"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

上から目線なヤツ達ほど、地下にいる

明日は、初めての経験をする。


"日雇い"行きが決まった。


電話がかかってきて、"明日行けますか?"だったか、"明日大丈夫だろうな?"だったかわからないような内容。

"はい、メールでは返信したと思うのですが。"
 
"そうです、ただこの現場で朝になって突然行けなくなったりしたら1人欠員となってしまうので "

" 体調管理には気をつけてもらわないとと思いましてー"



"明日の朝になってあんたが行けなくなったら、こっちは1人分の稼働代の"取り分"がなくなるんで困るんだよな!!"に聞こえたのも気のせいって事に。


行く前から、感じ悪い。

おまえみたいな感じの悪い人を動かす力の無い人間だから、日雇いに来る貧困の人間にだけ上から目線なんだよ!!


って言えなかった事も、記憶違いって事に。



早朝から夕方までの時間を拘束される上、誰にでも出来るであろう仕事をこなし、

これまで私がもらっていたような日給の半分以下の賃金なのだ。


ぇーえぇ。そうでしょうとも!

私のようなどこも採用してくれないいけてないおばさんや、学歴が持て無かった若い子、その日暮らしが好きな人も中にはいるかもしれない。


「私も含めて、そういう人達の上に立ってるつもりだろうけど、

私みたいな人間があんたみたいな、クズどもを支えてやってんだよ!!!」


日雇い傘下で働いてる人間に、そんな気持ちはこれっぽっちもありませんのでどうぞ、ご安心を。