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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

若さと老

ITのエンジニアは大抵、20代、30代世代だ。


若者のために国はもっと動く、若者を救うべきだ


「若者」って何??

私が若い頃は、怖いものなんか無かった。


若い人と呼ばれる人達が今の日本の社会で大変な事が多いのかもしれない。

自分の20代の子供を見ていると、確かにそう感じる事もある。

ただ、彼らは井の中の蛙に見えて仕方が無い。

自分達で井の中を小さいものにしているように思う。

集団で無いと歩けない世代。

それを作ったのは、それよりも年上の世代だと口を大にして言う。

誰かのせいや、何かのせいにする事は、生きる上で必要な事もあるが、

人生の大半を何かのせいにしていたら、余計に生き辛いのではないだろうか。


今の20代、30代の人は、生きる知恵さえあれば、ツールさえ手にはいれば、
起業もできるし、見知らぬ人とも繋がる事ができる時代だ。

旅へいく人、この指止まれ。
起業します。手助けしてくれる人いたらこの指とまれ

ブロガーは、どこで暮らしていても出来るツールだ。

会いたくない人とは会わなくても良いし、
批判を見なければ、不安なら見たらいい。見なくてもいい。

自分の人生を右にも左にもどこへ行こうが、ツールと知恵が手にはいれば、孤独にならずにすむ。

私のような50代の世代には羨ましいものだらけだ。


50代で、もはや「老害」と呼ばれている世代だって事を自覚しないと前へ進めないのだから。

もし、手書きで、これだけの文章を書こうとしたら、
ものすごい時間を要する。

PCというツールのおかげで、タスクも増え、ワードも増え、

そう、きっともっと前向きになれる人生も私にはあるはずなのにね。

居場所が無いだなんて。

家庭も、職場も、お金も失ってしまう。

なんで生きてるかなんて考えたら、生き辛い。

考えたくは無い。

だけど、人に必要とされない自分の身や心をどこへどう持っていけば?そう感じる事が
果てしなく悲しい。

誰かのために。

そう考える事が当たり前だったけれど、いきなり、自分のために何かしようとしても
なにをして良いのか、わからない。

誰かに必要とされるからこそ、頑張れた事もあるのに。