"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

嗚咽

やっと元の恐ろしくて怖い娘に戻った。

今日は1月9日だけれど、それが元に戻ったのは、8日の夜から。

元々の彼女の姿に戻っただけだけれど、昨日の夜は涙が出てとまらず

嗚咽しながらお布団をかぶった。何を言われてもどんな事があっても居候の身。

そして、全ては私の責任だ。だから何を言われても泣いてる事は筋違いだってわかってるんだ。彼女は本当に一生懸命に私の事を幼い頃から心配ばかりして一緒についてきて

くれた子なのだから。彼女に非は無いんだ。

とにかく、私が泣きなくなるような言葉をずっと言い続ける。

イライラして私が横になってお布団をかぶっていたら、お尻を蹴られた。

その時にね、皮肉にも彼女のパパから受けていた暴力と被ってしまった。

そして、元夫から毎日毎日ひどい言葉を言われ、蹴られ殴られ罵られていたあの時の

悔しい気持ちとほぼ同じ気持ちが蘇ってくる。

 

娘は、何も悪くない。

彼女の父親とは全く別の人格なのだ。

そう頭ではわかっていても、どうして?何で?って頭の中で繰り返し繰り返し思って

涙が止まらなくなる。

いつもなら、静かに泣けるのに。

昨日の夜は、声を殺そうとしてもダメだった。

それでも静かにしなくちゃ。そう思っているのに嗚咽が止まらなくて。

 

もう、娘が優しい言葉を私にかけたとしてもそれに甘えて乗っからない。

今度こそ。

今、居候してるのだけど、家賃が高くても娘の家の近所じゃなくても構わない。

最初の計画とはまた狂ってしまっているけれどこれも、私の人生そのものだから。

 

今日は、娘が自分自身にイライラしたのだろう。

私みたいな娘を産んでなんかほしくなかった。と言った。

そのあとに、5年以上結婚生活を続けてから子供を産むとか産まないとか決めろって。

 

もう娘は今年26になる。

今、そんな事を言われても私がどうしたら良かった?

私が娘を産んだ事、育ててきたこと。

自信を持って素晴らしい娘に育ってくれたと思って生きてきた。

彼女のためにだけ生きてきたと言っても過言じゃなくて。

彼女がいなかったら、もうとっくの昔に私の命は壊れて終わっていただろう。

今、私に出来る事。

それは、娘のそばから離れる事。

逃げるんじゃない。彼女は、一人になってみるべきだから。

 

これまでは、私が近くで陰ながらもこんな母親だけれど守ってきた。

娘に言わせると、何もしてもらっていないという。

お金も確かに裕福な暮らしはさせてあげられなかっただろう。よその家庭みたいな

暖かい雰囲気、賑やかな雰囲気を家の中に作ってもあげられなかっただろう。

 

ただ、彼女に対しての愛情を強く持ち続けている事と、たった一人の家族として

健康で笑顔で近くで暮らしている事、生きている事が子供の為になると思い込んで

今日まできてしまった。

彼女は、そんな事を望んでいないのだ。

 

家を探す。家を探すには仕事が無いと借りれない。勤務先が無いとダメだ。

都内であれば、仕事はきっと見つかるほうが確率が高い。

そして、犬が一緒に暮らせる家を探すのは一苦労だ。

家賃が高いから。

だけど、都内であれば働いてさえいれば生きてける。

 

京都へ戻ろうか。そんな事を考えた。

実際、京都で家を探してみた。

「安い」

でも勤務先が無いと家は借りれない。

 

一難去ってまた一難。

 

2017年、始まってまだ9日目が始まったばっかりなのにね。