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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

3日なのに。

お正月らしくやっと気分がなった。

既に、3日。

 

大晦日も元日もちっともお正月ぽくなかったのに。

 

私の誕生日でもある1日は、娘が一緒にお祝いをしてくれて感謝だらけの1日となった。

娘は、大晦日は出かけたのだが初詣だけ友人と済ませて帰宅してきてくれた。

私と犬くんはすっかり夢の中だったけれど。

 

娘も少しは眠ったのか、一緒にお出かけしようという事に。

元日からお出かけ。

お雑煮もおせちも食べずに。

 

娘と一緒にお買い物へ出かけたのは本当に久しぶりだった。

私が行きたいと言った場所だった。

喧嘩にならないように、娘は私が誕生日だから気を使ってくれていたと思う。

 

イラっとしても我慢してるんだろうなーって何度か思ったけど

彼女はそういう所は大人だ。

 

「ありがとうね」心の中でずっと思った。

 

私も歳をとったな、って思う事が多くなった。

 

年を老いては子に従えとは、本当かもなーって思う事もある。

 

一緒に写真を撮りたがる娘。

写真が苦手な私だけれど、色々試してくれる。

今ではすっかり有名なアプリ、snowを使って撮ってくれたり。

 

「本当、ありがとうね」