"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

転校生の気持ち

どんな事でもそうだと思うけれど。

誰かよりも先に、最初にスタートするって勇気が無いと出来ない事って生きていると多いと思う。

今日はまた無料の図書館に来て、これを今書こう思って開いたら

「読者になる」というところが「1」となっていた。

これは確かに自分のブログだけれど、正直言うと大半の人が考えているであろうアフリエイトで小金を生み出して
そのうち生活できる程になろうと思っている強者さん達とは比べ物にならないくらい、私は
意識が低い。

何よりも頭が悪いから。私は。

自分のブログの仕組みがよくわかっていないのだから。

私のように、ダラダラと思う事、あった事を書いてるだけのブログなんかの
読者になるをクリックしてくれる人に、申し訳ない気持ちになった。

ここで書くのはおかしな話なのだろうけれど、
1番最初に、私のブログを読んでますよというアピールを公にして下さった方へ
心から「ありがとうございます」と伝えたい。

純粋に。素直な気持ち。


私のようなブログを読んでますなんて公にするのは、恥ずかしいだろう、私がまず最初にさっき思った事だ。

何年も前からアメブロで文章を書いていたが、
ろくな話題もなく、ダラダラとただ思う事を書いてるだけ。

満足しているわけでも、悩みが解消されたわけでも無い。

健忘録にと思っても、改めて自分の書いたものを読み返す事もない。

そもそも、、、

私がなぜHatena Blogに文字を書く事になったかと言うと、

それまで文字を書く為にあったAmebroの、取った行動にイラってしてきたから。

記事を書きませんか?と誰にも声をかけるメッセージを送りつけてきた事に

私が、「Spotlight」に記事を書いた事が事の始まり。

そこは、アメブロの日記とは違って、誰かの役にたったらいいなと思って
文章にしたもの。

いくつか、アップしたものが、いきなり削除。

バックアップなんか取ってなかったので、記事は全滅。

アメブロで小金稼ぎに文字を書いている芸能人やタレント達のために、筆者数を増やす必要なんか無いと思えてきた。

悪い頭で、違うブログをアップできる所を探していて、" Hatena Blog "を選んだのは、

Hatenaを創設した人達と共通の友人がいたから名前や会社の上辺だけは知っていたから。

悪い頭で、それまで書いていた記事ごとアメブロからHatenaへ記事を引っ越しする事にした。


アメブロで、お会いした事はなくてもコメントやメッセージのやり取りをするようになった人達も
わずかだがいて、以前には住んでいた住所をお伝えまでする事ができる程、信用できる人も出来た。

有難い事に、私のような人間に美味しい食べ物を送って頂いた事や、お土産を送って頂いた事。
そういう暖かい人達の存在は、孤独な私にエネルギーをわけてくれた大事な時間だった。

まだ子供が思春期だった頃の話。

あの頃から、子供の事や自分自身の事、お金の事も含めて生きる力が無かった。

ただ、今と決定的に違うのはとにかく生きる理由が「子供」だった事が、「犬くん」に変わっただけだ。



so,,,,

私は人と競うのが苦手なのだ。
そもそも、なぜ他人と比較して生きなくてはいけないのか?自分に順位をつける事が嫌いだ。

子供の頃から、運動会が嫌いだった。
他人と順番を競うのが嫌いだった。 今考えても、チキンで変な子供だ。

褒められた事も殆どないが、他人に褒められる事が苦手だった。

素直に、「何か」に喜んだ事が無い。

喜べないのかな。

Hatena Blogで私はとてもじゃないけれど、生活の足しになる小金稼ぎや、
誰かと順位を競うのも無理だと思う。

自分の順位が1位になる事を最初から諦めている弱い人間の考えそうな事でしょう?

何が何でも1位になる、とか誰かより上を歩こうとか。

そういう事を考えられないのだと思う。

ここに書いている文章も、何ら設計がなく、カテゴリーも作らず、何の縛りも無い代わりに

多くの人に読んでもらえるような、行動も計画もない。

いかにして、ブロガーのように小金持ちになったり、生活を出来るようになるか。

確かに、読んだ。


ある人のブログには、読者数を増やしてPVを稼ぐなら、
他のブロガーさんとの交流を少しずつ増やそう、と書いてあった。

転校生は、自分から自己紹介をしないと誰なのか?わからないと。

あぁ、そうだった。

私はいつだってどこへ行っても「転校生」だった。

自己紹介は決まって同じ。だけど心を開ける友達は出来ない。

50歳になったばかりの私は、いまだに、社会の転校生だ。

何かを極めることも、人の一歩先をいくことも、自分に順位をつけることも、

一人で生きていけるだけの生きる知恵もない、ただウダウダ言って、悲しんで、嘆いて

惨めだと感じているただのしょーもない、腹立たしいおばさんだ。

私のリアルな暮らしの中の周囲には、会社を経営している人や、ITで極めてる人、
プロのブロガーになって生活をして子供もきちんと育ててる人、

ごく一般的な家庭の主婦だったり、母親として、妻として生きてる人も。

世界中を飛び回ることの出来る程、仕事をしている人まで。

私のようにホームレスになって、私を嫌っている子供の家に居候しなくちゃいけなくなったり
定職として仕事につくことも出来なくなっている人なんか、私の周囲に一人もいないさ。

子供の頃からネグレクトを受け育ち、結婚した相手やその家族からDVを受け、
裁判で離婚して、日本だけじゃなく、海外に身を隠し、
生活保護を受けながら、精神の障害と戦い、子供を育ててきた経験なんか、誰の役にたつというのだろう。

成功した人の話を聞いて、役にたつことはあっても、私の人生の大半をここに残しても
誰一人として、私は役にはたたないだろう。

50歳になって、まさか自分が職なし、家なしになってるなんて想像出来た??

そうだ。思い出した。

私のような意味不明なことをダラダラ書いている人間のブログの読者になるを押して下さった方に
お礼が言いたかったのだった。

純粋に素直に、心から、ありがとうございます。