"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

いちいち面倒くさい

一つのことに人の倍以上の時間をかけてこだわってしまう。
これも、私の障害の1つの特徴だと思う。

「こだわり」というよりも、執着とか、言われた言葉、態度をいつまでも引きずってしまうというような

表現のほうが近いのかもしれない。


例えば、昨日の夜に私が
"仕事が決まるまでは日雇いでの仕事にひたすら応募し続ける"と、口にした時、

娘は、
"どうでも、いい。 そういう話するとイライラするから"と言った言葉が頭から離れない。


彼女の顔が途端に怖くなった。


意地悪で言ったわけじゃないのだけれど。


私は、自己否定が大きい分、他人や周囲の人間に認めてもらうと、通常の人が喜ぶ1000倍は自信になったり
元気が出る。

そして、その真逆で、

否定されると、
10000倍は、落ち込む。

そして、その時の光景や言葉、態度だけが何回も何十回も何万回も繰り返し繰り返し、頭の中で流れる。


そういう自分も「自分」なのだから認めてあげたい。

今日は、出来る、今日は出来ない。

この繰り返し。


頭でわかっていても、いい加減、自分にうんざりする。


最近、私は夢でうなされていることが多い。

娘に、私がうなされている時の声なのか言葉のかで、揺さぶられたり、ママ!と言われて気がつく。

翌日に、そのことでとがめられることは今の所はないのだけれど、
そのうちに、言われるだろうな。

今月の初め、
最後に病院へ行った時に、それまでの3ヶ月間にきちんと通院をできなかったせいで、
それまで飲んでいた薬を再開しない方向で言われた。

医療、治療と思えない。

ただ、いっぺん一通りの事しか出来ない無能な医師なだけ。

薬事法の法律が変わった、はい、おっしゃっている意味はわかりますとも。

仕事も住む家もなく、という事について医師からの意見やアドバイスをと思ったが、

生活保護しかないでしょう」と。

いや、そんな事はわかってるっての。


生活保護を受けるにあたり、色々とこんなに困っているのだという事を相談したかったのだ。

女性だけの簡易宿泊所とは言え、他人と生活を同じ部屋で24H出来る体調なのか?精神なのか?

結果的には、薬をもらっていないので、夜にしっかりと眠るだけの薬は手元に無い。

生活保護を受給している人が、やたらめったらと薬を多くもらいすぎになってしまう事は私にも理解出来る。


ただ、、

今の私は、体調を整える=精神が安定する。 

精神が安定する=体調も良い。

こんな事は、医師では無い人であっても言えそうな事だ。

医師といっても、精神科医は特殊と言えば特殊だと思う。

患者の普段を知っているわけでもなく、大学病院であればシーズンごとに担当医師が変わる。


引き継ぎをしないと、違う医師には変えれないという決まりが私の通院している病院にはあるそうだが、

私の意思など関係なく、引き継ぎもなく担当医が変わってしまう。


私が仕方なく通院しているが大学病院は、本当にうざい。

胡散臭いと有名。

だけど、私が他の病院へ転院するには、その病院で担当してる医師からの紹介状が必須になると言われては
断られ続けて、病院探しは諦めた。

面倒とエネルギーをこれ以上使うのがつらくなるだけだから。


本来、
目で見える怪我とか、レントゲンで見える腫瘍などと違い、

目で見えない精神の患いについて、精神科医は、6年もかけて学んだガイドブックに沿って研修医となり医師免許を取るのだ。

日本の精神医学は、申し訳ないほど、発展途上国


日本の首都で暮らしていても、そう感じるのだから、地方都市はもっともっと大変な思いをして生活をしなくてはいけないのだ。


勿論、この狭い日本の島の中でも、
素晴らしい医師がたくさんいると思う。

私は、地方都市から首都へ移り住んだが、

地方都市で、精神を患った事を知った。

できれば、ずっと私のことを看てくれる医師がいたら良いのに。

心からそう思う。


シーズンごとに担当医が変わってしまう病院で、何で私のことがわかる??って思う。


最初の診断から、何か検査をされたわけでもなく、
カウンセリングを受けたわけでもなく、
血液検査すら受けてない。


申し訳ないほど、適当な病院だ。


よりによって、私はそんな大学病院へ行くことになったのは、何でだったのか?

女性の医師が多い。ただそれだけだったからだ。

あぁ、もういやだ。


このブログを書いている途中にも、集中が出来ずに違うことをしてしまう。


ここは図書館だ。

私はPCを使えるブースにいるのだが、どうしても周囲の音や動きが気になったり、

違うことをしてしまったり。


面倒くさい障害よね