をするところで

スタッフの名前がエンドロールで上がっていくものを観て、

そのあとに、過去のスタッフの名前もエンドロールに上がっていった。

 

娘がまだADだった頃、そしてディレクターになった時と重なって泣けてきた。

本当に睡眠もほぼ無しの日々。
家へ帰る時間がとれずスタッフルームや、

局の中にある仮睡眠をとるような場所で仮眠をしたり。

 

ADの頃は、真っ暗な誰もいない食堂で寝たりしている話を聞いた事が何度かあった。

 

ディレクターになってからは、時間との戦いで終わりの見えない仕事。

 

20代前半の子がディレクターになった事で、追い風も冷たく重くのしかかる立ち位置。

 

自分よりも年上の人をADとして使う事も娘にとっては、いらない神経を更に使う

経験となったはずだ。

 

私は、娘が家へ仕事を持ち帰ってきて寝ずに編集作業をしていた事を

何気なく見ていた。

だけど、

番組の最後のエンディングで、エンドロールに娘の名前が上がってくる事が

何よりも誰よりも一生懸命頑張っている事に尊敬の念しかなく、今でも尊敬してる。

彼ら5人は素晴らしい仕事をし、それぞれ頑張っていたと思う。

理由よりも、彼らがどれほどのメンタルの強さでああやって日々頑張っているのか、

番組や、事務所、スポンサー、局。

 

内側の事情はわかる人であれば、1つの番組作りしてきたスタッフ(裏側)が

どれほどココまで頑張っていたか、引き継いできたかを理解出来ると思う。

そういう経過として、1つの番組がなくなってしまうという事は、

一般的なサラリーマンで言えば、いきなり見ず知らずの場所へ転勤となるわけで。

その中には、仕事を失う人もいっぱい出てくる。

 

SMAPSMAPでは無い番組で、

娘は、メンバーとバラバラに一緒にお仕事をさせて頂いていた事があって、

その中でも彼女にとって中居くんは、芸能界の中でも特に自分にも周囲にも厳しく

「仕事」を

してる怖い存在だったと言っていた。

 

娘から見れば、めちゃくちゃ年上の人だ。

そして、一緒に仕事をさせて頂いた経験はきっといい経験となったと思う。

 

SMAP五人一緒の場面を見る事はなくなったが、私の娘もお世話になりました、
有難うございました。

これからも頑張って前向いて歩いていて下さいと心で思いながら、

あのエンドロールを見ていました。