"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

インターネット

ここは、図書館。

PCを使えるブースと、単純に図書のブース。

時間が2時間までと決まってるんだ。

PCブースと、図書ブースを入れて合計4時間は暖かい場所で座っていられる。

誰にも気を使わないでいられる私の唯一の居場所だ。

無理な笑顔を創る事もなく、お金も使う必要なく。

時間を気にしなくてはいけないのが、残念なんだけど。


私が手にする本には、共通している内容がある。

親子、母親、暴力


こうして、PCをタイプしているので、本は必要ないのだけれどとりあえず?取ってきては
パラパラと見てみる。

私は、30歳を過ぎてからPCを触れるようになった世代だ。

コンセントをさせば、PCが使えるのだと思って意味もわからず購入したあの日。

わくわくしながら、コンセントをさした日のことを思い出す。


世界と繋がることの出来た、凄い物だ。


実際には、当時は電話の回線を使ってインターネットに繋がった時代だったのだが。

思い出せない程、大昔に思える。

携帯電話を主婦が持ってなかった時代。


私は、「本」だけで情報を得て生きてた世代なのだ。


娘がこの間言った。

Google Mapがあるからどこへでも行ける。

HPがあるから、情報がわかるのに、ママは地図もない時代に、海外にまで子連れで行ってしまうなんてある意味、凄いね。」

そうか。

私は、凄いんだね?

娘は、私をどん底まで貶すか、褒めるか。

極端だから、けなされると落ち込みがこれ以上にない程落ち込むのだ。

ITの進化の速さはすごかったと思うけれど、今はどうだろう???


私の興味分野だけれど、詳しいわけでは無い。

だけど、知識もないのに、Flashを使ったり、自力でHTMLを書いて自分のHPを作ったことがあった。

およそ20年前の話。

勉強したんじゃない。

わからないから、読んで、真似ただけで。

失敗の連続だった。

だから、面白かったのかな。


今は、便利だ。

プログラムなんか必要なくて、

無料で、自分のこうやってブログが持てたり、HPとして簡単に作成出来てしまう。


プログラマーさん達に感謝だよね。


私は、この先そんなに長いわけじゃないけれど、

インターネットは、私が世界中のどこへ行っても繋がろうと思えば繋がる。

極める職業なんて私にはないけれど、いつか家の中から出なくても良くて、世間から冷たい目でみられることが
なくなったらいいな。

広告を非表示にする