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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

老害?

今日来ている図書館。

図書館だけれど、静かでは無い。

私がPCを使っているブースのすぐ後ろの一箇所で、政治の話をしている4人組の老人男女達。

戦時中の話題から、アメリカ人の悪口、今の安倍政権の話まで。

声が大きいのは歳を重ねてお耳が遠くなっていくので仕方がないと思う。

だけど、もしここに日本語を理解できるアメリカ人がいたら??って思う。

私は日本人だけれど、アメリカ人にも日本人にも不満もあれば共感する事もある。

戦争を経験してきた人達にとっては、何十年が過ぎても忘れられない程の心にインパクトを残して
生きてきたのだろうと想像できる。

ただ、私が思うのは公の場所で自身の思う考えや意見を堂々と話せないのが日本の国ならではなのだなって事。

私自身も、生き辛さを感じる事の1つだから。


仮にこれが、自身の思想だろうと、実体験だろうと、「意見」を口にする事が出来るとしたら、
私のような「個人」では難しい場面が多いと思う。

「TED」で話すわけでは無いし、自身の講演会なわけでも無いので、対、誰か?と話す事は
時や場所を選ばないとなのよね。

こうして、タイプしている間にも
実は、過激な話が聞こえてくる。

老害」って言葉、個人的には嫌いだけれど、実はああいう人達がいるから出てきた言葉なのかな。


でもね。

いつか私も老人となるわけです。
その時、「孤独」なのか、
例えどんな会話であっても、
「仲間」がいるのか。


そこがきっと私のまだ見えない将来なのだろうね。