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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

賃金振込印字

日雇い派遣バイト」も、なんだかんだで週末まで通った。

晴れの日も雨の日も風の日も。

この1週間、どれもがあったのに、本当に通って行けた。


最初は、「無責任」「日払」という

ワードだけが頭にあって始まった。


実際、無責任に日々を過ごそうと思えばそうできる。

嫌なら行かなくてもいいのだから。


日払いというのは、その日にお金をもらえるわけでは無い。

日雇い派遣の会社にもよると思うけれど、私は翌営業日に振込にしようと思ったら仕事の帰りに日雇派遣会社へ立ち寄り

出勤してきた会社からもらったサインを見せに行く。

そうすると、翌営業日に働いた分のお金が振り込まれる。



実際、1度は振り込んでもらった事がある。

2度目に行った場所のお金は手取りに受け取りに行った。


そして、今の派遣先(日雇)の賃金は受取に行くと決めた。

なぜなら?


口座にそのお金の収入が印字されてしまうから。


私の心の中で何度も何十回も何百回も葛藤してる。


自分で働いたお金でアパートを借りて、それで生活をしたいという事。


でも、それだといつ娘の家から荷物を持ち出し犬くんと暮らせるようになるのかメドもたたない程遠い先の話になってしまう。



やっぱり、私は病院でも言われたように「入院」して「生活保護」を受ける他ないのかな。

アパートを借りる為に又、嫌な思いをたくさんして犬くんと一緒に住めないアパート探しを始める他に無いのかな。