"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

49歳と50歳の違い

" Hatena blog " を見ている人で誰か?

私のトランクルームに詰まっているTVとかセミダブルベッドとかコーヒーテーブルとか洗濯機とか
冷蔵庫、IKEAタンスとか。。。。 誰かもらってくれないかな。
こんな物でも必要に思う人いないかな。



車があったら近くのシェルターなどに寄付したりできるんだけどな。


私が以前、暮らしていた街を出て行く時、衣類や子供用のおもちゃ、家具などは全て寄付する事が出来た。

着のみ着のままで逃げてくる人や子供さんがいるので、私のお古であっても喜んで頂ける人がいる。


私が今、着のみ着のままに近い状況だけれど服が無いわけでは無い。

冷蔵庫も洗濯機もタンスもコーヒーテーブルもセミダブルベッドも必要では無いのだ。

何しろ、「家」が無いのだから。


本当、何もかも砕けて散って遠のいていく。


こんな事になるくらいなら、身の丈にあっていなくても家賃分だけでも仕事をしてでも引っ越しなどするんじゃなかった。

犬くんと暮らせていたし、足を伸ばして暖かい場所で安心して眠れたし。


無理してでもそうしていたら、
今こして毎日、足をまっすぐに伸ばす事も出来ず寝袋をフローリングの上に敷いて寝る生活などにはならなかっただろう。

これまでどんなに生活が困っても、家賃を滞納した事は無い。


きっとそれは、何とかなったからだろう。

私が何とかならなくなる前に手助けをしようと娘は思ってくれたのだろう。

だから、マンションを引き払い新しい仕事を見つけ、違う場所に引っ越せばという気持ちだったのだと思う。


わかってる。

娘はそういう子だから。

でも、ママもくだらないただの人間だったんだなって今回思ったんだ。


思うように前へ進まない事を、娘なら理解してくれると思い込んだ私がダメだったんだ。


50歳、障害ありで簡単に仕事が見つからない、家を借りれないなんて想像出来ただろうか???


49歳までは出来た事を、50歳になった途端に出来なくなるなんて、想像出来なかったママは、バカだったと心の底から思う。



今はただただ、何もかもが悲しいよ。