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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

トイレは他人に代わってもらえない

毎日、無料のwi-fiを求めてはこの図書館へ来てる。

時間が決まっていて、2時間以内だ。


2時間以内にできる事なんか、とても限られていて、急いで何もかもしなくてはいけなかったりする。

私は、のろまだから、メールチェックして、返信するだけでもかなりかかってる。

そこへきて、頭の中の整理のために書くブログ。

手書きしているわけじゃないのだから、そこは楽なのだろうけど。

更には、就職活動に必須の、電話連絡。


図書館で、電話を使う勇気とバッドマナーな私。 


小声で話しているとは言え、いやな人は嫌だろう。

そりゃそうだ。

そう、そしてFacebookに、Twitterを観てしまう。

頭の中の整理どころか、混乱。

誰も手伝ってはくれない、頭の中の整理。


トイレを他人に代わってもらえないのと近いだろう。

私の障害は、毎度毎度書くと、、、

他人からは見えない障害だ。

何なら、家族にも理解してもらえないのだ。

私が昔働いていた大学で、お世話をしたある学生はうつ病やら、摂食障害やら、社会とうまく適合出来ない障害のある女の子がいた。

その子が、未だに連絡をくれる。

この間、その子のTwitterを見ていたら、自分の摂食障害にいまだに母親が理解がないと書いてあった。

その子は私から見て、特殊に甘えただ。

あと2、3年すれば30前の女の子だが、幼い時に両親が離婚したこと、父が浮気していたこと、
その浮気相手と今は再婚している事。

それがどうしても許せないと言う。

母親は、長く付き合っている恋人がいるが、再婚はしていない。

何が違うか?

女の子にとって、父親とは?の世界だ。

母親には、同性を感じるだろうが、父親に対しては永遠の父親なのだろう。


私も少なからず、そういうところがあったが、自分が結婚をし、子供を産んで育てた結果、

父に対する怒りよりも、同性である母親に対しての怒りのほうが強くなった。


見えない「障害」には、本人は勿論、誰もが困惑し自分を傷つけ周囲を振り回す事すらある。

だけど、その障害が自分の「味」だったら?

良い意味で勘弁してあげなくちゃって思う。

障害のせいで、人を殺してしまった。 これは、発想が飛びすぎてしまうのだろうが、

私のような人間も含めて、周囲には理解されづらい障害については、永遠のテーマで世界共通なのかもしれない。

欧米は、精神の病について、確かに研究は進んでいるし、理解されている部分もあるかもしれない。

ただ、見る目は世界共通な気がする。

日本のように、オブラートに包まず、欧米のようにドストレートに突っ込まれると正直厳しいのかも。


まとめにはならないだろうが、、、

結局のところ、トイレを他人に代わってもらえないように、

精神の病は、見えない分だけ自分を客観視しづらい事もある。

つまりは、自分の頭の中を整理するのは結局のところ、自分自身しかいないってことよね。