"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

刺青女

昨日は病院で。

今日は日雇派遣バイト。


クソおばさんがいてね。


頭のサイドを刈り込んでポニーテールにしてる女。

そして、刺青をサポーターで判りやすく隠してるんだ。

あーきもい!!!


私にいちいち指示してくるから無視したら、おばさんが舌ウチしてキレたんだ(笑)

これまたわかりやすく「プイッ!」って睨んでさ。



私の心の中は勿論、不愉快100パーセントだったさ!!


だけど、同じ時給でたかが日雇派遣バイトの先で張り合う程の仕事では無いんだ。




ただ。

今日は、昨日私が出勤していなかった事を気づいていた人がちゃんと社員さんがわかってくれていてね。


"昨日、来てなかったね"って。


おおおおーーー!!!私みたいな人間が行こうが行くまいが同じかと思っていた。



おとつい、仕事していて思ったのは使えない人材が9割で残りのわずかしか仕事出来ないんだ。

いつか、きっとこの派遣会社は切られるんじゃないかなーって思いながら、仕事出来ない人の尻拭いしては頑張ったんだ。

何で同じ時給もらって、私がこんなに汗かいてんだよ!って内心思いながらも頑張ったんだ。



今日は1日あけて出勤したら、私が案じていたとおりクレームに繋がる可能性のあるポジションは日雇派遣はやらない事に
なってた(笑)


日雇の派遣なんか、みんなそれぞれワケありな人材ばっかりだ。


今日のうざい刺青刈り込みばばあや、足が不自由なおじさん。明らかに拒食症で気味わるい女とかさ。


就職が決まるまでの腰掛みたいな若い子とかさ。


私も含めて、みんなワケありばっかりなんだ。



足の悪いおじさんは、口も臭くて動かない。


同じ場所でじっとしてできる作業しか自発的にはやろうとしないんだよね。


障害がある分、他人の100倍頑張ろうとしてるなら応援しようと思うけどチーっとも気づかない。


脚が悪いなら、ジム的な仕事や時間に追われない仕事をすれば良いのにね


日雇でもそんなのはいくらでもあるのに。


私がこうして続けて行ってる日雇派遣先は、時間に追われていて丁寧さが問われる。

ある程度の手先の器用さも必要だ。



頭の悪い日雇派遣会社だから誰でも雇ってしまうし、仕事の中身もよくわからずに人を入れる。


企業から切られるのも時間の問題だって思うよ。あんなじゃね。



私は、ラッキーな事にこの日雇派遣先の仕事が向いてるのかもしれない。

だから任される事が多い。というか全部だ!!

出来ない奴らの分まで全部私が尻拭いしてるっての!!


刈り込み刺青女は、勘違い女だからさ私に任されてる仕事を自分が手伝ってやってるかのように頑張ってたよ。


かわいそうだ。

私も含めてみんなみんな、あんな日雇派遣のバイトしか出来ない社会不適合者の集まりは気の毒で惨めで悲惨だ。



私は、PTSDも含めて障害を隠すつもりでは無いけれど見ためにはわからないからどこの企業で仕事をしても

気づかれた事は無い。

そして、そうこうしている間に5月から私は自分が住んでいる区内では無いけれど、区役所での仕事が決まったんだ。


何をやってもうまくいかない私が、ここへきてトントン拍子に「事」が決まったりするから人生はわからない。




娘が「ママは頑張ってたと思うよ。だからその結果やね」って。



上げたり下げたりね。.........


早く気持ちを切り替えよう。


明日は、日雇派遣バイトへ行かないけれど、朝から何箇所も移動をして頭も体も使う1日になる予定。



まだ未定だけど、あさって休んでしまおうかなって思ってる。


日雇派遣のバイトは週末にでも行こうかな。

入れてもらえたらだけどね!!!