"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

4錠のあと。

今朝、どうしても眠れなくてなぜか苦しかった。

再度、睡眠薬を4錠。

少しだけ眠れた。3時間半。熟睡したのかな。

 

起きても寝ていても辛いとしか言い方が頭に浮かばない。

 

私は甘えてる。

私なんかよりももっともっと大変な思いをして、苦しんでもがいてる人がいっぱい

この社会にはいるのに。

数時間、数分先の事すら、わからない戦地で頑張って生きようとしている人が

数え切れない程いるというのに。

 

私はダメな人間で親と呼んでもらえないような存在。

 

直近で働いていた職場で若い子に言われてた言葉を思い出す。

 

ネガティブな事を言ったらダメ。

なぜなら、それを聞く人がいるから。(聞く側が迷惑という意味)

 

あの時は、あぁ、そうか、そうだよね。

迷惑かかるし。そう思った。

「ネガティブな事言わなかったら、一緒にご飯食べようかなって思うけど

ネガな事いう人とごはん食べたくないでしょ。」

 

その言葉で、もう彼らとランチを一緒に食べたいとは思わなくなった。

 

この年齢になるとね、

ネガティブな言葉も、苦しいとか、助けてって事を言えるのは、

本当に限られた人で、尚且つ、信頼していますよっていう意味も含まれているんだ。

 

だけど、私も若い頃ならそうは思えなかった。だから彼らの言った言葉はわかる。

 

自分に、「辛い」「苦しい」

「助けて」

「こんな時どうすればいい?」

そう相談してくれたり、愚痴をこぼしてくれる人がいるってことは、

自分自身を信頼してくれているって事だ。

信用してくれているって事だ。

じゃなかったら、顔にも出さないし口にも発しない。

 

何なら、一緒に食事なんかしないよね。無駄な時間になるだけ。疲れるだけだから。

 

だけどね、

まだ20代の彼らの気持ちもすごく理解できる。

おばさんの愚痴やネガティブな言葉を聞いたら、風邪をひくよりもインフルエンザよりも不幸がうつりそう!そう思う事も理解できる。

 

いつか、彼かも家庭を持ったり子供を育てたり。

自分とはタイプの違う友人や職場の仲間達に出会っていくだろう。

老いがすぐそこまで来た時に、彼らは、一切自分の口から泣き言、愚痴ネガティブな

発想をしないだろうか?