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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

夢も目標も持たないから大丈夫。

面白いね。

人なんか、信じていないのに、裏切られるとか。

 

裏切られる?そもそも信じていなかった人に?

つじつまが合わない事ばっかり。

 

どうせ。

いつも。

やっぱり。

知ってた。

ネガ思考を避ける人なら間違いなく私を避ける。

 

ほらね。

 

 気づいていたくせにね。

バカだから、私はいつも人を信じてみたくなる。

でもね、結果は物心ついた時からいつも同じ。

 

心から笑顔になった事も、幸せに感じた事も、本当の愛情も知らないまま、今がある。

 

ひとりぼっちは、しっかりと寂しい。

 

だけど、私は一人だから消えてしまっても、いなくなってしまったとしても地球はひっくり返ったりしない。

 

吐きそうになる。

こんな文章を書いていると。

 

 

もうさ、本当に疲れたんだろうね。

 

夢、そんなもの見ない。

大抵私の計画 は計画どおりにいかないから。

目標くらいは静かに頭にあっても許される?

 

そんなことを考えることは、悲しみが増えるだけ。

 

私のせいで、私の命よりも大事な娘が悲しむだけ。

 

幸せになるっていうよりも、彼女を幸せにできなかった自分へのしっぺ返しよ。

 

誰からも本気で愛されることのないまま、私は死んでいくんだよね。

 

あぁ、やっぱりね。あの人、死んだらしいよって、十数年くらい経って、誰か一人くらいは

思い出してくれるといいな。

 

いや、こういう期待を持つから、また、悲しむのよ。