"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

行ってきます

また図書館。

でもあと10分で昨日"法テラス"で会った弁護士さんに会いに行く。

昨日は最初にお部屋に入った瞬間、遅れてしまったにも関わらず、責めるわけでもなくドアをノックしたら

弁護士さんも立ち上がって挨拶をしてくれるような、そんな可愛らしい女性の弁護士さんだった。


もう、それだけで私の心が癒された。



彼女は、私の話をしっかり目を見て聴いてくれ"ホームレス""生活保護"というこれまで扱った事の無い世界の人を目の前にして

色々と驚く事もあったようだが、彼女なりに調べてみようと言って下さった。

私が本題としていた"自己破産"については、彼女はしっかりとアドバイスしてくれて、私は正式に依頼をしようと思えた。


まず何しろお金が無いわけだから、法律扶助なるものを受ける。

その為の手続き自体は簡単なのだけれど、私の今現状の場合で言うと、お金が払えず電話が止まったりしてしまうと、

様々な方面で面倒が起きてしまう。


無職なのに、電話が使えないってこんなに不便になってしまうのだ。



まず、今月は"障害年金"なるものが振り込まれるのだが、"自己破産"をすると私が借り入れをしている銀行が"凍結"される。


よりによって、その"銀行"に年金が振り込まれるのだ。


もう2週間も無い。


すぐに、年金事務所へ電話をして振り込みの停止をかけてもらえないかの相談をしたが、"出来ない"と。



そこを何とか出来る方法が無いか?を聞いているのに、そこはやっぱり"役所"だ。


"役所"仕事というのは、言われたとおりにしか出来ない。


そのくせ、マイナンバーなど年金番号もそうだったけど"個人情報漏えい""ミス"が公になってしまった時には、ただの1回だけ"謝罪"と、2度とこのような事が無いように改善していく


などと、同じような文章を読むかのような記者会見だけで終わる。


私は、年金を受給しながら"年金"に携わる仕事をした事がある。

さらには、"銀行"で口座振替の仕事もしていたおかげで、年金事務所や厚生省がどのような仕組みで個人の口座に振り込み依頼をかけるか

システムがどうなっているのかを知ってしまっている。


確かに、一斉に振込をするので、誰か一人だけを振り込まないと言うのは無理難題ではある。


でも、"不可能"な事では無いのだ。


なぜなら、"例外"だってあるから。

これについては、また改めて書こうと思う。



とりあえず、私の頭の整理の為にここに書いておきたい。


弁護士さんと相談のあと、私は予定どおり、"病院"へ行く。



昨日、"区役所"で、予想はしていたものの、散々な嫌な思いと悲しすぎて悔しいかな、涙を見せてしまった。


対応をした女は、昨日初めてあったわけでは無い。


彼女もまた、"仕事"をしているただの人だ。



知恵もなければ、想像力にも欠け、人間として、女性としての思いやりも何も無いのだ。


もう、行かなくちゃいけないから、これも改めて書きたいと思う。


なぜなら、私の頭の中がぐちゃぐちゃだから。


誰も助けてはくれない。

自分の頭の中を自分で整理して、今はまだ生きているしか方法は無いのだ。


何もかもが解決したら、私は明日にでも命を絶ちたいと本気で思い始めている。


心から愛する娘にだけは迷惑をかけられない。


だから、ちゃんとこんな親でも出来る事は自分で解決してから立ち去りたい。


そういう想いで行ってきます。


娘の家で犬くんにお薬と朝ごはんをあげてから、マンションの下にあるゴミ置場にゴミを捨てに行ったら

昨日もお会いしたお掃除の方(男性)にまたお会いした。

"おはようございます" と。


"行ってらっしゃい"と声をかけていただき、"行ってきます"と声にした時、涙が出そうになった。


いったいいつぶりだっただろうか?


"行ってらっしゃい"と声をかけて頂いたのは。


この言葉がこれほど暖かく思えるのは、私のこれまで当たり前だと思っていた事全てが少しずつ覆っていってる証拠。