"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

二人喘息

4日ぶりの図書館。


雨って事もあり?頭痛が頭痛で頭痛です。



娘が風邪をひき、私と同じで風邪をひくと喘息も同時に出てしまうためにお仕事へ行けなく寝込んでいます。

気力で乗り切ろうと考えていたみたいでしたが、昨日やっぱり無理だったのか病院へ行って薬を飲んでいました。

もともと、幼い頃から喘息でお薬は絶対に必須でした。

毎日毎日飲ませていました。

喘息外来に定期的に行き、夜中にひどくなったら、深夜でも明け方でも、救急診察へ行ったものです。


成人してからは、そこまでひどい発作を見た事がありません。

薬が嫌いで、注射も嫌いで、頭痛がしていても、胃が痛くても、ギリギリまで飲まないようになってしまいました。


私は、もう彼女に何もしてあげられる事はありません。

でも、私がホームレスになってから初めてだと思います。

"できたら早く戻ってきて"と、昨日は日雇いバイトへ行く前日に言われました。

病気の時は、誰だって弱気になるものです。


"いつ死んでもいい、あとは死ぬ勇気を持つだけ"と、娘は何度も何度も言っていましたが、

彼女は、本当は、私と同じ。

本当は、人が好きで、健康で笑顔で長生きしたいのだと思います。

だけど、上手く要領よく生きられない自分がもどかしく、苦しく、生きづらさに疲れているのだと思います。

彼女の好きなものを作ったら、食欲が無かったのに食べてくれて水分も大量に買い込みました。


バイト代はすっからかんになってしまいましたが、

私はいつ捨てるかもしれない荷物を置かせてもらってるし、どうしようもない時には、寝泊まりさせてもらっているわけだから。


光熱費だって彼女が払っているのだから。


こんなママでごめん。 それ以外心には浮かびません。



彼女が、私がカプセルホテルで毎回もらえるボディーウオッシュタオルを捨てたら?と、私の肌の弱い事を考えて

柔らかいシャワー用のウオッシュタオルを買ってきてくれました。

嬉しかった。



どうしても、昨日の日雇いバイトに"上履き"が必要なのだけれど、捨ててもいいような靴ない?と聞いてみたら、

彼女が出してきてくれた靴は、真っ新でした。 そして可愛くて。


"母の日のプレゼント"の代わりにそれ使って。と。



彼女らしい言い方です。


服など共有できるものが多いですが、靴だけは彼女と0,5cmだけ違うので同じサイズの靴を持ってはいません。

でも、昨日もらった靴は彼女が間違って少し大きめを買って結局履いていないと。


多分、違うんだと思います。

デザインは、彼女の好きそうなものだったし色も彼女の好きな黒に近い濃紺。



"ありがとう" 涙が出そうになったけど必死でこらえた。