読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誰かに必要とされる事で人は生きられる

カプセルホテルの中はもうとっくに金曜だ。

 

日付が変わっても、寝てる人もいれば私のように起きている人。

 

ドライヤーの音も聴こえてくる。

 

カプセルホテルに泊まった事が無い娘が、「蜂の巣みたいなんでしょう?」って言った。そうね。蜂の巣みたいだよね。

 

外国人なみに、私もこの日本の文化?カルチャーは面白いと思っていた。

 

でも観光で行った先で行くのと、

私のようにホームレス状態で来るのとは全く違う、、、

 

危機しか感じない。

 

シェアハウス?

ソーシャルアパートメント?

 

どこかに紛れ込む他ないように思う。

 

賃貸の家が借りれないなら。

 

こんなブログ、誰も見てないだろうから

良かったら来ます?なんて、ドラマみたいな流れにならない事は

よーーーーーーーく理解してるけど。

 

私の人生なんか、こんなものです。

 

思って歩く道歩く道が崩れて消える。

崖から落ちる。

自分から崖を落ちる道を選んだのか、

選ぶ道が間違ったのか、

迷子なのか、

どこを選んで歩いても、崖から落ちる人生なのか、

 

そう、きっと生まれてくるべき存在では無かったという事。