"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

意味

娘の家に来ています。今日は都内は雨で風が少しあるので湿気が少ないかも?

 

お天気や季節、ストレスは私の喘息を無くしたり、出したりするので結構気にして見ます。

 

犬くんと今日は長く一緒に過ごせます。

夜までずっと一緒にいられるだけで幸せ。

ずっと見ていても飽きません。家族と一緒にいる時間が私には最高の幸せな時間です。

 

お薬を飲ませ、お散歩は雨がやむまでおあずけだけど。

昨日夜に作っておいたゴハンもお皿が空っぽだったから食べたみたいで。

何時頃に食べたのかがわからないけど

朝ごはんを作って、手に乗っけると食べてくれた。

その食べた量から考えると、明け方近くに食べたように思われる。

 

娘かまだ赤ちゃんだった頃を思い出す。

授乳中は、何時に起きてどのくらい飲んだか、何時間寝たか。

うんちやおしっこの状態。

笑った、泣いた。

毎日記録して、日記を書いていた。

 

あの頃にPCやスマホがあれば、もっと沢山の情報があっただろう。ママ同士の交流もあったかも。

 

ただ、今のような情報源に活用できるPCなどが無かったおかげで、子育ても一生懸命に自力で考えたり思考錯誤しながら頑張れた事も沢山の私の幸せな思い出になってる。

 

お金がなくて、娘と二人で暮らすようになってから、彼女の学校行事に私くらいだった。ビデオカメラを持っていなかったのは。

 

だけど、娘に当時に言ったのは、

ママの頭の中には、物凄く大きなビデオテープや引き出しがあるから、どの瞬間も記憶に残ってるからね。と。

 

事実、娘の幼かった頃のビデオは一本も無い。

彼女の幼かった頃や学校行事や二人で遊んだりした日のビデオは一本も無い。

彼女に自分の幼かった頃を観せてあげる事は出来ない。

 

だけど、私はどの瞬間も日も忘れた事は無い。

 

私は、頭は悪いけど、娘や犬くんは私には命より大事な家族だ。

どの瞬間も記憶は残る。忘れたりはしない。

何処かへ行った時、どんな服を着ていたか。

何を食べてどんな話をしたか。

どんな事があったか。

 

一生忘れない。

過去を振り返ることがダメな事もあるが、

良い思い出を時々思い出す事は、どんなビタミンサプリより素晴らしいと、私は思う。

人は、幸せな時間を過ごし誰かに必要とされたり誰かの為に何かしたいと思う瞬間にめちゃくちゃ美容液や栄養を摂れて又次に進もうとする活力になるんじゃないかな。

 

お金よりも大事な事が沢山ある事を私は

知ってる。

だけどそんな化石的な夢見る夢子は

今の時代には合わないんだね。

 

娘が言う、お金が何より大事。と、言うのは

まんざら間違いでは無い事もある。

娘は学歴や財産も無い中でTVで日本中の人から見られるモノを作る側になり、本当に変わった。

自分を守ること、のし上がる事、

人間扱いされない環境。

彼女の人生観は変わってしまった。

 

だけど、本質的には

優しい気持ちのある人間だ。

 

今日だって自分が留守にする間、犬くんを見ててと。

今日が雨だとわかっていて、私が外にいる事は大変だろうとか、犬くんと一緒にいたいだろうと私の事を先読みして言ってくれた言葉だ。

 

親だからわかる事。

嫌な事も親だからわかってしまう時もある。

 

大家族や温かい食事を作って家族に食べてもらう事。

 

私の夢だった。

叶わない夢だった。

 

娘は、もう大人で私は必要ない。

時々いたらいいな。な、存在。

 

犬くんは。

ママ大好きと言ってくれる。

いや、私が勝手な解釈をしてるだけかもしれないけど。

私は毎日言う。

I Love u!! 大好きだよ!って。