読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

捨てる事が出来ない母親

夜7時に眠ってしまった。

 

土曜だったから?真夜中からうるさいのがずっと続いて、

音が気になって目が覚めてしまった。

 

何時だろう?と思ってスマホで時間みたら、夜中の12時頃だったから、

ま、しょうがないなって。

そうこうしているうちに、朝の5時。

 

だめだ、、、二度寝出来ない。

 

今日は、犬くんのお散歩と一緒にいるのがメインで娘が月曜の夕方まで帰ってこないらしいので、犬くんと24時間は一緒にいられる。

 

お咳がどうなったか、息苦しいのはどうなっただろうか。

親がホームレス、

犬くんが体調悪いっていうのに、

 

娘は。 はっきりした態度も言動も言えずか言わないのか、

BFの所へお泊りする。

 

そもそも、娘は怒った事があったけど

私と9歳しかかわらない男だ。

 

娘と出会うまで、結婚もせず女を使ってお金を稼ぐような男だ。

いい人だ?は?どこがやねん!!

 

娘は、広い世界に住みながら、小さなコミュニティの中で

周りが見えない。

見えないんじゃなくて、見たくないんだ。

 

40過ぎて、25歳の女の子と付き合ってるなんてさ。

 

年齢は関係ないのかもしれない、恋愛に。

 

だけど、大事に育てたはずの娘。

社会からかなり外れた男に何で渡せる?大事な命を任せられる??

 

そもそも、その男は親をなんだと思ってるんだろう。

母子家庭は、いつだってこういう時になめられる。

 

私が結婚した時もそうだったでしょ。

そして、親が病気してもどんな暮らしをしていても、バカにされるだけで。

 

今の私がそうだ。

 

娘は、そんなに私が憎いのか、、、

 

「ママの事、きらいなわけじゃないって事だけはわかって。」

 

そんな言葉にも、膜を張ってるように聞こえる。

 

まともに聞いてしまうと、

「じゃあ、何で、、、」って思うから。

 

家族で助け合うなんて考えは古いのだろうか。

 

娘に嫌われる事。

 

確かに過去にいっぱいあり過ぎた。きっと一生、彼女は私を許す事は無いんだろう。

 

だけど、捨てる事が出来ない母親。