"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

"自分を看取る"

私がホームレスになってから、人の本性をたくさん垣間見た。

本当の優しさとはどういう事なのか。

私が逆の立場になったらどうしたら良いか。

ホームレスの経験などしないにこした事は無いのだが、私のように致し方がなくこんな経験をする事になって

しまったり必然的にそうなってしまった人もいるだろう。


"図書館で、暖を取る" こんな事を学校でもこれまでの人生の経験の中でも誰かに教わった事など無い。


実際に、"ホームレス"になってみてこそ

どんな事が起きて、どうすれば暖がとれるか、お腹がすいた時、どうするか。

喉の渇きをどうするか。

夜にどうしても外で時間を潰したり、カプセルホテルで眠る時も含めて不快だったり怖い思いをしないか?の方法。


学校で習う事など1つも無かった。



だけど、こうなったらこうなったで生きる"気力"があれば何とかなっていくもので、

このあと、私はどうなっていくのか?気にしてもしょうがないので、自分で自分の最期を看取らなくては。


何でだか?そう思えるようになってきた


自分の人生で、自分の日々なのに、

どこか客観的になってしまって、ドラマでも観ているかのような感覚だ。



新しい自分を沢山発見する。


今日が終わったら、今日の夜中は?明日の朝は?明日の夜は?


何も変わっていないかもしれないし、何か1歩くらい進んでいる事もあるかもしれない。


何ら変わらずなのかもしれない。


投げやりな意味で、"看取る"というより、興味本位で自分の最期が気になってきた。