"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

無言

昨日、区役所で生活保護についてのやり取り後、娘が一人で区役所へ行った。

 

私は少し電話で話をしたが、涙が止まらないままカプセルホテルへ戻り。

そのまま、そこで眠ってしまいたいとも思ったが、

娘は、ママが少し落ち着いたら話をしたほうがいいと思うから、

私(娘)は少し今から出かけるけど、あったかいものでも食べて家で待ってて。と言った言葉があったので、勇気を出して戻ってみた。

 

娘の家の鍵を持ったままだ。

だけど、カギを宅配ボックスへ置いていけと言った事もあって、

一応、下でピンポーン。

開けてくれない。

上まで自分で一応上がった。

何で開けてくれない?と聞いたら、声、聞こえなかったと。

 

荷物を汚いと言うだろうから、玄関に置き、入ってみた。

話が始まるのかと思いきや、、、

娘は眠ってしまった。

 

これは、どうすれば?

私も眠る事にして、、、、でも、電気代が光熱費がって、娘は気にしていたので

電気毛布を入れず、エアコンも寝る時は消すというのが

娘の鉄則らしいので、決して、、、眠った。

 

真夜中に、ハッと気づいたら、娘がベッドの中で起きてスマホを見てる。

 

声をかけるには、寝ぼけすぎている私だったので、そのまま眠った。

 

朝、娘がまだ起きたままスマホで何かをしていたので、

昨日、落ち着いたら話そうって言ってくれたこと、

一晩、ここで寝かせてくれてありがとう と、

ごめんね。 と。

 

娘は一切こっちも見ないし、私の声について無視。

 

居心地悪いのは仕方があるまい。

 

トイレへ行くのも気遣う。食事はガスを使わず、納豆とコンビニで買ってきた

冷たいハーブチキンなるものを、、、、

 

その前から冷蔵庫へ私が入れっぱなしにしていたいちごとヨーグルトを。

いちご、、、、良かったら食べる?と手渡した。

「いいの?ありがとう」

食べ終わってからも、

「いちご、ありがとう」と。

 

娘の部屋はとにかく上が暖かく、下に座っていると、外の気温と同じだ。

冷たくて寒い。

 

娘は、ベッドの中にいるから電気毛布でわからない。

いや、わかっているのかも?

 

昨日のカプセルホテルへ今日は宿泊しようと探してみたら、すでに満室。

安さと、まだ出来たばかりの綺麗さでだろう。

 

どうしたら?

居心地悪くて、息も静かにしなくてはいけない。そんな気持ちになる。

 

おなかはいっぱいなのに、何かを口にしたくなる。

 

又もや、過食症だ。

カプセルホテルを昨夜出る前に、歌舞伎揚というお菓子を1袋全部食べてから娘の

家へ戻ってきた。

 

お腹が空いていたわけじゃないんだ。

 

過食って面倒くさいメンタルになる。

胃が痛い。お腹がいっぱい。だけど、食べたい、口に何か入れたいと思いだすと

食べ物のことばかり考えてる。

 

マンションが借りれないなら、仕事を決めて、

しばらく、カプセルホテル暮らしでもいいかもって。

むしろ、気楽で光熱費もいらない。家賃を払うよりも少し高くなるけど

光熱費を払うこと、初期費用を払うことを考えれば安いのかもしれない。

 

生活保護

受けたくは無い。

娘は、この後どうしようと考えているのだろうか?

何も何で言わない??

 

犬くんのおさんぽへ行っていい? 「うん」

 

会話らしいこと何もしてない。

 

シャボン玉みたいに消えていなくなってしまいたい。

この場から今すぐ消えてしまいたい。

 

ネットで、ホームレスになってしまった人のことを書いた記事を読んだ。

生活保護が受給するどころか、路上生活になった人のこと、

それに対して、役所の対応。

民間の団体が助けの手を出すことについて。

 

これまでから、遠い人、無関係の話には思えなかったことだ。

今は、私の身におこりかけていることだ。

 

怖いね。

自分がどうなってしまうのかがわからなくなっている今。