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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

寂しい

実は。

 

心のどこかでもう、簡易宿泊所に入る事を覚悟して

今の「区」から離れず、この「区」で保護申請を出そうと思ったからか、

いくつものカバンを持ち歩く事が難しく思えて、自分で初めて、

スーツケース?を買った。

 

安いものだけれど、最低限必要なものをここに全部入れてさえおけば、

最悪、、、カプセルホテル滞在すれば、ケースを預かってくれるし、

ホームレスとして、区役所へ再度出向けば、保護して、

どこかの施設(宿泊所)へ一旦強制的に行くという事になる。

問題だらけの、簡易宿泊所だったら、、、、

そう考えただけでも、体調が悪くなってくる。

 

来週、これまでしばらく行けていなかった、病院の予約を取っているので、

行って、先生に相談しようと思ってる。

 

書いてもらえそうであれば、意見書として

簡易宿泊所のように、他人と同室で日常生活を24時間過ごす事は、

今の私では精神の状態が悪化してしまう可能性がどのくらいあるのか?という事を

書いてもらいたいと頼んでみようと思ってる。

 

それを持って、区役所で保護申請を出そうかと。

今月いっぱいは、カプセルホテルに払うお金はあるけれど、、、

それ以外の支払いは出来ないだろう。

 

犬くんのことも気になる。

娘がきっと私が買えないものは、助けてくれるとしても、

彼女も、きっとギリギリの生活だと思うので、これまでは

私が犬くんのものを買い続けたりしていたものまで

娘が支払うとなると、大変かもしれない。

昼も夜も働いてる娘に申し訳ない。
合わせる顔が無い。

誰といても、娘の話、犬くんの話ばっかり出てしまう。
寂しい。